提携を強めるプロミス ネット系大手と新サービス開始!
2007/04/22(日)
2006年度はキャッシング大手4社の赤字トータルが1兆円を超える見込みになって、厳しい状況が続いていますが、その大手グループにも「サービス縮小する会社」「サービスを伸ばす会社」の2タイプがあります。
そして様々なアンケートの多くで顧客満足度ナンバーワンを誇っているプロミスは、キャッシング不況と言われる中でも順調にサービス範囲を拡大していっている店舗です。
ついこの間にはIT系の大手・ライブドアと提携してオンラインモール(ネット商店街)事業に乗り出したばかりですが、新たに先日、同じく大手IT企業のインデックスグループと提携するというニュースが流れました。
インデックスグループはあまり私たちになじみがありませんが、インターネットが生まれたばかりの1995年に創業した老舗です。携帯コンテンツを中心に豊富なネットコンテンツを運営し、資本金360億円を誇る業界大手なのです。
今回のプロミスとの提携では、
・両社が半分ずつ出資して新会社設立
・インターネット関連の物販、オリジナルサービスを販売する
・そのユーザーに、プロミスの提供する金融サービスも利用してもらう
・インターネット分野のノウハウはインデックスグループが提供
・本格的なサービス開始は今年8月から
という流れになります。
つまり、プロミスにとっては大手IT系サービスの中で自社のキャッシングをどんどん宣伝し、新しいユーザーを増やしていけるメリットがあるのです。
こうした積極的な提携サービスに加え、最近のプロミスは限度額300万円・金利15.0~19.8%の事業者専用ローンをスタートさせる等、サービスの種類を強化していっています。
・個人向けキャッシング
・事業者向けローン
・新しいネット系サービス
の3つを収入の柱にできるプロミスなら、停滞感の強い大手キャッシングの中では早い業績回復が見込めるでしょう。
大手の柔軟審査やサポート体制は魅力、でも先行きが不安……と迷っていた方でも、プロミスなら安心して長く付き合っていける消費者金融サービスになります。