専業主婦でも安心低金利キャッシング

2006/08/31(木)

クレジットカードほどではありませんが、キャッシングの審査でも申し込んだ人の職業属性は重要度が高い基準として扱われます。やはり融資をする側としては返済してもらわなければ話にならないので、収入の安定性を見るために職業を重視することは当然といえば当然ともいえます。

ここしばらくは新卒の就職内定率が上がったり、ハローワークでの有効求人倍率も改善されているようですが、まだまだアルバイトやパートで働く人が減るほどではありません。子育てに追われる女性では働くといってもパートタイムしか選択肢がないという現状もあり、キャッシングの審査を受ける際には不利になってしまいがちです。

こうした人たちにとって、大手のキャッシングは審査が厳しそうと思われるかもしれませんが、実は大手ほど職業等の属性には審査が柔軟になりやすいのです。逆に中小の消費者金融で「審査が甘い」というのは借入件数に対して甘いという場合が多く、むしろ借入件数が多くないアルバイトや主婦の方にとっては大手クラスの方が審査に通りやすかったりもします。


近頃は違法貸付のニュース等で大手キャッシングサービスのイメージは低下していますが、柔軟な審査とサポートの良さ、そして大手にしては低めの金利でユーザーからの評価が高いのがプロミスです。

プロミスのフリーキャッシングで利用出来る限度額は50万円までと特に大きい額ではありませんが、17.8~25.55%の金利は大手キャッシングサービスの中ではかなり安めです。来店不要で即日の融資にも対応しており、スピード面も不満はありません。

申込みはパソコンや携帯電話、店頭、そして自動契約機等さまざまなところから可能で、追加のキャッシングもネットや電話から簡単に手続きが出来ます。電話応対の丁寧さも定評があり、このあたりはさすが業界最大手と言えそうです。

申込者に対するカード発行率もきわめて高く、初めてのキャッシング利用の方はもちろん、他社借入れが3件までなら審査がかなり柔軟です。パートやアルバイト、専業主婦等でも問題なく申し込めます。

業界最大手ブランドの1つですがWEBサイトのデザインにも気取ったところはなく、親しみやすいイメージで統一しています。初めての利用という人のために、無記名で利用限度額がシミュレーション出来るため、心配であれば最初にシミュレーションしてみるのも良いでしょう。

このようにプロミスは金利・カードの発行しやすさ・利用者サポート等のバランスが大手の中でも特に良好で、キャッシング利用経験が少なめのユーザーには非常に使いやすいサービスとなっています。

割引特典も付いた低金利キャッシング

2006/08/29(火)

最近はクレジット系やIT系で金利が10%を下回るものも登場し、個人向けキャッシングサービスの低金利クラスはなかなか活況になっています。しかしそうしたサービス同士では金利や限度額がほとんど同じなので、どこを選ぶか迷ってしまうこともあるでしょう。

そんな中で新規参入組よりも早く低金利キャッシングを実現し、今も独自のサービスを展開し続けているところがあります。

それが、レンタカー業界大手のオリックスグループが提供するオリックスVIPローンカードになります。

まず融資条件ですが、無担保・無保証人で300万円まで借りられ、しかも金利は8.0~17.6%と上々です。このあたりの条件は既存のサービスの中でも上位にランクされます。最も少ない50万円の限度額でも金利17.6%を超えることがないため、29%前後の金利となる大手消費者金融系と比較すれば大きな支払額の差が出てきます。

これだけの条件だと審査が厳しいのではと気になりますが、「20歳以上64歳以下で、お仕事をされており毎月定期収入がある方」という申込み条件さえ満たしていれば、他社での借入件数には柔軟な審査が期待出来ます。

また、キャッシング専用のサービスとしては珍しいですが、カード会員になるだけでオリックスグループのレンタカー・ビジネスホテル・リゾートホテル等が優待料金で利用出来る特典も付いています。ホテルによっては相当な割引率になるため、旅行やビジネスで遠方に行く機会が多い人はこれだけでも利用価値が高いと言えそうです。

ネットを使ったユーザーサポートも充実しており、オンラインでの申込みから振込みキャッシング等の各種手続きが出来る他、携帯電話からキャッシングだけでなく返済まで出来る即時返済サービスも開始しました。会員用のWEBサイトではサービス追加の案内が次々と告知されており、使い勝手の向上にはかなり力を入れているようです。

