GE MONEYのサービスが豊富な背景

2006/09/30(土)

どこの業界でも同じですが、競争相手がいるところでは「独自の強み」をどれだけ持てるかが競争を有利に勝ち抜くカギになります。

キャッシングの世界でも、無利息キャンペーンや携帯専用サイト、コンビニATMとの提携など、ユーザーにとって使いやすいサービスが各店舗から提供されています。

GEMoneyカードローンは、2005年4月からスタートした比較的新しいキャッシングサービスですが、その好条件での融資と他店舗にはないオリジナルの特典があるため、すでに人気ブランドの1つになっています。

まず限度額が300万円(初回100万円まで)、金利7.8~17.5%と条件的には申し分ありません。サラリーマンだけでなく自営業者でも申し込める窓口の広さも高評価です。

また、GEMoneyカードローンと同時に「GE Loan Card α」という別サービスの申し込みをすることが可能で、もしGEMoneyカードローンの審査に通らなかった場合でも受け皿が用意されています。この2段構えの申し込みチャンスは日本系企業のキャッシングにはない、独自のサービスです。

そして何より、GEMoneyカードローンが他の店舗と圧倒的に違っているのは、ローン利用中に勤め先の倒産等でによって返済が難しくなった場合に、最大半年分の返済額をGEMoneyが負担してくれるという保証サービスの存在でしょう。

日本のキャッシングがユーザー全員に生命保険をかけ、死亡時に保険金を受け取っていたことが非難されていますが、反対に「貸主が返済額を肩代わりする」という型破りのウルトラCが出来るのは、さすが外資系の大手・GEグループといったところです。

このGEグループは格付け会社から最高のトリプルA評価を受けている、超大手の世界的企業です。GEMoneyを運営しているGEコンシューマー・ファイナンスは、巨大なGEグループの金融部門に過ぎませんが、それでも総収益資産は1兆円にせまるというケタ違いの規模を誇っています。

この豊富な知名度と資本力がバックにあるから、日本でも次々とキャッシングやクレジットカード、住宅ローン等の金融サービスを拡大し、キャッシングで他店にはない返済保証のサポートを付けたりする余裕も出てくるのでしょう。

本当にキャッシングと有利に付き合っていくためには、ただ単に企業側が出しているコマーシャルの言葉を頭から信じるだけでは十分とはいえません。なぜなら「お客様のために」といった宣伝文句は、優良キャッシング店舗でもヤミ金業者でも共通しているからです。

本当に使いやすいキャッシングを確保するためには、そのサービスを運営している会社の経営状態やバックグラウンドまで理解することが重要になってくるのです。

コンビニ追加でさらに使いやすく! イコール・クレジット

2006/09/28(木)

先日、イコール・クレジットが驚きの優遇金利(5.5%~)キャンペーンを始めたとお伝えしたばかりですが、さらに新しくサービスを強化してきました。

キャッシング利用時に返済可能なコンビニのネットワークが、全国18000店舗から一気に33000店舗へとグレードアップされています。

もともとイコール・クレジットはキャッシング専用のカードを発行しないカードレス型のキャッシングでしたが、ネット銀行、銀行振り込みなどで返済が出来たため、ほとんど利用時に不便を感じることはありませんでした。

そこにきて今回、返済に使えるコンビニが飛躍的に増え、家の中ならネット銀行から、ちょっと外に出ているときはコンビニから、といった感じで手軽にキャッシングと返済が出来るようになりました。もう使い勝手についての不安は完全に消え去ったといっても良いでしょう。

融資条件はあいかわらず良好で、新規ユーザーなら300万円を5.5~18.0%の金利で使うことが出来ます。初回の利用は100万円までに限られていますが、利用中での融資枠の見直しがよく行われているため、イコール・クレジットは「使っているうちに限度額が上がりやすい」ともユーザーから高く評価されています。

こうした積極的なサポート強化や柔軟な審査による幅広い融資を行うことによって、イコール・クレジットは2004年のサービス開始と後発組ながら、女性・男性どちらにも人気のキャッシングサービスの1つになっています。

現在実施している優遇金利キャンペーンは10月末で終了予定ですが、今回の提携コンビニ追加のように、イコール・クレジットほど次々に素早いペースでサービスを強化している店舗はほとんど見当たりません。キャンペーン期間で柔軟審査のうちに新規申し込みをしておけば、これからも良質なサービスを優先的に使っていくことができるでしょう。

高額融資に実績 楽天マイワン

大手でも中小の消費者金融でも、キャッシングに申し込んでみたら予想していたよりずっと限度額が少なかったという経験がある方は、結構多いのではないでしょうか。

サイト上の融資条件などに「限度額300万円」と書いてあっても、実際にどれだけのキャッシング利用額になるかは、申し込んでみなければ正確には分かりません。

ある程度大きな枠でキャッシングを利用したい方は、高額な融資実績があるところをうまく探し当てる必要があるのです。

最高500万円という大型カードローンの楽天マイワンは、実際の融資枠も高めになるということで定評があります。

楽天マイワンを含むクレジット部門は、最近の楽天グループの中でも特に高い売り上げを誇っている優良部門となっています。この好調ぶりを証明するかのように、楽天マイワンは今年4月に限度額300万円から、いっきに業界トップクラスになる500万円まで引き上げています。

おそらく審査の結果、100万円クラスの融資枠がよく出てくるというのも、こうした好調さがあるため柔軟な審査になっていると考えられます。

金利の方も7.0~17.8%という最安クラスになっており、おまとめ一本化をしたいユーザーから特に信頼されているのも当然といえるでしょう。

もちろん最終的な融資枠がどのくらいになるかは、申し込んだユーザーの属性(職業や年収等)に大きく影響されるため、楽天マイワンなら必ず高額融資になるという保証はありません。

しかし同じ人が申し込んでも、店舗によって審査基準や限度額がかなり違ってくることは事実です。より大きな金額を、出来るだけ低金利でキャッシングしたいという方にとっては、楽天マイワンは申し分ない条件を持っていると言えるのです。

初めてでも安心! お試し診断を活用する

2006/09/27(水)

キャッシング利用者を対象にしたアンケート調査によると、女性や初心者ユーザーもっとも感じるのは「不安」だそうです。

高い金利を払えるかどうかの不安、思っていた通りの融資枠が出せるかの不安、そして本当に審査に通るのかどうかという不安など、いろいろな不安があるでしょう。

たしかに昔は、消費者金融で審査を受けてみなければどのくらいの融資が可能なのか予想出来ないことがありました。しかし今はインターネットや与信システムが発達したことで、いくつかの店舗ではネット上から「お試し診断」を受けられるようになっています。

8月から会員募集をスタートしたマイベストビズは、サービス開始時から標準でお試し診断をWEBサイトに設けています。

マイベストビズは300万円の高限度額に、グレーゾーン金利廃止後も影響をうけない7.8~17.6%という低金利、15万台のATMネットワーク、携帯キャッシングOKという理想的な融資条件を誇っている人気のサービスです。

審査に通るならぜひ利用したいと考えるユーザーも多いため、簡単に予備審査を受けられるお試しフォームがあるのは嬉しいポイントです。

また、お手軽・即日融資のカードレスキャッシングで人気のGMOネットカードも、ネット上からお試し診断が利用可能です。

わずか5項目をメニューから選ぶだけなので、お試し診断の入力には1分もかかりません。実際にやってみると、GMOネットカードの柔軟審査という噂を裏付けるように、意外と高い割合で融資を受けられることが分かるでしょう。

限度額は最大300万円、金利7.3~18.0%という融資条件もマイベストビズとほぼ同等で、ネット銀行の口座を持っていれば24時間好きなときにキャッシングや返済が出来ます。

