クチコミ人気カードローン比較 3月分

2007/04/02(月)

今日から4月がスタートということで、前月分の人気サービスランキングの集計をレポートしたいと思います。3月は年度末のためか各社とも積極融資のところが目立ちましたが、やはり上位に来たのは安定したサービス内容を持つところばかりでした。

1位になったのは、3月に限度額を大幅アップ・金利ダウンというサービス改定をしたオリックスVIPローンカードでした。

限度額500万円、金利6.9~17.6%の好条件になった上に、審査が比較的柔軟だったのが多くのユーザーに受け入れられたのでしょう。キャンペーン効果もあり、堂々のトップになっています。

2009年に「総量規制」が実施されるため、その対策として借入れの一本化をするユーザーが増えています。オリックスVIPローンカードの申込者にもおまとめユーザーが多かったと見られ、その人気を後押ししている形です。

そして2位には、銀行系のモビットがランクインしました。

3月から社内キャンペーンという形で審査が甘くなっており、それが口コミ情報で広がっていました。限度額300万円、金利15.0~18.0%の融資条件はかなり有利で、しかも柔軟審査が加わればユーザーが殺到するのも理解できます。

おそらく申込者の層はオリックスVIPローンカードに近い(借り換えユーザー)と見られ、モビットの場合は大手銀行がバックに付いている安心感等も評価されたのでしょう。

これに続いて3位に入ったのは、NISグループです。

上位の2つとは違い低めの限度額(50万円)ですが、即日スピード融資、15.0~18.0%の低金利、それに柔軟な融資体制が根強い支持を誇っています。昨年10月のキャッシング金利値下げからランキング上位の常連になっていて、まだまだ人気は続きそうな気配です。

また、個人向けキャッシングとは別に、激甘審査の事業者向けローン「ビジネスタイムリー」も隠れた人気プランになっています。自分で事業をやっている、またはこれからやろうと思っている方はチェックしておきたいサービスです。

今回のランキング上位を見ると、どこもグレーゾーン金利の水準をクリアした融資内容になっていることが分かります。この何ヶ月かは大手キャッシングの審査が厳しくなっていることから、「どうせなら大手以外の低金利サービスで借りよう」と方針を変えたユーザーが増えているとも言えます。

最近では低金利キャッシングの審査が思っていたより柔軟になっているので、「審査が厳しそう…」と敬遠していた方も、各社サイトのおためし診断フォームを利用してから申し込んでみると良いでしょう。

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ネット系オンラインローン

GMOネットカード

数あるローンの中でもトップクラスの低金利と高額融資を両立させた注目のカード。

ユーザー層の拡大に力を入れ、300万円から5万までコースを取り揃えながらも、激甘な融資の姿勢を維持しています。

新規会員募集キャンペーン中なので、絶対見逃せないようチェックなカードでしょう。

おまとめローン専用

NISグループ株式会社

最大1000万円までの融資限度枠が設定されたニッシンのスマートセレクト。東証一部上場企業のニッシンのサービスながら、おまとめ一本化を前提としているため、10件近く借入れがあっても融資例がある驚きのローン。

リニューアルローンより低金利で融資が受けられる最後の手段にうってつけのローン。

超低金利ローン

楽天マイワン

超低金利でありながら高水準の限度額。金利7.0%~、限度額も500万円までという、業界最高水準のサービスです。

さらに、このローンは借り入れ件数が多くても審査に通りやすいので最近では、おまとめ一本化にもよく使われます。

超低金利で非常に魅力的なローンといえるでしょう。