いくつか低金利のキャッシングサービスを調べてみたけど、どうにも決め手に欠けるという場合、低金利でしかもユーザー本位のサービス向上を続けているVIPローンは、大いに検討する価値があるサービスと言えます。

審査が甘い年会費無料のクレジットカード

クレジットカードには発行元の種類によって銀行系・信販系・メーカー系等に分けられ、それぞれに独自の保険や割引等、特徴的なサービスが付いています。

このうちの流通系と呼ばれるクレジットカードは豊富な割引特典やポイント制によって、ショッピング等に役立つサービスが充実しています。

流通系カード会社のOMCが発行するJiyu!da!は、特に審査基準が緩やかでカード発行がしやすく、年会費無料なのに特典が多く人気を集めるクレジットカードとなっています。

支払い方法の特長は「自由だ!」というネーミングの通り、毎月決まった額だけ支払う月々払いコースと、お金に余裕がある時にいつでも好きな金額だけ追加で支払うよゆう払いコースが選べることです。ネット銀行の口座や銀行ATM、ローソンのLoppi端末等から手軽に支払うことが出来て、かなり幅広い支払い方法が選べます。

OMCカード全般のメリットとしては、ダイエーやトポス等、グループ内の店舗で優待デーの時に売り場のほとんど全品が5%の優待価格で購入出来るため、これらの店舗をよくショッピングに使う方であればお得感があります。

また、Jiyu!da!カードは会費が永久無料なのに、国内旅行で最大1000万円の傷害保険や50万円までのショッピング保険が付いているのも嬉しいポイントです。つまり普通は会費から支払われるはずの保険料を、カード発行元のOMCが負担してでも会員になって欲しいということなので、審査は自然と甘くなっています。

「高校生を除く18歳以上の方で電話連絡可能な方」と申込み資格そのものが非常に緩やかなので、どんな職業の方でもほとんど問題なく申し込むことが出来るでしょう。流通系のカードは自店舗を積極的に利用してもらうことが目的のため審査は甘い傾向がありますが、このJiyu!da!カードでは特にカード発行が柔軟だという評判です。

会費が永久無料なので、旅行時にショッピング用のカードやIDカードとして使いたい人、携帯通話料金等の支払い等に使ってお得にポイントを貯めたい人、ダイエー系列店の優待デーを活用したい人等、あらゆる人が「とりあえず持っておいて損はない」クレジットカードなのです。

激甘審査 スタッフィ

2006/08/28(月)

銀行系や信販系の参入によってキャッシングサービスの数は増えてきましたが、それぞれには異なった特徴があります。

例えば前回の投稿で紹介したGEMoneyカードローンは高限度額で低金利、しかも返済保障のサポートまで付いた一方で、融資を受けるための審査条件がやや厳しいものでした。

それとは対照的な性格を持ったサービスとして、金利をやや高めにすることで審査基準を甘くし、借入件数が多いユーザーでもキャッシングを利用しやすくしようという融資姿勢のところがあります。

その1つが、阪急電鉄グループの運営するスタッフィになります。

とにかくスタッフィは他社での借入件数が多くても融資を受けやすいという評判の通り、大手消費者金融で間違いなく断られるような件数でもかなり柔軟に審査を行ってくれます。もちろんパートやアルバイトでも融資OKです。

金利は23.36~27.74%で、大手消費者金融とほぼ同じ水準となっています。それでも限度額は200万円で、審査が甘い割には驚くほど高い限度額が設定されています。

審査結果が10秒で届き、即日振込にも対応する等、「特急キャッシング」の名称の通り融資スピードにも不安はありません。

近畿(大阪・兵庫)の阪急電鉄主要駅には店舗や自動契約コーナーが特に多く、関西に住んでいる人は通勤時等にも手軽に利用することが出来ます。もちろん大都市圏に店舗を持つ他、提携ATMも全国にあり、さらにインターネットや電話での即時振込みにも対応するため関西以外でも利用するのに不自由はありません。

キャッシングサービスを低金利やブランド名で選ぶという方法もありますが、借りやすさを基準に絞り込むなら、このスタッフィは文句なしに最有力候補の1つとして挙げられるでしょう。

低金利キャッシング-返済保障付き

2006/08/26(土)

