事業者向けローンのこれから

2007/02/02(金)

前のエントリーでも紹介したようにプロミスがインターネットモール事業に参入するというニュースがありましたが、また別の動きが出てきたことも今日のニュースでわかりました。三井住友グループと提携し、中小企業の事業者向けローンに力を入れていく予定があるようです。

今までプロミスは個人向けキャッシングに専念してきましたが、

・キャッシング金利が下がり、個人向けローンだけで儲けるのが難しくなる
・企業の景気が回復し、ビジネスローンにチャンスが生まれてきた

という2つのポイントが、事業者ローンに力を入れる理由になったといえるでしょう。

そして、この最近の動きはプロミスだけではありません。ほかにも以前にくらべて使いやすいビジネスローンがかなり増えてきました。

アイフルの子会社であるシティズもその良い例です。

法人だけでなく個人事業主でも申し込め、最大1500万円まで15.0~18.0%という低金利で使うことが出来ます。しかも担保や手形は一切不要、保証人も原則として不要です。最短で即日融資が可能など、ほとんど個人向けキャッシングと変わらない使い勝手を実現できているのはうれしいところです。

最大1000万円までスピード融資がOKなビービーネットファイナンスと並んで、ますます今後は人気のビジネスローンになっていくことでしょう。

また、事業者専用ではありませんが、個人向けキャッシングで事業者にも対応しているサービスがあります。

WEBサイトのわかりにくい場所に書かれているので意外に思えるかもしれませんが、楽天マイワンは「自営業者」も融資対象にしているです。

最大500万円という限度額はビジネスローンに匹敵し、金利も7.0~17.8%と低めに設定されています。

ただし楽天マイワンの場合、自営業者の申込みは可能ですが、事業そのものに使うことは出来ない点には注意してください。ビジネス専用ローンと違い、あくまで自営業者が「個人向けの使い方」をするときだけ融資が受けられるのです。

このように事業用途、個人用途の違いはありますが、最近は便利に使える事業者向けのローンがどんどん増えていっています。中小企業をすでに運営している方、またはこれからビジネスを自分で始めようと思っている方は、手続きの面倒な銀行ローン以外にも選択肢があることはよくおぼえておくと良いでしょう。

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GMOネットカード

数あるローンの中でもトップクラスの低金利と高額融資を両立させた注目のカード。

ユーザー層の拡大に力を入れ、300万円から5万までコースを取り揃えながらも、激甘な融資の姿勢を維持しています。

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リニューアルローンより低金利で融資が受けられる最後の手段にうってつけのローン。

超低金利ローン

楽天マイワン

超低金利でありながら高水準の限度額。金利7.0%~、限度額も500万円までという、業界最高水準のサービスです。

さらに、このローンは借り入れ件数が多くても審査に通りやすいので最近では、おまとめ一本化にもよく使われます。

超低金利で非常に魅力的なローンといえるでしょう。