使いやすいキャッシング条件と審査の柔軟さで、マイベストビズに並ぶ支持をユーザーから得ています。

もちろん、これらのお試し診断はあくまでシミュレーションなので、本当に申し込みをしなければ正確な結果は分かりません。各社独自のスコアリングを行っているところもありますし、信用情報機関に問い合わせてブラック情報がないか確認してから、最終的な融資判断が行われるためです。

しかし、各社とも正確度の高いシミュレーションが出来るようにシステムを工夫しているため、中には本審査とほとんど変わらないほど正確だという評判を得ている店舗もあります。

こうした仕組みをうまく利用することで、審査を受ける前の不安はかなり和らげることが出来るようになるでしょう。

無利息キャッシングの条件比較

2006/09/26(火)

ここのところグレーゾーン金利の廃止を見越してか、各社ともキャッシングの金利を期間限定で低くしたり、インターネット申込みに限って優遇金利にするなど、金利に重点をおいた動きが目立っています。

また、それに合わせて、キャッシングの利用に一定の無利息期間を設けるサービスが増えてきました。店舗ごとに無利息の期間や条件が違ったりするため、今回はそのあたりを比較してみたいと思います。

まず30日間という最長期間を誇るのが、レイクになります。

初回のみという条件つきではありますが、言ってみれば給料1ヶ月分を前借り出来るのと同じことになるため、ボーナス等で翌月の収入が確実なときは非常に役立ちます。しかも通常の金利も18.0~29.2%と、やや低めになっているため使いやすいと言えるでしょう。

限度額50万円ですが審査は通りやすく、約10万台のATM、即日スピード融資、ネットから最短1分で振込みキャッシング可能等、サポート体制の充実もうれしい点です。

次に、無利息期間は15日間とやや短くなりますが、クレディアは最大100万円までOKです。

この無利息キャンペーンはインターネットからの申込みに限定され、18.0~28.5%という低めの金利で使うことが出来ます。しかも即日キャッシングに対応しています。

無利息にこだわらないなら限度額200万円、金利7.5~18.72%のプレミアムプランが用意されているなど、全体的に高い融資枠・幅広いサービス選択肢がクレディアの特長でしょう。

そして、1週間という短い期間ながら「何度でも無利息」で知られるのがノーローンです。

初回だけという限定がないのは、ノーローンだけの最大のメリットになります。

金利22.5~28.835%、限度額100万円という条件で、もちろん即日キャッシング対応です。しかも店頭やATM、ネット・携帯サイトなど多くの利用方法が使え、ポイントまで貯まっていくというサービスの充実ぶりです。

長い無利息期間がほしいならレイク、高限度額ならクレディア、何度でも使いたい場合はノーローンといった具合に、それぞれの特長にあわせた選び方を考えるのが良いでしょう。

もともと無利息期間を設けるということは、それだけ幅広くユーザーを集めたいという目的があってのことです。そのため、無利息サービスはどれも比較的審査が甘くなっています。

数ヶ月以上かけて返済するなら、少しばかり審査が厳しくても金利1ケタ台のカードローンを狙った方が得かもしれません。しかし日常のちょっとした利用を考えているなら、無利息期間のあるキャッシングを使うことで、さらにトータルの支払い金利を安くすることが出来るのです。

他社件数に柔軟なカードローンは?

2006/09/25(月)

数日前になりますが、私の家のポストに「特別融資キャンペーン!」と書かれた消費者金融のチラシが入っているのを見つけました。チラシに書かれた融資条件を見てみると

・50万円まで必ず融資
・データ審査無し 人柄重視
・自己破産、ブラック、債務整理中でもOK

とあります。

もちろん貸金業者の登録番号は書かれておらず、連絡先は携帯番号だけでした。これは間違いなくヤミ金といえます。

こうしたヤミ金業者に申し込んでしまうのは、多重債務になってしまい、一般の店舗ではどうしても借りられない方がほとんどです。

多重債務で追い込まれないための対策は、まずしっかりした会社で借入件数が多くても柔軟にキャッシング可能な店舗を押さえておき、急場をしのげる状態を作っておくのが大切です。

ニッシンの消費者ローン50は、50万円までの審査ならもっとも柔軟といわれる店舗の1つになります。特に他社の借入件数に対して審査が激甘です。

他社に先がけて振込みキャッシングを提供し始めたニッシンは、フリーダイヤルに電話して振込みを行うという、実にシンプルなキャッシング方法を採用しています。大手より少し低めの18.0~27.01%の金利で利用が出来て、即日融資OKなので急場をしのぐにはベストな条件でしょう。

会社自体は東証一部上場、ニューヨーク証券取引所にも上場という大手の金融会社であり、信頼性は申し分ありません。

また、ニッシンに迫る審査の甘さを誇っているカードローンには、サンライフがあります。

サンライフはもともと四国を中心とした地域密着型の消費者金融でしたが、プロミスの100%子会社になってからはエリア拡大に力を入れ、今ではサービス地域を全国に広げることに成功しています。

フリーダイヤル・携帯サイト等による振込みキャッシングの他、全国にあるプロミスのATMも使うことが出来ます。主婦やパートでも問題なく申込みが出来て、やはり他社件数が多くてもきわめて柔軟な審査が期待できるでしょう。

なお、融資条件は限度額50万円、金利25.55~29.2%に設定されています。

ニッシンやサンライフのようにしっかりした大手企業が運営しているキャッシングサービスなら、審査が激甘であっても違法な取り立てなどをされる心配は一切ありません。

こうした店舗をキープすれば短期的な利用についてはあまり困らなくて済むでしょう。

さらにリニューアルローンのように、おまとめ一本化ローンを使って長期的な返済を行っていけば、借入件数・金額とも少しずつ減らしていくことが可能になります。

多重債務におちいってヤミ金の被害に遭わないためには、少額の激甘審査キャッシングと高額で低金利のおまとめ一本化ローンをうまく使い分けていくのが最大のポイントと言えるでしょう。

マスコミ報道とキャッシングの関係

2006/09/24(日)

グレーゾーン金利の話が新聞やテレビによく登場するためか、消費者金融に関係する他のニュースまで注目を浴びるようになってきました。

しかしニュースを見ている限り、どちらかといえば否定的な報道が多いように感じられます。特に大手消費者金融はその傾向が強く、キャッシング最大手4社のうち、

・雑誌社へ240万円の損害賠償を命じられた(武富士)
・2004年度に8億5000万円の申告漏れをしていたことが発覚(アイフル)
・金融庁から2度目の立ち入り検査を受けた(アコム)

といったように、最近だけでも悪いニュースばかり目立っています。

ただでさえ今年4~6月だけで大手は新規ユーザーを2割も減らしているのに、またユーザー離れを起こす心配が出てきました。

それでも逆に考えると、このようにマスコミ報道でイメージダウンした企業は、その後は立ち直って体質を改めることがほとんどです。

しかも審査を甘くして積極的にカード発行をしようとするため、大手キャッシングを利用したい人にはチャンスとも言えるのです。

特に現在、借りやすくなっているのがプロミスアコムの2社です。

金利面でいえばプロミスが17.8~25.55%、アコムが15.0~27.375%(キャンペーン中で15.0~24.0%)と大手の中ではかなり低金利に抑えられています。さらに両方とも店舗やATMの数は申し分なく、電話サポートの評判や携帯キャッシング対応などサポート面では欠点が見あたりません。

これで審査激甘であれば、間違いなくお得ということになるでしょう。

また、アイフルは特に不祥事の影響が大きく派手な宣伝をしていませんが、その分だけ関連会社が頑張っています。

それが、オンライン専業のネットワンクラブになります。

金利17.9~29.2%、限度額300万円と利用しやすいカードローンです。ネットからすべての申込みが完結する「ワンストップWEB」を採用し、申込みから即日融資のスピードも自慢です。

親会社のアイフルが苦戦中なので、かなり積極的にカード発行してユーザーを確保しようとしている様子です。借入件数が4件を超えていて大手は審査が通らないという方でも、柔軟な融資が期待出来ます。

