クチコミ人気カードローン比較 1月分

2007/02/06(火)

大手の武富士やプロミスが相次いで業績を下方修正したというニュースが流れていました。赤字額は大手4社で1兆円を超え、去年の予想より3倍も赤字が大きくなったところもあります。すでに何社かでは大規模なリストラが決定されたり、審査基準が引き締められる等、キャッシング業界が大きく動き出していると言えるでしょう。

そんな中で始まった2007年は、1月の人気キャッシングランキングも以前に比べて順位の入れ替わりが激しくなっています。

1月にトップの人気を獲得したのは、それまでトップだったマイベストビズを抑えたNISグループでした。

審査が甘い即日スピードキャッシングながら15.0~18.0%の低金利を備え、融資条件としては文句のない優秀なサービス体制がユーザーからの支持を集めた最大の理由でしょう。特別なキャンペーンは行なっていませんが、NISグループ自体の業績が好調なため、まだまだ柔軟審査は続きそうです。

そして2位に入ってきたのは、信販系キャッシングのライフプレイカードです。

一般的に「審査が厳しい」と言われている信販系の中では例外ともいえる柔軟審査を誇り、限度額も200万円と十分なレベルです。自営業、パート・アルバイト等どんな職業の方でも気軽に申し込めるところは高評価です。

それに信販系キャッシングにしては珍しく、12万台のATMネットワークのほかに店頭窓口まで持っているのが特長になります。パソコンや携帯を使ったオンライン融資にも対応し、使い勝手の良さならトップクラスでしょう。

ただし親会社のアイフルがグループ全体の思い切ったリストラを進めつつあるので、ライフプレイカードにも影響が出るのは避けられない見込みです。申込むなら、早めに済ませておくのが良いでしょう。

また、3位には同じく信販系のマイベストビズが入りました。やや順位を落としたもののユーザーからの人気はあいかわらずで、300万円の融資枠に7.8~17.6%の低金利が魅力です。

残念ながら入会キャンペーンは1月末で締め切られていますが、オンラインキャッシング完全対応、ライフプレイカードを超える15万台の提携ATMなど、その使いやすさは健在です。4月には大手クレジットカード会社のDCカードを吸収合併してさらに会社の規模が大きくなるので、キャンペーンの再開も期待したいところです。

ここまでが1月の人気キャッシングのトップ3ですが、やはり低金利や激甘審査といった独自のメリットを持ったカードローンが上位に入ってきています。サービスの数が多すぎてどこで融資を受けるか迷っている方は、こうした人気ランキングの順位も参考にすると良いでしょう。

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ネット系オンラインローン

GMOネットカード

数あるローンの中でもトップクラスの低金利と高額融資を両立させた注目のカード。

ユーザー層の拡大に力を入れ、300万円から5万までコースを取り揃えながらも、激甘な融資の姿勢を維持しています。

新規会員募集キャンペーン中なので、絶対見逃せないようチェックなカードでしょう。

おまとめローン専用

NISグループ株式会社

最大1000万円までの融資限度枠が設定されたニッシンのスマートセレクト。東証一部上場企業のニッシンのサービスながら、おまとめ一本化を前提としているため、10件近く借入れがあっても融資例がある驚きのローン。

リニューアルローンより低金利で融資が受けられる最後の手段にうってつけのローン。

超低金利ローン

楽天マイワン

超低金利でありながら高水準の限度額。金利7.0%~、限度額も500万円までという、業界最高水準のサービスです。

さらに、このローンは借り入れ件数が多くても審査に通りやすいので最近では、おまとめ一本化にもよく使われます。

超低金利で非常に魅力的なローンといえるでしょう。