前回のエントリーでほのぼのレイクが登場したので、直接関係があるブランドのキャッシングサービスも紹介しておきます。

それが、GEコンシューマー・ファイナンスが提供するGEMoneyカードローンです。

ほのぼのレイクと並行してサービスを提供しているキャッシングサービスで、GE Moneyカードローンの方は低金利に特長があります。

7.8~17.5%というのは業界でも最低水準の金利をキープし、300万円までの融資を受けることが出来ます(ただし初回は100万円までの利用)。

GEグループが外資系ということでサービス内容に不安を持たれるかもしれませんが、全国9万台以上というATMの提携ネットワークを持ち、インターネット上から融資申込みや限度額の増額手続きが出来る等、必要と思われるサービスはひと通り揃っています。1998年に国内消費者金融で実績があるレイクの営業譲渡を受けているため、日本での個人向けローンのノウハウもしっかり吸収しているのでしょう。

低金利なだけではなく、勤務先が倒産した場合等には通算6ヶ月間までの返済額を保障してくれるという、国内系のキャッシングサービスではまず見られない手厚いサポートが付属しているのも大きな魅力といえます。

20歳を超えていれば自営業や学生の方でも利用出来ますが、審査が甘いということはありません。しかし、属性(職業・収入等)の申込み条件がきちんと合うような人であれば、これだけの限度額と低金利、さらに返済保障まで付いているため利用価値がきわめて高いサービスです。

ある程度の信用度が得られそうな人はGE Moneyカードローンに申込み、ちょっとGE Moneyの審査が難しいと思われる場合は審査が通りやすいレイクを選ぶといった具合に、状況にあわせて超大手GEグループの金融サービスを柔軟に使い分けていくことも出来るのです。

カード発行率高く信頼感あるほのぼのレイク

2006/08/25(金)

最大手のアコムが今年2度目の立ち入り検査を受ける等、近頃も消費者金融をめぐる動きはあまり明るいニュースがありません。地下鉄で見かける車内広告もキャッシング関係がめっきり減り、その一方で「債務整理・自己破産」等を宣伝する弁護士の広告が目立つようになりました。

キャッシング業界に対する世間の目が厳しくなっていく中で、ユーザーも健全な営業を行っている店舗を自分で選択しなければいけない時期になっているのかもしれません。

そういった意味で期待が持てるサービスの1つに、レイクがあります。

レイクは1998年にGEコンシューマ・ファイナンスに営業譲渡され、以後はおなじブランド名のまま外資系のGEグループとしてパーソナルローンを展開しています。

サービス面では初回30日間が無利息(10/31までキャンペーン)、自動契約機の24時間受付、50万円までのスピード融資、オンライン融資申込み、提携ATMや店頭に加えネット銀行からの24時間利用等、基本的なところをもれなく押さえてあります。

また、ユニークなものとして「うっかりしちゃダメール」という返済忘れを防ぐための通知サービスも行っており、徹底してユーザー本位の姿勢を見せているのには好感が持てます。

18.0~29.2%という金利は最大手よりも若干低めになっており、幅広い層を対象に融資をしています。ただし他社借入件数については3件までが目安なので、これを超えている場合は注意が必要です。

ほのぼのレイクはその親しみやすいイメージから中堅ブランドを連想しそうですが、実は同じグループ内のGE Moneyカードを合わせれば、武富士やプロミス等の最大手クラスに次ぐほどの融資残高を誇っている巨大な金融グループの一員なのです。

それだけに利用者への対応やサービスの拡大等、今後も使いやすさの向上が望めます。また、超大手の外資系企業が運営しているので、やや閉鎖的なイメージがある国内の大手消費者金融とは違ったフェアな融資姿勢も期待できそうなブランドとして注目されます。

即日でも高額キャッシング可能なネットワンクラブ

キャッシングで利用出来る限度額は「信用」によって上下していくので、なかなか初回の申込み時から最大の金額で融資を受けるのは難しいことです。限度額の最大が200万円や300万円になっているサービスでも、初回利用時は100万円程度までに抑えられる場合がほとんどです。

それでも高額な融資を最初から、しかも出来るだけ早く利用したいという状況も考えられるため、即日の振込みに対応した高限度額キャッシングを知っておけばいざという時に役立ちます。