このように、大手や関連会社の動向に注目すれば、使いやすいカードローンが見つけやすくなります。

どうしてもマスコミは有名人や大企業のスキャンダルを好み、繰り返しニュースで流してしまうため、しばらくは大手消費者金融の苦戦が続くのは避けられないでしょう。

しかし、ニュース報道のイメージだけに惑わされることなく、立ち直そうとするサービスの改善や審査状況を正しく判断することが、上手なキャッシング選びには本当に大切なことだと言えるのです。

クレディア系列ローンの融資条件

2006/09/23(土)

キャッシングの業界では、同じ会社が複数のブランド名を持つことが当たり前のようになってきました。また、消費者金融会社が別の業種の会社と共同で出資して、新しいキャッシングサービスを生み出すようなケースも増えています。

例えばキャッシングの老舗・クレディアはいくつかのサービスを同時に展開し、幅広いユーザー層に融資を行っています。

まず本家のクレディアは、バランス派のサービスと言えるでしょう。

主力ローンは2種類あり、金利18.0~28.5%で限度額100万円の15日間無利息ローン、金利7.5~18.72%で限度額200万円のプレミアムに分かれています。

15日間無利息ローンは最短25分で振込みが行われるスピードが魅力で、プレミアムは限度額が高く金利も低めなので、おまとめ一本化に向いたプランといえます。どちらも店頭・ATM・電話の好きな方法で融資を受けることが出来ます。

また、女性専用ブランドとしてはオリーブを運営しています。

融資条件はクレディアと同じですが、スタッフが全員女性のため申込みがしやすいと言えます。

パートや主婦等、女性に多い職業属性への審査も柔軟になっているため、女性の方は使いやすくなっています。

さらに、ネット専業のキャッシングとしてプリーバがあります。クレディアがメインで70%以上を出資し、伊藤忠ファイナンスとサイバーエージェントが共同出資する形になっています。

限度額は本家のクレディアより大きな300万円、そして9.7~23.0%という幅の広い金利を設定しており、審査基準もかなり甘いのが特長といえるでしょう。

クレディアと違って店頭での融資は受けられませんが、ATMや電話の他に、インターネット上の会員用ページからキャッシングが利用出来ます。ネット銀行を使えば24時間いつでも好きなときに返済出来る等、オンラインサービスを強化した内容となっています。

こうして見ると、同じクレディアが運営するサービスでも、

・クレディア(オリーブ) → 低金利、おまとめ、店舗・ATM重視
・プリーバ → 幅広く柔軟融資、ネット利用がメイン

という個性を持っていることが分かります。

このサービスごとの個性を理解しながら自分に最適なプランを選ぶことで、より安心・確実に融資を受けることが出来るのです。

ATMが便利なキャッシングサービス

2006/09/22(金)

最近はインターネットからキャッシングする人も増えてきましたが、やはりATMを普段から利用しているという人が多数派ではないでしょうか。全国いたるところに各社のATMがあるため、引き出しや返済がいつでも出来るのは非常に便利です。

そのため、一部のカードレス(カードを発行しない)キャッシング店舗を除き、どこも自社ATMや提携ATMを増やしながらユーザーの使いやすさを向上させようと努力しています。

アコムは、自社ATMが24時間いつでも使えるようになっています。他社ならせいぜい夜9時から、遅くとも深夜0時までの稼働が限界なので、アコムATMの稼働時間は群を抜いているといえるでしょう。

深夜の時間帯でもキャッシングが利用出来るというのは、他店にはないメリットと言えます。もちろんATMだけではなく、実店舗・電話・パソコン・携帯からも融資を受けられるため利用シーンを選びません。

ちょうど現在は優遇金利キャンペーンを行っており、かなり審査が通りやすい状態にあります。サポート抜群の大手キャッシングを15.0~24.0%の低金利で使えるチャンスになっています。

提携ATMの数で考えると、UFJニコスのマイベストビズが全国15万台と圧倒的にリードしています。今年8月から会員募集をはじめたばかりですが、ATMネットワークはすでに完成していると言っても良いでしょう。

アコムのように実店舗がないのを除けば、パソコンや携帯サイトからもキャッシング出来るなど非常に使いやすいサービスです。

しかも限度額300万円、7.8~17.6%という低金利の条件は、おまとめ一本化にも向いています。

なお、普段から私たちユーザーはATMを何も気にせず無料で使っていますが、実は銀行の提携ATMを使うと1回ごとに数百円~1000円以上もの手数料が発生しています。これをユーザーの代わりに、消費者金融が銀行側へ支払っているのです。

これだけコストをかけてもATMネットワークを維持したいのは、やはりそれだけ需要があり、銀行へ支払う手数料以上のメリットが消費者金融にもあるからでしょう。ネットからの振込みキャッシングが増えてきたとはいえ、まだまだ主流はATMのようです。

これから低金利時代になると、おそらく大手でも実店舗を増やすことは難しくなるでしょう。それよりもネットキャッシングやATMの設置に力を入れ、人件費がかかりにくいサービス体制を作ってくると予想されます。

パソコンからしかキャッシングしないという人はカードレスの店舗でも問題はありませんが、いろいろな手段でキャッシング利用を考えている場合は、ATMネットワークの充実度で店舗を選ぶのがよいでしょう。

お手頃・低金利のおまとめ一本化向きローン

2006/09/20(水)

そろそろ9月も下旬になりました。9月はどこも上半期の決算シーズンなのか、キャッシングの各店舗もノルマ達成のため積極的にユーザー確保に動いている時期といえます。

そうした現在、やはり人気を集めているのは、金利が低くおまとめ一本化に向いたキャッシングサービスです。

楽天MONEYは8月のランキングで上位に入っていましたが、今も変わらず好調をキープしています。

独自の審査基準を持っているとも言われ、低金利キャッシングの中でも特に融資を受けやすいのが最大の特長です。審査が甘いうえに200万円の限度額、12.0~18.0%の低金利と条件が揃っており、借入件数が多くおまとめ一本化したい人には特に使いやすいでしょう。

ネットや電話、そして全国90000台のATMが使えるなど、日常的にキャッシングをするのにもスキがありません。唯一とも言える弱点は審査に1~2日かかるところですが、これだけ借りやすくて好条件ならそれほど問題にはならないでしょう。

特に表立ってキャンペーン等の告知をしていないのに安定して人気が高く、やはり借りやすいという評判を裏付けていると言えます。

また、イコール・クレジットも低金利キャンペーンを行っているため、借り換えユーザーから高い支持を受けています。

楽天MONEYに負けないほどの柔軟審査を持っており、しかも新規申込みなら5.0~18.0%というケタ違いの低金利になっています(最大300万円)。通常の金利は8.0~29.2%なので、今のキャンペーン金利がどれだけお得か理解出来ることと思います。

カードレスなのでATMで直接キャッシングを利用することは出来ませんが、パソコンや携帯を使った即日スピード振込みに対応しています。

銀行のキャッシュカードさえ持っていれば、携帯サイトから振込みキャッシングして、すぐに近所のコンビニATM等で引き出せるためカードレスでも不便さを感じることは少ないでしょう。

これからしばらくは、法律の改正等によりキャッシング業界の動きが不安定になっていく時期と言われています。条件の良いサービスで確実に一本化しておきたいなら、審査が甘くなっている今のタイミングが最適と言えるのです。

女性に人気! 審査甘い安心キャッシング比較

つい先日、関西にある女性専用ローンの店舗が業務停止の処分を受けたというニュースが流れていました。不当な融資をしていたということで、被害者の支援団体から申し立てがあって発覚したそうです。

女性のキャッシング利用者は男性とくらべて半分以下と言われていますが、その割には今回のようなキャッシング絡みの被害者には女性が多いように感じられます。

どうしても女性の方は審査に通りにくく、また限度額も低めに抑えられることが多いため、少しばかり素性のハッキリしない店舗でも仕方なく利用しなければいけない、という事情があるのかもしれません。

