職業にあわせたキャッシング使い分けのコツ
2007/03/28(水)
キャッシングサービス選びにはいくつかのポイントがあり、よく言われている金利や限度額がすべてではありません。審査の柔軟さは大切なポイントですし、それに直結する「職業」の条件を考えることが重要になってきます。
たとえば職業が主婦やパート、アルバイトの場合は申し込めるキャッシングサービスの選択肢が狭まってしまいます。特に最近のキャッシング店舗は審査を引き締めているので、思うように融資が受けられなくなった方も多いでしょう。
そんな時に活用したいのが、三和ファイナンスやベティローンのように職業属性に激甘なキャッシング店舗です。
三和ファイナンスは準大手クラスとしてもっとも甘い審査基準を誇り、アルバイトや主婦はもちろん、農林水産業・飲食店勤務など一般のキャッシングでは敬遠されがちな職業にもかなり幅広く対応できます。
100万円の限度額、即日スピード融資、ATMや店頭のほかネットキャッシング対応等、サポート体制も万全です。
そして女性ユーザーなら、IT系キャッシングのベティ・ローンが人気です。
女性向けローンのトップブランドとして長年親しまれてきた「オリエント信販」がベースになったサービスだけに、主婦やパート勤務といった女性ならではの職業に対する柔軟性が他社に比べて飛び抜けています。
柔軟な審査で50万円までを最短15分という驚きのスピード融資に対応し、すべての取引がインターネットから完結(携帯もOK)するという手軽さが魅力です。オンライン専業のイーバンク銀行と相性が良いので、利用する場合はいっしょに申し込んでおくと便利でしょう。
この他、特殊なケースですがビービーネットファイナンス
が最近スタートした「BBファーストクラス」のように、医師や行政書士、弁護士など特殊な職業のユーザーだけが申し込める好条件のローンも存在しています。
担保や保証人が不要でありながら最高1000万円まで金利7.0~12.0%で融資を受けられ、職業の条件を満たしている方には申し分ないサービスになります。
このように、一見すると似たように見えるローン業界でも、ユーザーの職業が違えば最適なサービス選びも変わってきます。何も考えず限度額等だけで選ぶより、「自分の職業にマッチしたサービスはどれか?」という視点を持つことが大切になってくるのです。