インターネットで申込み等の手続きが完結するネットワンクラブは、300万円という限度額を最初からフルに使える、しかも即日融資も受けられる数少ないサービスとなっています。

金利面については17.9~29.2%とそれなりの水準ですが、自営業やパート・主婦・学生・外国籍でもキャッシングが利用出来る等の幅広い申込み条件は大きな強みです。さらに高額融資によくある「事業用途には使えません」という制限もなく、本当に意味で自由な融資を受けられるサービスと言うことが出来るでしょう。

また、オンラインでのサービスも不足なく揃えられています。審査や融資の申込みはインターネットで完結、24時間いつでも申込み可能、携帯電話用のサービス完備、WEBサイト上から匿名で融資診断を受けられる等、ATMを使ったキャッシング以外にもさまざまな利用スタイルに対応しています。

100%出資の親会社であるアイフルは違法な貸付による行政処分でイメージを下げてしまいましたが、不祥事の直後はサービス面が良くなったり、離れていったユーザーを呼び戻すために審査が甘くなる傾向があります。そうした意味ではグループ会社であるネットワンクラブも、今が高額の好条件で融資を受けやすくなるチャンスと考えることも出来ます。

女性に有利なキャッシング

2006/08/24(木)

昔からキャッシング利用者の割合は男性が7割、女性が3割と言われており、この割合は今もあまり変わっていません。また、女性の方は収入面での不利があるのか、審査に通りにくいという状態もやはり続いているようです。

それでも一般的に審査に通りやすいと言われているのが、各社が提供している女性専用キャッシングサービスです。

女性専用ローンは、どこも基本的に以下のような特長を備えています。
・受付担当者が全員女性
・誰にも会わず融資の申込みが出来る
・家族(特に夫)にキャッシング利用が知られないよう配慮する

また、専業主婦やパート等、様々な職業の女性に対して柔軟な審査が行われており、それが女性の方でも融資を受けやすいという安心感にもつながっています。

女性専用ローンの中でも特に柔軟な審査で知られているのが、 ベティ・ローンです。

金利は25.55~29.20%と決して低金利の部類には入りませんが、かなり審査に通りやすく応対も良いということで女性利用者から高い人気を得ています。

以前はオリエント信販という社名で女性向けローンの実績を重ねていましたが、ネット系企業のGMOインターネットに買収されてからはパソコンや携帯で24時間いつでも申込み可能、即日スピード融資にも対応と、オンラインでの使い勝手もかなり良くなっています。

男性の方、一定以上の収入を持った女性の方はGMOネットカードを選択することも出来て、こちらは最大300万円の限度額に7.3~18.0%という好条件の融資が最大の特長です。もちろんオンライン申込みやネット銀行との連携等、GMOグループの強みであるネットサービスもベティローンと同じように充実しています。

女性の方で融資枠を多めに確保したいのであればGMOネットカードを、主婦やパートの女性で柔軟な審査や女性担当者による対応を重視するのであればベティローンを選ぶ等、状況に応じて利用する窓口を選択出来るのが大きなメリットと言えます。

安心低金利の銀行系キャッシング

2006/08/22(火)

ここのところ金利の下限が1ケタ台という低金利ローンが注目されつつあります。しかし審査の結果として低めの限度額になれば、それに合わせて金利も20%以上と高くなり、結局は金利負担が大きくなってしまうという場合もあります。

いくら低金利サービスでも利用出来る方がごく一部ということになりますが、それとは反対に安定した金利幅を設定しているキャッシングサービスもあります。

アットローンもその1つで、三井住友系列の銀行系ローンとなります。

最低金利こそ15.0%ですが、最も高くても18.0%にとどまっているため審査にさえ通れば限度額にかかわらず低金利でキャッシングが利用可能です。限度額も高めの200万円であるため、複数の借入れを一本化するのにも向いています。

メガバンクが背後にいるという安心感があり、さらに三井住友銀行はもちろん、共同出資している消費者金融最大手のプロミスや多くのコンビニでATMが使える等、広大なネットワークにより使い勝手も上々です。

また、もう1つの大手銀行系ローンとしては三菱東京UFJ系列のモビットもあります。

金利や限度額はアットローンと同等で、アットローンと同じく提携先のプロミスATMも使えるため、利用可能なネットワーク面でもほぼ同格と言えます。

さらに審査の柔軟さに関しては銀行系でトップクラスに融資を受けやすいという定評があり、おまとめ一本化にはより適したサービスとなっています。

依然として上限金利の引き下げ(グレーゾーン廃止)議論は白熱しており予断を許さない状況が続いているため、このように経営面・金利面で安定しているキャッシングサービスは大いに利用価値があります。