ただ審査が甘いという理由だけで飛びつくのではなく、しっかりしたバックボーンを持った店舗を選んでいくのが被害予防には大切でしょう。

柔軟審査で知られるベティ・ローンは、東証一部上場企業のGMOグループが運営しており、かなり安心度が高い女性専用ローンになります。

もともと社名が「オリエント信販」だった頃から女性専用キャッシングのトップ企業として長い実績があり、その豊富なノウハウはIT系のGMOグループに買収された現在も引き継がれています。

融資コースは2種類で、スピーディーに利用したいという方には限度額5万円を最短15分で振込みキャッシング出来るというプチベティがあります。もう1つのコースは限度額50万円、金利25.55~29.2%の即日融資となっています。

どちらのコースも融資スピードは申し分なく、パートや主婦の女性OKという柔軟審査も嬉しいところです。借入件数がそれなりに多く大手が利用出来ない場合でも、申し込みやすいと言えるでしょう。

男性の方や働いている女性には別ブランドとしてGMOネットカードを用意しており、最大300万円を7.3~18.0%の低金利で利用することが出来ます。このように豊富なキャッシングプランを揃えられるのも、やはり大手ブランドならではといったところでしょうか。

また、阪急電鉄グループのスタッフィも女性に使いやすいキャッシングとして定評があるブランドです。

こちらは限度額200万円、金利23.36~27.74%と大手よりやや低金利になっています。女性の方にも審査が甘いのが特長で、かなりの借入件数まで許容しています。しかも10秒審査・即日融資に対応しておりスピード面でもかなり優秀です。

ベティ・ローンと違ってキャッシング用のカードが発行され、全国のATMで利用することが出来ます。店舗・ATM・インターネットの好きな方法でキャッシング出来るため、カードレスのキャッシングに不便さを感じる方も心配なく使えるでしょう。

ここで紹介したキャッシングサービスは、どれも大手企業グループが運営しているため、審査が柔軟といっても違法な行為をされるような心配はありません。実際に女性ユーザーからの反応は良く、女性の方でも安心して利用出来るサービスと言えるでしょう。

柔軟審査で借りやすい! バランス重視のキャッシング

2006/09/19(火)

ここしばらくの間にかなり種類が増えてきたキャッシングサービスは、それぞれ得意や不得意なところを持っています。

例えば、最大手キャッシングは金利が高めだけどサポート体制は完璧、金利10%以下のキャッシングは利息負担が少ないけど実店舗やATMサポートが不安、といった具合です。

ユーザーはこれらの中から自分に合ったサービスを選んでいくわけですが、偏ったところのないバランスが良いサービスを選びたいなら、準大手~中堅クラスのキャッシングが最適な選択になるでしょう。

CFJが運営するディックは、プロミスやアコムに次ぐ規模の準大手グループで、特に今は審査が甘くなっており多数の申込みを集めています。

金利は12.88~20.88%とかなり抑えめに設定されており、グレーゾーン金利が廃止されても大きな影響はなさそうです。しかも限度額300万円と余裕の大きさになっているのも嬉しいところです。

何よりサポート面の充実が大きなメリットで、全国にある実店舗・ATMネットワーク、60秒のスピード審査、即日キャッシングOK、モバイルサイト完備、初回の30日間は利息ゼロ等、まったく弱点がありません。

かなり低金利で、これほどサポートが充実しているという、まさに大手キャッシングと低金利キャッシングの「いいとこどり」と言えるでしょう。

これと同じく、銀行系キャッシングもきわめてバランスが優れており安定してユーザーを集めています。

中でも、三菱東京UFJ銀行グループのモビットは高い人気を誇っています。

実店舗こそありませんが、最短10秒スピード審査の即日融資、限度額300万円、金利15.0~18.0%、全国のATMネットワーク、携帯キャッシングに対応と、やはり弱点らしい弱点が見あたらないサポート体制がメリットです。金利の低さでいえば、ディック以上と言えるでしょう。

ディック、モビットともにアルバイト・パートや主婦も申込み可能で、どちらも最大手グループより審査がかなり甘くなっています。限度額の大きさを考えると、大手からの借り換えニーズにも対応できるでしょう。

たしかに金利1ケタ台のキャッシングもいくつかありますが、審査が厳しめだったり使えるATMが少なかったり、携帯キャッシングに対応していなかったりと、どこかしらに欠点を抱えているところがほとんどです。

ディック等のように「バランスが良い」というのは目立たないメリットですが、パソコンや携帯、さらにATMなど幅広い利用を考えているユーザーにとっては、実はもっとも使いやすいサービスだと言えるのです。

「無審査で融資します」は安全?

2006/09/18(月)

たまに街を歩いていると「クレジットカードのショッピング枠を現金化」といった業者の看板を見かけることがあります。キャッシングと似ていますが審査というものは一切なく、お手軽に現金を手に入れられるような印象を受けます。

この気になるショッピング枠現金化の仕組みは

・まず業者の指定する商品をクレジットカードで購入する
・購入した商品をそのまま業者に買い取ってもらう
・一定額(購入額の70~90%が多い)のお金を受け取れる

というような形になります。

10万円で購入した商品が8万円程度で買い取られるわけですが、一般にクレジットカードのショッピングはキャッシングより低金利になるため、結果的にキャッシングより安い金利で現金を手に出来ると業者は宣伝しています。

一見するとお得なようですが、いくつか落とし穴があります。

まず、こういった業者は「貸金業者」として登録していないため、キャッシング業界のルールが通用しません。いざ買い取りの段階になるとあれこれ文句を付けて、安く買いたたくような悪質業者もよく見られます。

もう1つの問題は、クレジットカードの利用規約に反するという点です。

クレジットカード会社では、ショッピング枠の現金化が規約違反としている場合がかなりあります。実際、日本クレジットカード協会のWebサイトでも「換金目的の利用は規約違反であり退会手続きを取らせていただく場合がある」等と書かれています。

何かのタイミングに発覚してしまうと、クレジットカードの使用自体がストップされてしまう危険があるのです。

もちろんショッピング枠を現金化する店舗が全て悪質とは言えませんが、上記のような問題があることだけはしっかり覚えておくと良いでしょう。

むしろショッピング枠まで使わなければお金を手に出来ないということは、すでにキャッシングは多重債務の状態にあると考えられます。こうなってしまうと遅かれ早かれ自己破産をしてしまう可能性の方が高いでしょう。

借入額が増えすぎて本格的に危なくなる前に、リニューアルローンのような高額おまとめ一本化で立て直しをするか、弁護士に依頼して債務整理を行うなど前向きに解決をはかるのが本当の意味で安全な方法といえるのです。

割引特典が付いた年会費無料クレジットカード

2006/09/17(日)

ニュース記事によると、ここ数ヶ月は原油高の影響でさまざまな物価が上がり、その上昇率は第2次オイルショック並みということです。普段からクルマをよく使う方や、よく買い物をする方ならその影響をダイレクトに感じている方も多いでしょう。

こうした時期に少しでも余計な出費を減らしたいなら、クレジットカードの特典をうまく利用するという方法があります。

OMCのJiyu!da!は、特典が豊富でしかも年会費無料となっており、もっとも人気が高いクレジットカードです。

ショッピング時には、毎月第2・第4日曜日の優待デーにダイエー系列店で5%割引になる特典が付いています。一部の商品を除いたほとんどが割引対象になるため、うまく活用すればかなりの節約になるでしょう。

しかもショッピングや各種料金の支払いに応じたポイントが貯まり、商品券などと交換出来る「わくわくポイントサービス」が付いてきます。携帯電話の通話料をJiyu!da!カードで払えばポイントが3倍になる等、うまく使うことで効率的にポイントを増やすことが出来ます。

月々の支払い金額を自由に決める「よゆう払い」が選択出来たり、インターネットやコンビニATMからの支払いに対応する等、支払い方法が豊富なのも見逃せないメリットです。

