最近のノーローンはここが変わった!!
2007/01/06(土)
去年から今年にかけて、キャッシング各社の統合・合併やリストラが進行し、少しニュースを見ていない間に大きくサービス内容が変わっていることもあります。
例えば最近だと外資系のGE Moneyカードローンが新規申込みの受付をストップして、国内では姉妹ブランドのレイクに一本化するようになりました。また、中堅消費者金融のクレディアは今年2月までに全店舗と自社ATMを廃止し、ネットキャッシングに力を入れていくように方針を変えてきました。
ノーローン
もそうした流れの中で昨年から、かなりサービスの内容を変えている1社です。
去年の9月前後が変化のもっとも大きかった時期で、全国主要都市にあった店頭窓口を廃止しました。それに合わせて従業員を3割ほど減らす等、大幅にスリム化しています。
これで一見するとサービス体制がグレードダウンしたようにも思えますが、実はノーローンに関しては逆なのです。
コストダウンに成功したおかげで
・ノーローンによる24時間キャッシングサービスの実現
・自動契約機の24時間サービス体制を増強
・ポイント還元サービスの開始
など、サービス体制はむしろ以前よりもグレードアップして使いやすくなっています。
また、コストダウンの影響は審査基準にも現れています。ノーローンが発表した資料によれば、ちょうど去年の9月を境にして成約率(審査通過する割合)がかなりアップしているのです。もともとユーザーの口コミでも柔軟審査と評判だったノーローンですが、さらにカードが作りやすくなったのは嬉しい変化と言えるでしょう。
リストラの本格的な成果は今年以降に出てくると見られるため、1週間無利息キャッシングのノーローンは今後もさまざまなパワーアップが期待出来そうです。