簡単審査でクレジットカードを入手する裏技

クレジットカードを持っていれば、キャッシングより低金利でショッピングの後払いや分割が出来る等のメリットがあり非常に便利です。しかしよく言われているように、クレジットカードの審査はキャッシングよりも厳しい傾向があり、申し込みする人の属性(職業や収入等)によっては審査が通らないことも少なくありません。

しかし何事にも例外は存在するもので、そうした人にとって朗報といえるクレジットカード取得の手段があります。

それは、消費者金融のキャッシング申し込みと同時にクレジットカードの審査を受ける方法です。

会長が他界したということで先日ニュースにもなっていたキャッシング最大手の武富士は、クレジットカード世界ブランドのマスターカードと提携しています。そのため、キャッシングの方で審査に通れば「TAKE BIG SEVEN MasterCard」という正真正銘のマスターカードを入手出来て、世界中のマスターカード加盟店でショッピングにも利用出来るようになります。

この方法は、同じく最大手の1つであるアコムでも使うことが可能で「アコムMastercard」と呼ばれるクレジットカードが、通常のクレジットカードよりかなり甘い審査基準で発行されます。

アコムは限度額こそ50万円と平均的ですが、キャッシング最大手で三菱東京UFJグループという安心感があり、金利も15.0~27.375%と大手の中ではかなり控えめです。主婦やアルバイト、派遣社員でも利用出来るため、クレジットカード取得の裏技を抜きにしても利用価値の比較的高いサービスを提供しています。

このようにクレジットカードの審査を甘い基準で通過する裏技はあるのですが、すでにキャッシングのご利用件数が多い人は注意が必要です。

大手消費者金融の多くでは「3件規制」ルールを適用しており、他社借入れ件数が3件を超えていると通常は審査に通ることが出来なくなっています。クレジットカードの発行が簡単だといっても、それ以前にキャッシングの審査が通らないということになるのです。

そうした方を除けば、職業等の属性を理由としてクレジットカードがなかなか発行されなかった方には非常に有効な方法と言えるでしょう。

柔軟カード発行で融資枠確保!セゾンローン

2006/08/21(月)

先日の投稿で注目されている新サービスとしてJCBのファーストローンプラスとUFJニコスのマイベストビズを紹介しましたが、もう1つ押さえておきたい新登場のカードがあります。

それが、クレディセゾンが提供しているキャッシング専用カード、セゾンカードローンです。

クレジットカード分野でのクレディセゾンはカードの回転率(所持だけでなく実際に使われる率)や女性の方の比率が高いことで知られ、現場をよく知っている社員が多いということで顧客本位の企業体質としてサービス面が評価されている企業でもあります。

パーソナルローンの分野でも最短30分での審査、西友やパルコのカウンターで当日のカード受取が可能、最短数十秒というスピードで融資するONLINE即振込サービス、ネット上からの取引履歴照会といったユーザー本位の姿勢が人気となり、先月のサービス開始から高い人気を得ています。

もちろん人気の理由はそれだけではなく、金利8.0%~、限度額300万円という融資条件も非常に魅力的なものとなっています。

まだ現在は登場から間もない時期とあってカード発行率も高く、金利等の条件面からしても今後の融資枠を確保したいなら狙い目のサービスと言えるでしょう。

おまとめ一本化にも向いた柔軟融資

2006/08/19(土)

以前のエントリーでおまとめ一本化に特化した専用サービスとして新洋信販のリニューアルローンを紹介しましたが、同様の性格を持ったおまとめにも使える注目のキャッシングサービスをもう1つ紹介します。

それが、最大1000万円までの融資限度額が設定されたニッシンのスマートセレクト1000です。金利は9.8~15.0%となっており、審査結果にもよりますがリニューアルローンよりさらに低金利で融資を受けることが出来ます。

お申し込みの際に保証人が原則として1名以上必要となりますが、おまとめ一本化を前提としているため審査が非常に通りやすく、10件近い他社借入れ件数があっても融資を受けられた例があります。