このように多彩な特典サービスが付属していますが、年会費は永久無料で、しかもかなりカードが発行されやすくなっています。

まずはクレジットカードを1枚持っておきたい、という方にはピッタリのカードと言えるでしょう。

また、出光カードまいどプラスもガソリン・クルマ関係にお得な割引を行っており好評です。

入会後の1ヶ月はガソリン・軽油が5円/L割引、さらに灯油は3円/L割引と大幅にディスカウントされます。2ヶ月目からも割引は続き、ガソリン・軽油が2円/L割引、灯油は1円/L割引となります。

通勤や仕事でよく給油する方であれば、この割引をいつも使うことでかなりの金額を得することになるでしょう。

さらに車がトラブルを起こした時に24時間駆けつけてくれる、ロードサービスのオプションも付いています。1年あたり787円(税込)はかかりますが、JAFのロードサービスが年間4000円かかることを考えると、ほぼ5分の1の値段で同等のサービスを受けることが出来てお得になります。

ETC車載器を持っていれば無料でETCカードも発行できるため、まさにクルマ関係では無敵のクレジットカードと言えそうです。

この他にもポイントサービスや、西友系列での5%割引特典(毎月5・20日)が付くなど、年会費無料でありながら多くの特典が用意されています。

今回紹介したような特典は1回だけなら数百円くらいの割引にしかならないかもしれませんが、何度も使い続けることによってトータルで数千円~数万円の差が出てきます。

まだまだ原油高・物価高にストップがかからない現在は、こうした年会費無料のクレジットカードをうまく活用していくことが節約に大きな効果を発揮するのです。

初回から300万円以上が狙える高額キャッシング

2006/09/16(土)

無担保のキャッシングで利用出来る金額は、IT系やクレジット系の店舗が参入してきたお陰で200万~300万円までの選択肢が広くなってきました。ところが契約内容を見てみると、最初の段階では100万円くらいに抑えられているところが大半です。

借入れを一本化したい等、はじめから高い融資枠を確保するためには、ただ限度額を見るだけでなく「初回でどれだけ借りられるか?」という基準でキャッシングサービスを選ばなければなりません。

ここ最近になって人気を伸ばしてきたネットワンクラブはそうした条件を備えており、最初の利用から最大300万円の融資枠をフルに使うことが出来ます。即日で300万円までキャッシング出来るという店舗は、おそらくこのネットワンクラブだけになるでしょう。

金利は17.9~29.2%とそれほど低くありませんが、アルバイト・主婦・学生・派遣社員でも融資OKで、かなり審査基準が甘くなっています。

申込みはインターネットだけで完結することが出来るため、あとから身分証を郵送する必要はありません。キャッシングはネットや携帯サイトからの他に、アイフルやローソンなど多くの提携ATMでカードを使って行うことも出来ます。

うっかり返済期日を忘れてしまわないように通知サービス「ネットワンメール」を提供する等、実店舗を持たないという以外は非常に充実したユーザーサポートを展開しています。

もう1つ、低金利で選ぶなら楽天マイワンも見落とせません。

7.0~17.8%という金利は業界トップクラスの低さで、しかも審査の結果によっては限度額500万円までをフルに使えるという破格の条件になっています。ある程度は審査も柔軟なため、他社借入件数が5~6件くらいまでの融資実績があります。

低金利で初回から高限度額というのは、まさしくおまとめ一本化に最適と言える条件でしょう。インターネットや電話(フリーダイヤル)でのキャッシングに対応している他、利用可能なATMが全国に8万台あるなど使い心地も良好です。

ネットワンクラブと楽天マイワンは最初から高限度額が使えて、どちらを選ぶか判断しにくいかもしれません。

この両者が得意にする強みを考えれば、

・ネットワンクラブ … 激甘審査、即日融資、携帯キャッシング対応
・楽天マイワン … 低金利、高額融資

という基準で使い分けるのに適しています。どちらも基本的に審査は柔軟なので、高い融資枠を確保するための心強い味方になってくれるでしょう。

キャンペーン実施で積極融資! ノーローン

2006/09/15(金)

キャッシングサービスの中には、初回のみ何日間かは利息がかからない特典のついた店舗があります。このような特典を付けることで、迷っているユーザーを自社に獲得しようというのが主な狙いです。

ところが、同じ無利息キャッシングでも他店舗と違ったオリジナルな制度を設けているところがあります。

それが、何度借りても1週間は利息ゼロというノーローンになります。

このノーローンが最近、インターネットによる「リアルタイム取引」という新サービスを開始しました。

イーバンク銀行に口座を持っていることが条件で、インターネットを使い24時間いつでもキャッシング・返済が出来るようになりました。WEBサイトから会員サービスにログインし、必要な金額を入力するだけという非常にシンプルで便利な手続きです。

このしばらく前にはポイントが貯まるサービスを開始しており、支払った利息額に応じて貯まったポイントで景品や航空会社のマイルに交換することが出来ます。

ちょうど今は、リアルタイム取引に登録するだけで一定数のポイントがもらえるというキャンペーンも開催しています。

キャンペーン中ということで普段より積極的にカード発行を行っていると見られるため、便利な無利息キャッシングを利用したい方は今がチャンスと言えるでしょう。限度額は意外に高めの100万円で、1週間が過ぎたあとの金利も22.5~28.835%と大手より安く設定されています。

また、ノーローンのサービス強化はこれだけではありません。

今年5月から6月にかけて全国270ヶ所に24時間受付の自動契約コーナーを設けたり、同じく6月にプライバシーマークを取得する等、あまり派手に告知はしていませんが次々とユーザーサポート体制を強化しているのです。

これまでもノーローンは実店舗・ATM・電話・携帯サイトによるキャッシングを提供していたため、今回のリアルタイム取引スタートにより、ますますサポート面で弱点がなくなりました。ノーローンと言えば「1週間無利息」のイメージばかりが先行しがちですが、こうしたユーザー本位の姿勢も大きなメリットと言えるでしょう。

これからグレーゾーン金利の廃止によって各社ともキャッシング内容が変わることが予想されますが、ノーローンは今後も安定したサービスの充実が期待出来ます。

外資系ブランド キャッシング条件比較

2006/09/13(水)

銀行やクレジットカード、そして消費者金融などの業種は会社同士の統合や買収が多く、サービス名を見ただけでは運営元がどこなのか分かりにくいこともあります。アイフルの不祥事などもあり国内の大手消費者金融はイメージをダウンさせていますが、外資系のブランドは健全なイメージがあるのか比較的好調になっています。

外資系の中でもGEMoneyカードローンは、ユーザーから特に高い支持を集めています。

金利が7.8~17.5%とかなり低めで、限度額は最大300万円までアップさせることが出来ます。申し込める年齢は20~70歳で幅広く、自営業や主婦の方でもOKとなっているのも人気の理由でしょう。

外資系キャッシングは「出来るだけ多くの人にキャッシングの機会を与える」といったポリシーがあるらしいと聞きますが、どうやらGE Moneyカードローンにもその精神が根付いているようです。

実店舗こそ持ちませんが、提携ATMは90000台を超えており日本国内の大手ブランド並みのネットワークを持っています。もちろんインターネットやフリーダイヤルからの追加融資も対応しているため、キャッシングや返済に不便を感じる心配はないでしょう。会員になって口座さえ登録しておけば、最速1分でキャッシング可能という融資スピードも良好です。

また、「ほのぼのレイク」の愛称で親しまれているレイクも、実は同じGEグループが運営しています。

こちらは金利18.0~29.2%、限度額50万円とGE Moneyカードローンの条件には及びませんが、その分だけ審査はかなり柔軟になっています。

10秒審査・即日融資に対応、30日間無利息サービス、ファミリーマートのFamiポート端末を使えば5分程度でカード申込みが完了するなど、本家のGE Moneyカードローンにない特典も多数あります。

