クレジットもNo.1! マイベストビズは好調・柔軟融資
2006/12/24(日)
キャッシングの条件が良く審査も甘いところを見ていると、やはり業績が好調だったり、会社の経営が安定しているところがほとんどです。経営が不安定だとサービス改善もキャンペーンもしている余裕がないので、これは当然のことと言えるでしょう。
言い換えると、借りやすく使いやすいキャッシング店舗を探すには、その時点で好調な動きをみせている会社を選ぶのが有効な方法なのです。
現在、かなり早いペースで他社を吸収して成長中のキャッシング店舗に、マイベストビズの運営元であるUFJニコスがあります。
今月20日には中堅クレジットカード会社「DCカード」を吸収合併することが正式に決まり、UFJニコスは会員数2400万人以上、ショッピング取扱高が5兆円を超える国内ナンバーワンの巨大なクレジットカード会社になる見込みです。
また、それに先がけて今年10月には「JAカード」を発行する協同クレジットもUFJニコスに吸収合併する等、DCカード合併のほかにも着々と勢力を伸ばしている状況です。
もちろんマイベストビズはキャッシング専用カードなので、クレジットカード会社を吸収合併したことが直接関係するとは限りません。そもそも今の段階でもマイベストビズは、300万円の限度額に7.8~17.6%の低金利、15万台を超えるATMネットワークなど十分な(国内トップクラスの)条件を備えています。
それでも、本当は今年10月までだったマイベストビズの入会キャンペーンを来年まで延長していることから考えても、UFJニコスはマイベストビズのユーザー増加にかなり積極的であることが分かります。
クレジットカードのトップブランドになるニコスが、来年以降どのようにマイベストビズのサービスを強化していくか、非常に期待できると言えるでしょう。