ニッシンはこうした一本化ローンの他に、即日融資に対応した限度額50万円の消費者ローン50を用意しており、こちらも金利18.0%~と利用しやすくなっています。また、経営者の方には事業者向けの商工ローンもご利用が可能となっている等、お申し込みされる方の属性に合わせてさまざまなサービスを選択することが出来ます。

あまりニッシンは一般のご利用者に向けた宣伝を積極的に行ってこなかったため知名度はそれほど高いと言えませんが、実は45年以上の歴史と多くの関連会社を持ち、東証一部への上場や世界最大規模の証券市場であるニューヨーク証券取引所にも上場している優良企業なのです。

豊富な資金力とノウハウを元に手堅い融資を受けられるため、おまとめ一本化やスピーディーな即日キャッシング等のご利用を検討されている方は、覚えておいて損はないサービスと言えます。

無利息キャッシング元祖ノーローン 即日融資も対応

2006/08/18(金)

初回借り入れ時に一定期間だけ無利息にするというキャッシングサービスは何種類もありますが、通常は2回目のご利用からは普通と同じ利息が発生します。消費者金融の収入源は金利であるため、これはある程度仕方のないこととも言えます。

しかし1週間無利息を業界で初めて実施したノーローンは、元祖というだけでなく「何度利用しても1週間利息ゼロ」のサービスが特長です。

完済してさえいれば何度でも利用が出来るため、給料までもう少しという場合等の利用には非常に適しています。

限度額は100万円ということで即日融資のサービスとしては高めの設定です。また、8日目以降の金利も22.5~28.835%なので、大手と比較すれば若干ですが低金利となっているところも人気のポイントです。

きちんと1週間以内に返済するという使い方を徹底すれば借金というイメージはなくなり、むしろ給料の前借りという形で使うことが出来ます。実際にサラリーマンの方のご利用が多く、定収入のある方からの人気が高いサービスとなっているのは、やはり前借り的な使い方をされることが多いということでしょう。

最近は信販系やネット系を中心に低金利なローンも増えていますが、やはりノーローンのように金利ゼロというわけにはいきません。こうした特殊なサービスを押さえておくことで、よりお得で幅広いキャッシングの利用方法を選択出来るようになるのです。

おまとめ一本化ローンで金利負担を安くする

2006/08/17(木)

多くのキャッシングサービスは50万円を限度額にしています。通常の必要な出費ならこの金額でたいてい大丈夫とも言えますが、比較的まとまった融資を受けたい場合には金利が高くなって不向きになります。

また、複数の店舗でキャッシングを利用していると金利負担だけでなく、返済の手間もかかり何かと面倒です。さらに借入件数が多い方は新たに融資を受ける場合、審査に通りにくくなるという面もあります。


このように借入件数が多くなってデメリットが増えてきた場合は、おまとめ一本化ローンを活用することでさまざまな負担を軽くすることも出来ます。

一本化にあたって選択するサービスが備えるべき条件は、以下のようなものがあります。

・融資限度額が大きい
・金利が低い
・審査が他社借入件数に柔軟

こうした条件を備えた一本化ローンで定評がある専用サービスが、新洋信販の リニューアルローンです。

おまとめ専用のローンであるため他社借入件数に柔軟なのは当然ですが、最大の特長は1000万円という非常に高い限度額です。実際に個人の方でここまで借入が増えることはそれほど多くありませんが、一般に「限度額が高い」といわれるサービスでも300万円程度なので、大は小を兼ねるという安心感があります。

金利は13.5~15.0%と借りやすい範囲に設定されているため、上限金利である29.2%近くの小口融資をいくつも抱えている方がうまく利用されますと、金利面だけでも相当の節約が可能になるのです。


また、一本化専用ではありませんが、楽天クレジットが提供している楽天マイワンもおまとめ一本化に使いやすい条件を備えており人気です。500万円という高水準の限度額に加え、金利7.0~17.8%と幅のある低金利で借入件数が多めの方でも審査に通りやすいのが特長です。

事業資金には使えませんが、それ以外には使途自由となっているため、おまとめ一本化に使われる方も多くなっています。


借りたお金を返すのは社会の常識ですが、それに上乗せされる金利は少ないに越したことはありません。こうした無理なく返済していける一本化サービスを活用すれば、社会問題となっている多重債務に陥ってしまう危険を減らすことが出来るのです。