レイクは単なる「GE Moneyのおまけ」という扱いではなく、より柔軟な審査で幅広いユーザー層を対象にしたバランスの良いブランドだと言えるでしょう。

さらにレイクには女性専用のレイクレディースローンも用意され、女性の方にはより一層使いやすくなっています。

こうして見ると、GEコンシューマー・ファイナンスという1つの会社が3つの独自ブランドを運営していることになります。それぞれ低金利・柔軟融資・女性専用といった個性があり、ユーザーは自分にもっとも合ったサービスを選ぶことが出来るのです。

もちろん多くのブランドを展開していれば優れている、というわけでもありませんが、経営体力が十分あると判断する証拠になります。さすが財務評価でトリプルAのランクを受けた世界的企業のGEグループということもあり、今後も豊富なノウハウと資本力を背景に充実したサービスを期待出来るでしょう。

ネット銀行と連携を強める低金利キャッシング

ここ数年のうちにADSLや光ファイバー等の高速インターネット回線が広まり、日常の調べ物、通信販売、レストランやホテルの予約、さらに株式投資までネットで出来るようになりました。そのうちの1つに、インターネット銀行の普及も挙げられます。

イーバンク銀行やジャパンネット銀行がその代表格で、格安(時には無料)の振込み手数料、パソコンや携帯電話から24時間いつでも利用出来る便利さなども手伝い口座数を伸ばしています。

特に若いユーザーの方だと、ネットオークションや給与振込み先にネット銀行の口座を活用している方も多いのではないでしょうか。

キャッシングの業界でも、この手軽さに目を付けた店舗がネット銀行との連携を強め、自社のサービスに組み込むところが出てきています。

GMOネットカードは、今年5月にネット銀行の最大手・イーバンク銀行との連携を強化して便利になりました。

まず融資を受ける場合の強化ポイントは、夜の21時までに手続きを済ませれば、その日のうちにイーバンクの口座へ振り込まれるようになったことです。あとは、近所のコンビニへ出かけてそのままイーバンク銀行のキャッシュカードを使えば、24時間いつでも引き出しが出来るという仕組みです。

返済方法も強化され、インターネットからクリックだけで返済、またはコンビニATMへ行ってイーバンク銀行のキャッシュカードで入金が出来るようになっています。いちいち銀行のATMまで足を運ぶことがなくなるため、忙しいユーザーには嬉しい強化ポイントと言えるでしょう。

限度額300万円、7.3~18.0%の低金利と融資条件でも業界をリードしていたGMOネットカードだけに、このイーバンク銀行との連携強化は「鬼に金棒」といったところでしょう。

同じく、今月から5.5%~という低金利キャンペーンを実施中のイコール・クレジットも、ジャパンネット銀行とイーバンク銀行の両方でオンライン返済に対応しています。

パソコンから簡単に返済が出来るほか、近所のコンビニATMからも入金可能なのでGMOネットカードにも引けを取りません。キャンペーン中は審査が柔軟になっているため、ネット銀行に対応した低金利キャッシングを探している方には狙い目と言えるでしょう。

今回紹介した2つのキャッシングサービスは、どちらも実店舗を持たずキャッシング用カードも発行しないという共通点があります。キャッシング用のカードで直接ATMが使えないというデメリットを、ネット銀行との連携によってカバーしようという考えのようです。

実際に使ってみるとカードレスの不便さを感じることはほとんどなく、むしろインターネットや携帯電話からの使い勝手の良さが際だっている印象を受けます。無駄なコストを使わないだけ金利も安く設定されており、ネット主体にキャッシングする方にとっては非常に相性が良いと言えるでしょう。

あえて今、大手のキャッシングを狙う理由

2006/09/12(火)

前回のエントリーでも書いたとおり、金利引き下げを前にして低金利キャッシングを狙っていく方が安全性が高いと言われています。しかし実際はどうかといえば、今も大手消費者金融の人気は意外と高かったりするから不思議です。

もちろん大手消費者金融の人気が一時的にせよ盛り返しているのには、理由があります。それは、積極的にキャンペーンを行っているからなのです。

最大手消費者金融の1つ、プロミスでは今月に入ってから大幅に審査を甘くして新規ユーザー獲得に動いています。プロミスは年に数回くらい、このように審査が激甘になる時期があるのですが、まさに今がそのタイミングにあると言えます。

プロミスのような大手は、キャンペーン中とそれ以外の時期で審査基準の甘さがかなり違ってきます。今回は9月20日でキャンペーンがひと段落するため、それまでに申し込んでおけば確実にカードが作りやすくなります。

限度額50万円、17.8~25.55%と大手の中では金利がかなり低い方なのもうれしいところです。来店や書類の提出が必要になりますが、最大で300万円まで融資額を増やすことが出来ます。

もう1つ、大手で非常に審査が甘くなっているのはアコムです。

限度額は50万円で金利15.0~27.375%と、こちらも大手の中では低金利でのキャッシングを行っています。さらに9月30日まではネット申込みに限り、金利の上限が24.0%になる「NETdeお得なキャンペーン」を実施中です。

プロミスもアコムも大手ということで、行政処分を受けてしまったアイフルと同じようにイメージを下げてしまい、それが業績にも影響している状態です。さらにグレーゾーン金利廃止の動きもあってダブルパンチを受けており、巻き返しをはかるために前向きなキャンペーンを展開しているわけです。

大手のイメージはともかく、プロミスもアコムも比較的金利が低めで、来店不要の即日融資、全国多数のATMネットワーク、パソコンやケータイを使った即時キャッシング、質の高い接客応対など、サポート体制の充実度には大きなアドバンテージを持っています。

普段なら審査が難しいような方でも、今のようなキャンペーンを利用すれば大手消費者金融でカード発行のチャンスは十分あるため、積極的に狙っていきたいところです。

グレーゾーン金利解説 その2

2006/09/11(月)

前回の続きで、グレーゾーン金利(20-29.2%の金利)の廃止をめぐる現在の動きを簡単にまとめます。

多重債務者を増やさないように金利を下げたい金融庁ですが、その一方で急に金利を下げてしまうと経営が苦しい中小の消費者金融はつぶれてしまうかもしれません。実際、2005年度だけで貸金業者の数は2割も減ったというシビアな数字があるため、金融庁も慎重です。

そこで、

・何年かかけて段階的に、上限金利を20%までダウンさせる
・しばらくの間、短期・少額の融資に限っては28%程度の金利を認めていく(特例金利)

という特例金利をしばらくの間だけ認めていきたい方針のようです。

しかし、金融庁の出したこの案に対し、マスコミや弁護士会等から

・特例金利などという抜け穴を認めては改正の意味が薄れる
・完全に金利20%以下になるまで何年もかかっては、その間に多重債務者が増えてしまう

といった強い反対意見が出ています。

実際、現在出されているもっとも「甘い」案では、グレーゾーン金利が完全になくなるまで今後9年間もかかるそうです。これでは、たしかに多重債務者が減りそうにありません。

つい先日は金融庁が出した調整案が「消費者金融に甘すぎる」という理由で、金融庁の政務官が辞任するという事態になってしまいました。こうしたやりとりもあって、グレーゾーン金利廃止の議論はまだ決着のメドが立っていません。

ここまでざっと流れを説明してきましたが、まとめると

・これから数年間のうちに、上限金利が29.2%→20%前後に引き下げられる。
・50万円までの融資には、しばらくの間は特例として28%前後の金利が認められる(かもしれない)。
・特例を認めるかどうか、まだ議論は続けられている。

という形になります。

今のところ私たちユーザー側としては、話の流れをニュース等で見守っていくのが精一杯と思われるかもしれません。

しかし、マイベストビズ(7.8~17.6%)や楽天MONEY(12.0~18.0%)のように、すでに現在でもグレーゾーン金利以下で融資を行っているサービスがあります。このような店舗を今から選んでおけば、グレーゾーン金利が廃止されても影響をほとんど受けずに済むでことしょう。

