2007年に注目したい人気キャッシング ベスト3
2006/12/30(土)
いよいよ今年も大詰めになり、2007年を迎えようとしています。今年の締めくくりとして、特に来年注目していきたい人気キャッシングの上位3つを紹介していきます。
やはり2007年も最有力カードローンになりそうなのが、UFJニコスのマイベストビズでしょう。
今年8月に登場してから人気ランキングでトップを独走し続け、現在も入会キャンペーンを実施してユーザー獲得に積極的です。300万円の限度額に7.8~17.6%の低金利を持ったリードは来年も揺るぎそうにありません。
さらに来年4月には中堅クレジットカード会社の「DCカード」を吸収合併することが決まっており、ますます会社のスケールが大きく(クレジットカード分野で国内最大)になる見込みです。
また、マイベストビズに続く注目キャッシングは、ニッシンから10月に社名変更したNISグループになります。
限度額は50万円とマイベストビズに及びませんが、15.0~18.0%の安定した低金利、即日スピード融資(振込専門)、圧倒的な激甘審査を揃えたトータルバランスで好調にユーザー数を伸ばしています。50万円までで充分という方には、もっとも使いやすいサービスになるでしょう。
そして次に忘れてはいけないのが、オリックスVIPローンカードです。
1987年に登場した低金利ローンの元祖ですが、2006年も限度額300万円、金利7.7~17.6%の優秀な融資条件を武器に好調なキャッシングを続けてきました。また、大手が不祥事などの影響でイメージダウンするなか、CM戦略を強化してクリーンなイメージでの広告も増やしています。
どちらかといえば今まではビジネスマン中心の「知る人ぞ知る」キャッシングでしたが、審査が柔軟になってきて誰でも使いやすいサービスとして生まれ変わりつつあります。ちょうど来年はサービス開始から20周年ということもあり、キャンペーン等も期待出来そうです。
この他、ベスト3には入りませんが大手キャッシングも2007年には大きくサービス体制が変わってくると思われます。すで武富士
は他社に先行する形で低金利ローン(最低9.125%~)を導入しており、ライバルであるプロミス・
アコムがこれにどう対抗してくるか気になるところです。
グレーゾーン金利の廃止を盛り込んだ新しい貸金業法が施行されるのも2007年なので、私たちキャッシングユーザーとしては今まで以上に、ニュース番組やインターネットからの情報収集が重要になってくるでしょう。