ガソリン高騰を乗り切る割引クレジットカード

2006/08/16(水)

お盆休みが終了したとはいえ、まだまだ晩夏から秋にかけてはレジャーに適した季節が続きます。いろいろな旅行計画を立てておられる方も多いことでしょう。

その一方で悩みの種となるのが、いっこうに改善される気配のないガソリンの高騰ぶりです。ガソリンスタンド側も少しでもコストを抑えて経営しようと考えているのか、私がお盆に帰省した際には近所のガソリンスタンドが軒並みセルフ給油のスタンドに変わっていて驚きました。

これからの季節は車で行楽に出かける方も多いと思いますが、車をよく利用される方なら持っておくと便利なカードがあります。


それが、出光カードまいどプラスになります。出光SSで給油の際に使うと、いつでもガソリン代が1リットルあたり2円引き、灯油代が1リットルあたり1円引きになります。さらにご入会直後の1ヶ月間は、ガソリンの値引き単価が5円と非常に大きくなっています。

あいかわらずガソリンが値下がりしない現状では、この割引額でも積もっていけばトータルでかなりの節約になるのです。また、別途申し込み(年会費無料)でETCカードを作れば、高速道路の料金所を快適に通過することも出来ます。

さらに出光ロードサービスに別途加入することで、走行中のトラブル時に専門家のロードサービスを受けることが出来ます。バッテリー上がりやガス欠、キーの車内閉じ込み、タイヤ交換等のサービスが利用出来ます。

ロードサービスは年会費787円が必要になりますが、一般向けのJAFが年会費4000円なのを考えると、この金額で同等の基本サービスを受けられるので、これだけでも非常にお得感があります。


よく車を使ってお出かけされる方、毎日のように車で通勤されるような方であれば、給油専用と割り切って持っておいても決して損はないクレジットカードと言えます。

審査甘めで狙い目の低金利キャッシング

2006/08/15(火)

キャッシングの審査では 他社借入件数の少なさ=信用度の高さ に結びつくため、借入件数が多い方だと金利が高めのキャッシングを利用しなければならなくなります。特に大手消費者金融系の店舗では、申し込み時の他社借入件数が4件を超えると非常に厳しくなる傾向があります。

借り入れ件数が複数あっても比較的審査に通りやすいサービスの1つに、SBIイコール・クレジットがあります。限度額にもよりますが他社借り入れが6件以上あっても借りられたという例もあります。

金利は8.0%~29.2%と広く設定されていて、借り入れの実績や条件によって変動します。限度額は初回利用時に100万円、最大で300万円と大きいため借り入れの一本化にも威力を発揮します。

「育てるキャッシング」と名付けた、審査を受けられた方の信用情報得点(スコア)を開示するユニークな情報開示も行っているのがも特長です。


もう1つの審査が甘めのキャッシングとしては、楽天KCが提供する楽天MONEYがあります。

元々クレジットカードからキャッシングの機能だけを分離したカードなので、消費者金融の審査基準とは違った基準で審査が行われます。そのため、すでに借り入れがある方でも審査に通りやすくなっています。

限度額200万円、12.0~18.0%の低金利とトータル的な条件も優れていると言えます。

あまりキャッシング利用の知識や経験がないうちはCM等の知名度を優先して、数件の大手で小さく借りてしまいがちですが、それでは結果的に支払いが困難になったり今後の審査で借入件数が多いと不利にみられたりするデメリットがあります。

出来るだけ早いうちに借り入れを一本化しておく方が今後のためにもメリットがあるため、こうした審査が甘めの低金利サービスに乗り換えておくのも有効な方法の1つなのです。

低金利・限度額も高い人気の新登場カード

2006/08/14(月)

消費者金融大手4社の4~6月期の新規会員の数が、前の年と比べて21.7%も減ったというニュースが流れました。これはグレーゾーン金利廃止の方針や、アイフルの脅迫事件が影響したものと考えられています。

さらに8月15日には、大手を含む消費者金融10社が債権回収のために、全てのユーザーに生命保険をかけて自らを受取人にしていたことが発覚しました。またもや否定的なニュースです。

このように業界全体としては逆風が吹く厳しい状況となっていますが、そんな中でもクレジット系のキャッシングは低金利や信販大手の安心感をウリにして順調な会員獲得を続けています。