グレーゾーン金利解説 その1

2006/09/10(日)

近頃は新聞の社説等でも「グレーゾーン金利」廃止の話題が出てくる等、キャッシング利用者はもちろん、世間一般にもその名称が知られるようになってきました。

その一方で、国民生活センターが先日まとめた調査報告によれば、多重債務者の90%以上が、グレーゾーン金利について正しく理解していなかったそうです。特にこれからキャッシングを利用しようという方には必須の知識になりますので、今回はグレーゾーン金利を簡単に解説します。

まず、金利について決めた法律は日本に2つあり、1つは「利息制限法」、もう1つは「出資法」と呼ばれます。

利息制限法では、貸金業者がお金を貸すときの上限金利を15~20%に制限しています。これを超えた金利は無効ですが、残念ながら違反しても罰則がありません。

次に出資法では、同じく金利の上限を29.2%に定めています。これを超えた金利で貸し付けると5年以下の懲役または1000万円以下の罰金というペナルティがあります。

この利息制限法の上限(最大20%)と、出資法の上限(29.2%)に挟まれた間にある「違法だけど罰則がない」金利のことを、グレーゾーン金利と呼ぶわけです。

現在、キャッシングサービスを提供している会社の多くが、このグレーゾーン金利で貸付を行っています。20%を超える金利でも、借用書を発行する等の条件を満たしていれば有効な金利と見なされる(「みなし弁済」と呼びます)ため、こうした違法な貸付が出来てしまうのです。

有効とはいっても違法な金利ということに変わりはありませんので、弁護士等がきちんと資料を揃えて裁判を起こしたりすれば、基本的に消費者金融の側は「受け取りすぎた利息」をユーザーに返還しなければなりません。今は全国のあちこちで利息返還を求める集団訴訟などが起こされているのをニュースで見た方も多いでしょう。

また、上限29.2%という金利の高さが多重債務者や自己破産する人を生み出しているという批判が全国的に高まり、それが今年に入って本格的にスタートした「グレーゾーン廃止議論」につながっていったのです。

弁護士会等、グレーゾーン金利の廃止を強くアピールする立場の人は、

・高金利が全国200万人という多重債務者を生み出している
・そもそも金利を定めた法律が2つあるのがおかしい

といった主張をしています。

反対に、消費者金融の各社としては、

・金利を一気に引き下げると中小消費者金融の経営が危なくなる
・貸し渋りが起こり、ヤミ金から借りるユーザーが増えてしまう

との考えから、金利の引き下げには慎重論をとなえています。

この両方の立場も間違いではないため、消費者金融を管轄している金融庁では、

・何年かかけて段階的に、上限金利を20%までダウンさせる
・しばらくの間、短期・少額の融資に限っては28%程度の金利を認めていく(特例金利)

といった調整案を出しています。

現在のところは、国会に法案を出すために金融庁や自民党内で話し合いが続いていますが、このあたりの詳細は次回の投稿でお伝えします。

激戦区の低金利ローン 抜け出るのはどこか?

2006/09/09(土)

これから数年以内にキャッシングの上限金利引き下げが確実になるという状況の中、各社とも新規・借り換えユーザーの囲い込みに力を入れています。どのジャンルの競争が激しいかを考えれば、やはり低金利ローンがもっとも激戦区と言えるでしょう。

先日のエントリーではイコール・クレジットが金利5.5%~という優遇キャンペーンを開始したと伝えましたが、他にもキャンペーンを行って柔軟にカードを発行し、積極的な融資を展開しているところがあります

その中で現在トップクラスの人気を得ているのが、UFJニコスのマイベストビズになります。

8月のサービス開始からかなり柔軟にカードを発行しており、しかも限度額300万円、7.8~17.6%の低金利と好条件が揃っています。「借りやすい」とクチコミでも評判が広がって、人気トップを独走する形となりました。

15万台のATMネットワークを持ち、携帯電話を使ったモバイルキャッシング対応等、契約後のサポート体制にも抜かりはありません。10月末まではキャンペーン期間中となっているため、申込みがまだの方は審査が甘い今のうちにカードを作成しておくと良いでしょう。

また、今年7月にサービス開始したJCBファーストローンプラスも、マイベストビズに追走する形でキャンペーンを実施しています。

300万円の限度額や金利8.00~17.8%、大手クレジットカード会社の信用力、提携ATMが約15万台という融資条件やサポート面は、さすが直接のライバルというだけあってマイベストビズに負けてはいません。携帯でのモバイルキャッシングに対応していないという点を除けば、ほぼ互角の実力といえます。

キャンペーン期間は11月末までと長めになっていますが、申込みが集中している状態なので審査の甘さはいつまで続くか分かりません。申込みを検討している方は、やはり早めの手続きがベターでしょう。

このように金利1ケタ台のキャッシングサービスは、キャンペーンも使いつつ順調にユーザーを確保しています。

その一方、プロミス等の大手も9月からキャンペーンを行って審査をかなり甘くしており、大手消費者金融のイメージダウンで流れていったユーザーを取り戻そうと反撃を開始しつつあります。

遅かれ早かれ大手の消費者金融も、今より低金利の融資プランを打ち出してくることになるため、しばらく激戦は続きそうです。

キャッシングを利用する側としては、こうしたサービス面での健全な競争は好ましいことと言えます。各社が行うキャンペーン等の情報をよくチェックしておけば、これからも有利な条件で融資を受けることが出来るでしょう。

審査激甘! 狙い目の即日融資ローン

2006/09/08(金)

あいかわらずグレーゾーン金利の廃止問題は金融庁や自民党内で調整が難しいらしく、とりわけ特例金利(グレーゾーンを超える金利)を認めるかどうかで意見が分かれています。金融担当の財務官が辞表を出してしまうなど、まだしばらく混乱は続きそうです。

この議論がどう転ぶにしても、最終的には上限金利が下がって消費者金融の利益が減らされ、それだけ審査が厳しくなってしまうことは避けられそうにありません。これからは金利のパーセンテージも大切ですが、それ以上に「借りやすい」店舗を見極めることが重要になってくるのです。

現在もっとも審査が甘いサービス選びでは、ニッシンが最有力になります。

ニッシンの消費者ローン50は限度額50万円と決して高額ではありませんが、金利がやや低めの18.0~27.01%に設定されています。

最大の特長は審査がきわめて柔軟というところで、もうじき借入件数が10件に届きそうな状態でも融資を受けられたという実績があります。いわゆる最大手クラスの消費者金融になると4件以上の借入れがあれば即刻アウトにされるため、まさにニッシンはケタ違いともいえる審査の甘さです。

他社に先駆けてカード不要の振込みローンを導入したニッシンだけあって、即日キャッシングも当然のように対応しています。追加で融資を受ける方法も電話を1本入れるだけと、きわめてシンプルでお手軽です。

また、ニッシンは激甘審査という評判が飛び抜けて有名ですが、企業自体も東証一部上場、ニューヨーク証券取引所上場を果たしている優良企業なのです。これから上限金利が引き下げられるとキャッシング事業から撤退する店舗も出てくると予想されますが、ニッシンのように経営基盤が強固であればまず心配はないでしょう。

少しばかり審査が厳しくても低金利のサービスと、ニッシンのように超柔軟な審査を行っているところの両タイプをきちんと押さえておくことが、これからキャッシング業界が激変していく中でも賢く融資を受けていくための秘訣なのです。

イコール・クレジット 驚きの金利5%台キャンペーン!

