キャッシング審査基準と職業の関係
2007/01/20(土)
キャッシングの審査で重視される基準はいくつかありますが、たいていの店舗では「職業・年収」と「他社借入れ件数」の2つがもっとも大きなポイントになっています。特に、借入件数はおまとめ一本化などである程度コントロールできますが、職業を変えることはそう簡単には出来ません。
そのため、より確実に融資を受けようと思えば、まず申し込みたいサービスがどの程度まで職業属性に柔軟かを知っておく必要があります。たとえば信販系の低金利キャッシングの場合、職業がパートやアルバイト、主婦というだけで申込みが不可能だったりすることもあるからです。
逆に、職業に対してきわめて柔軟な判断をしているところがあります。
その代表格といえば、準大手の消費者金融系・三和ファイナンスが第一に挙げられます。
他社では敬遠されがちな農林業、水商売関係の職業にも柔軟なカード発行を行ない、さらに他社借入件数が多くても審査に通りやすいという徹底した積極融資の姿勢をとっています。もちろん正社員だけでなく、派遣社員からパート・アルバイト、主婦の方でも問題なくOKです。
数あるキャッシング店舗のなかでも、ここまで職業について幅広い対応をしているところは珍しいでしょう。
なお、審査の甘さがどうしても目に付きますがサービス内容も良好で、全国にある店舗やATMが利用でき、オンラインからの振込みキャッシングも使えます。このあたりの充実度は、さすが全国ベスト10圏内の準大手ブランドだと言えます。
もしもキャッシングの審査が思うように通らず、職業等が主な原因になっていると思った場合、この三和ファイナンスのような店舗が心強い助けになってくれるでしょう。