JCBファーストローンプラスは、日本が誇る唯一のクレジットカード世界ブランド・JCBが開始したキャッシングサービスで、300万円の限度額に8.0~17.8%という低金利で人気となっています。

これより少し遅れてサービスをスタートさせたUFJニコスのマイベストビズも、同じく信販系で新規参入組のためファーストローンプラスを強く意識したサービス内容になっています。限度額は300万円と変わらず、金利を0.2%だけ安くして7.8~17.6%に設定しています。

どちらのサービスも大手消費者金融と比べて条件が良く、さらに現在は新規キャンペーン中であることからカード発行率がかなり高くなっており、滑り出しは快調です。

ファーストローンプラスのWEBサイトに「個人事業主、主婦・パート、無職の方は利用出来ません」と書き加えられていることからも、当初の予想を上回る申し込み数があったものと考えられます。


これから来年にかけては特に上限金利の変更や融資限度額の引き下げ等、キャッシング業界全体に大きな変化が見込まれます。

今のうちから人気のある低金利サービスで融資枠の確保をしておくことが、業界再編の波に飲み込まれずにキャッシングを利用し続けるポイントとなるのです。

少額でもスピードキャッシング

2006/08/13(日)

以前はキャッシングサービスと言っても各社サービス内容に違いは少なく、金利や限度額を比較するのがせいぜいというところでしたが、社会全体の効率化が進んでいる現在は小回りの利くサービスが登場してきています。


ちょっとした付き合い等、社会人の方でも主婦の方でも予期せぬ出費で困ることがありますが、そんな時にスピーディに対応出来るサービスとしては、GMOネットカードのキャッシング5があります。

限度額50万円や300万円のキャッシングサービスもGMOネットカードは扱っていますが、キャッシング5はその名称の通り限度額が5万円となります。限度額が低い代わりに最短15分で審査、即時に振り込みという身軽さが最大のメリットで、急な出費が出来てしまい困ってしまった時には役立ちます。

5万円であれば金利収入も少ないため消費者金融会社としても敬遠しがちですが、この金額の低さによる貸し倒れリスクの少なさをうまく利用して、即座に審査と振り込みを行うという利便性の高いサービスを提供しています。

一度でもGMOネットカードを利用すれば次からは徐々に限度額の高いサービスを利用していくことが予想されるため、金利収入というよりも顧客の囲い込みという目的があるとも考えられます。


もう1つ、おサイフケータイを使ってカード不要のキャッシングを可能にする「MobilePass」というユニークな機能を持ったカードがオリコのCRESTです。

ソニーが開発した非接触式ICカード・FeliCaに対応したATMにかざすだけでキャッシングが利用できる仕組みです。

まだサービス登場から間もないため、公式サイトの説明によれば三菱東京UFJ銀行が設置する全国約400台のATMでしかおサイフケータイでの利用は出来ませんが、順次サービスが広がっていくと予想されるため、いずれはカード不要でATMキャッシングする時代が当たり前のようになるかもしれません。


各店舗ともに独自のサービスを打ち出して金利面以外でも差をつけようとする努力の結果として、さまざまなキャッシングスタイルを持つ方でも利用しやすくなっていくのです。

最近の投稿記事

キャッシング 申込みブログトップページ

ネット系オンラインローン

GMOネットカード

数あるローンの中でもトップクラスの低金利と高額融資を両立させた注目のカード。

ユーザー層の拡大に力を入れ、300万円から5万までコースを取り揃えながらも、激甘な融資の姿勢を維持しています。

新規会員募集キャンペーン中なので、絶対見逃せないようチェックなカードでしょう。

おまとめローン専用

NISグループ株式会社

最大1000万円までの融資限度枠が設定されたニッシンのスマートセレクト。東証一部上場企業のニッシンのサービスながら、おまとめ一本化を前提としているため、10件近く借入れがあっても融資例がある驚きのローン。

リニューアルローンより低金利で融資が受けられる最後の手段にうってつけのローン。

超低金利ローン

楽天マイワン

超低金利でありながら高水準の限度額。金利7.0%~、限度額も500万円までという、業界最高水準のサービスです。

さらに、このローンは借り入れ件数が多くても審査に通りやすいので最近では、おまとめ一本化にもよく使われます。

超低金利で非常に魅力的なローンといえるでしょう。