2006/09/07(木)

信販系やIT系を中心に金利10%を下回るキャッシングサービスが、ここ1年くらいの間だけでもかなり登場してきました。特に7~8%の間は激戦区となっていましたが、今月に入って一気に5%台という驚異的なキャンペーン金利を打ち出してきたところがあります。

それが、イコール・クレジットになります。

通常の金利でさえ8.0~29.2%と十分に低い数値だったのですが、10月末までの新規申込み者に限り5.5~18.0%の超低金利でキャッシング出来るというキャンペーンを実施しているのです。しかも初回だけではなく、契約日から3年間は何度キャッシングを利用しても優遇金利になります。

ちょうど8月が終わって各社のキャンペーンがひと段落した時期を狙った実施は、他社を一気に引き離すには絶好のタイミングだったと言えます。

もちろんキャンペーンの目的はユーザーの囲い込みであるため、審査は通りやすくなっていると考えられます。利用限度額はキャンペーン前と変わらない300万円がキープされているので借り換えユーザーにも絶好のチャンスになるでしょう。

以前からイコール・クレジットは主婦等の女性ユーザー割合が多く幅広い層から支持を受けていただけに、今回の優遇金利キャンペーン実施によって一気に目が離せない最有力サービスになりました。新規申込みが殺到すると予想されるため、早めに申し込んで確実に融資枠を確保しておくことが大事です。

ケータイで便利な瞬速キャッシング

2006/09/06(水)

ここ数年の携帯電話サービスの進歩は非常に早く、駅の改札やショッピングの支払いもケータイをかざすだけという時代になってきました。キャッシングの世界でも徐々に携帯電話を活用した店舗が増えてきています。

やはり外出先でも手放さず持っている携帯電話を使って、簡単な操作で瞬時にキャッシングが出来るのはパソコンよりも便利です。店舗のオペレーターと会話をする必要がないため、まわりに誰かがいても気にせずボタン操作だけでキャッシングの申込みが出来ます。

ここのところ急激にユーザー数を増やしつつあるネットワンクラブも、携帯を使ったモバイルキャッシングに対応した店舗の1つです。

さすがにインターネット専業というだけあって、現在の残高や利率の確認、追加融資や限度額の増額、連絡先の変更手続きといった多彩なサービスを標準で用意しています。最初の申込み手続きも携帯から行なえ、ほとんどパソコン不要と言っても良いでしょう。

金利は17.9~29.2%で、最大300万円までを即日融資可能という余裕の限度額が大きな魅力です。提携金融機関やコンビニATMの他に、親会社であるアイフルのATMネットワークが使えるためネット以外での使い勝手もなかなか悪くありません。

パート・派遣社員・主婦でも申込み可能なため柔軟な審査が期待出来ます。

また、銀行系のキャッシングでも「融資スピードが遅い」という昔からのイメージを払拭したいためか、即日融資やケータイキャッシングには熱心に取り組んでいます。

三菱東京UFJ系列のモビットも携帯キャッシングに対応し、あらかじめ入金口座さえ登録しておけば手軽に振込みキャッシングが可能です。限度額300万円で金利15.0~18.0%と融資条件はかなり優秀です。

ほぼ同じ条件で携帯キャッシングが利用出来る三井住友グループのアットローンと並び、手軽な振込みキャッシングをメインで使いたいユーザーにとっては重宝するサービスと言えるでしょう。

なお、携帯を使ったモバイルキャッシングは手軽で便利な反面、ついつい使いすぎてしまうという心配があります。モバイルサイトでは現在の取引額を簡単にチェック出来るようになっているため、こまめに金額を確認しながら上手に使っていくことが、長くキャッシングと付き合うには大切になってくるのです。

金利を抑えたお得な女性専用ローン

2006/09/05(火)

前回のエントリーでもお伝えしたように、今のキャッシング選びには「低金利」が1つの大きなトレンドとなっています。

高めの金利で融資をしてきた大手消費者金融への不信や、1人あたりが借入れ出来る店舗数を法律で制限されるかもしれないといった予測が、ユーザーを低金利キャッシングの申込みに向かわせているのでしょう。

しかし8月に人気1位となったマイベストビズをはじめ、低金利サービスには会社員等のビジネスユーザーを対象にしたものが多く、パートや主婦業の女性には少し敷居が高い面があります。一方、女性専用キャッシングは平均して金利が高めの店舗が多いため、主婦やパートの女性には悩ましいところです。

マイベストビズの女性専用版といえるマイベストミューは、限度額50万円ながら18.0%と比較的抑えめの金利になっています。金利は18.0%に固定されているので、審査結果に関係なく金利を計算することが出来ます。

限度額や金利はマイベストビズと異なりますが、ネットや携帯サイトから融資申し込みが可能、全国15万台のATMネットワークといったメリットはそのまま共通しています。もちろん女性専用ということもあり、パートや主婦の方でも柔軟に融資を行っています。

利用額にあわせて貯まっていくポイントを使ってIH調理器やギフトカード等が当たるといった、専用のポイントサービスが付いているのも嬉しいところです。

もう1つ、女性専用で低金利なサービスがユニマットレディスです。

マイベストミューのように金利固定ではありませんが、限度額50万円の無担保ローン50は12.88~29.2%という設定になっており、審査結果によってはかなり低金利でキャッシング出来ます。特に給与明細等を提出しなくても申し込めるため、主婦やパートの女性でも気軽に使えます。

また、限度額を300万円に引き上げた金利12.88~20.88%のスーパー300も選べます。こちらは給与明細等の書類が必要になりますが、初回利用でも200万円までが融資され、最大84回(7年間)という長期の支払いが可能なため使い道が広くなっています。

今回紹介したマイベストミュー、ユニマットレディスはどちらも女性専用ですが、それぞれマイベストビズ、ディックという一般向けの別ブランドも展開している大手企業です。まだ女性のキャッシング利用者は全体の約3割と少数派ですが、大手も女性向けサービスに力を入れはじめているため、今後の女性専用サービスの充実にも期待が持たれます。

低金利キャッシングが上位 8月の人気サービスランキング

2006/09/04(月)

8月が終わって、キャッシングの審査を甘くしていた店舗も9月からは審査基準を引き締める動きが見られます。大手消費者金融の苦戦は8月のニュースでも何度か伝えられていましたが、それは当ブログサイトでの人気ランキングにも表れているようです。

まず8月に人気1位となったサービスは、UFJニコスのマイベストビズでした。

300万円の限度額と7.8~17.6%の低金利、しかも8月1日にサービス開始したばかりということでカード発行時の審査が甘いと好条件が揃っただけに、予想通り「台風の目」になっていました。

携帯サイトからも融資申込みが出来て、全国15万台という最大規模のATMネットワークも使いやすく大きな魅力です。申込みを考える人は、審査が甘い今のうちが狙い目と言えます。

第2位にランクインしたのは、オリエント信販から社名変更したGMOネットカードです。

限度額300万円のキャッシング300なら、金利7.3~18.0%とマイベストビズにも負けていません。また、限度額50万円までならパートやアルバイト、主婦の方でも非常に審査が柔軟になっています。

カードレスのキャッシングなのでインターネットからの申込み・融資に強く、ATMよりもオンラインでの利用が多いユーザーに人気があります。一瞬で融資が可能かどうかのシミュレーションが出来る「お試し診断」も備えているため、審査の結果が心配ならばあらかじめお試し診断を受けておくと良いでしょう。

第3位に入ったのは、審査激甘で知られる低金利ローンの楽天MONEYでした。

限度額は200万円と上位の2サービスには及びませんが、12.0~18.0%の安定した低金利を誇り、審査基準も甘く積極的に融資を行っています。特に他社での借入件数にはかなり寛容なので、他社からの借り換えユーザーから強い支持を集めています。

楽天グループなのでネット中心のサービスと思われがちですが、キャッシング用のカードで利用出来るATMが全国に9万台もある等、オンライン以外での使い勝手も良くなっています。

こうして上位3つを並べると、人気のあるサービスはどれも金利が20%以下だということがわかります。ニュース等でグレーゾーン金利(20~29.2%までの金利)廃止の話題をたびたび目にしたユーザーが、その影響を受けにくいサービスに乗り換えを始めた