サポートで選ぶ! 初心者も安心のカードローン

2006/10/31(火)

この数ヶ月だけでアイフルの営業停止、大手4社の赤字転落、グレーゾーン金利の廃止がほぼ決定する等、消費者金融をとりまく状況は大きく変わってきました。よほど普段からニュースをチェックしているユーザーを除けば、今はかなり情報が混乱しているのではないでしょうか。

以前から利用しているユーザーならともかく、まだキャッシングを使い慣れていない、または使ったことがない方にとっては、特に不安が大きい状況になっています。

こうした不安を取り除くには、店舗側のスタッフがどれだけサポートに対応してくれるかが重要になってきます。

そして、このサポート分野で強さを発揮するのは、やはり何といっても大手~準大手のキャッシングになるでしょう。

準大手のレイクは、契約前の方を対象にした24時間体制の電話サポート(質問受付)を設置し、特に初心者にやさしいサポートが好評です。

また、レイクの公式WEBサイトには初心者向けの解説コンテンツが非常に豊富で、キャッシングの基礎知識やヤミ金の見分け方、用語集などが用意されています。今月19日からは「レイク体験レポート」の連載企画もスタートし、普通ではまず見られないレイク店内の様子をサイト上で公開しています。

限度額50万円、金利18.0~29.2%で柔軟審査と借りやすい手頃な条件が揃っている上に、初心者向けサポートもどんどん充実していっているので、ほとんど不安を感じずに申し込むことが出来るでしょう。

同じく最大手グループでサポートを比較すると全社とも優れていますが、プロミスは独自のサポートを用意し、他社をややリードしている状態です。

その独自サポートは「ネット相談窓口」と呼ばれ、今年9月にスタートしたばかりの新しいサービスになります。

これは簡単に言えば、申込みする方のパソコン画面と、プロミス側の担当者(オペレーター)のパソコン画面をシンクロさせることで、両者ともまったく同じ画面を見ながら離れた場所でサポートが行なえる仕組みです。

このサービスによって、電話だけでは伝わりにくかった細かい説明が簡単に出来るようになり、パソコンにあまり詳しくない方でも簡単にキャッシングの申込みが可能になりました。このサービスは業界初となり、まだ他店舗では提供されていません。

もちろんプロミスは24時間サポートダイヤル、店頭窓口での親切な応対等、必要とされる他のサポート内容もほとんど漏れなく備えています。

金利も17.8~25.55%と大手の中では安いクラスに入るため、まさに入門者にはうってつけのキャッシング店舗と言えるでしょう。

自分で情報を集めてキャッシングを使いこなせる自信がある方は、IT系といった低金利キャッシングを最初から利用するのも1つの方法です。しかし、どうしても利用方法等で不安が残る方は、サポートが充実した大手のキャッシングを選択するのが良いでしょう。

どっちがお得? ガソリン割引クレジットカード

2006/10/30(月)

ガソリン価格は夏頃が高さのピークで、ここ5~6週間ほどは少しずつ値下がりの傾向にあります。とはいってもレギュラーでリッターあたり140円近い現状は、ほんの数年前まで80円台だったことを考えると激高なのに変わりないでしょう。

そのせいか、ガソリンの給油価格が毎回値引きされるクレジットカードは今でも根強い人気カードになっています。

ドライバーにとって有力な選択肢は今のところ、出光カードまいどプラスシェルスターレックスの2つがあります。そこで今回は、その人気カード2つを比較してみたいと思います。

●年会費
出光まいどプラスは年会費が永久無料、スターレックスカードは初年度無料、2年目以降は税込み1312円なので、まいどプラスが年会費では有利です。ただし、スターレックスカードも2期(6ヶ月×2)連続でカード利用額が20万円を超えていると翌年の会費が無料になります。

●ガソリン割引
スターレックスカードは直前の半年間のカード利用額によってランクが分かれ、最大でハイオクなら10円引き、レギュラー5円引きになります。逆に、まいどプラスカードは利用額に関係なく常時ガソリン2円引きが設定されています。

スターレックスカードでもっともランクが低い(半年間のカード利用額が10万円以下)だとハイオク4円引き、レギュラー1円引きになるので、どちらが有利かの判断は難しいところです。

ハイオクしか使わないか、または半年間で30万円以上のカード利用額になる方は、スターレックスカードのほうが割引額が多くなり有利といえます。レギュラーしか使わずカード利用額が低い方は、コンスタントに2円引きになるまいどプラスがお得でしょう。

●その他の機能、サービス
まいどプラスは年間わずか787円で、車のトラブル時にJAFのようなロードサービスを受けることが出来ます。また、プレゼントと交換できるポイントサービスや、西友・リヴィンの優待デーでほぼ全品が5%引きで購入できる特典付きです。

スターレックスカードは、海外旅行に最大2000万円の障害保険、年間100万円までのショッピング保険が付きます。また、海外旅行での日本語サポート、海外パッケージツアー3~5%割引、格安の特選宿泊プランなど旅行関係のサービスがきわめて充実しています。


このように、どちらのカードにもそれぞれ得意分野があります。

年会費や激安ロードサービスで選ぶならまいどプラス、ガソリン値引きの大きさや海外旅行の特典サービスで選ぶならスターレックスカードがベストな選択になるでしょう。

ネット銀行で便利にキャッシングを使う!

2006/10/28(土)

もうじき携帯電話の番号ポータビリティが開始されるためか、携帯会社はそれぞれテレビCM等で積極的に新サービスや、携帯の便利な使い方をアピールしています。携帯からネットバンキングをしているCMを目にした方も多いでしょう。

携帯からの利用に限らずネットバンク(ネット銀行)はパソコンからも使え、キャッシングを利用するときでも

・店頭やATMまで足を運ぶ必要がない
・24時間好きなときに返済できる
・銀行が閉まっている時間帯でも振込みキャッシングに対応
・振込まれたお金を、コンビニAMT等から24時間引き出せる
・手数料無料

といった多くのメリットがあります。

この便利さと、低コストなところに目を付けたのがGMOネットカードをはじめとするいくつかのキャッシング店舗です。

GMOネットカードは今年5月からイーバンク銀行との連携を大幅にパワーアップし、21時までに申し込めば当日振込み可能、返済はネット上やコンビニATMから24時間いつでもOKなど、キャッシングの使い方が格段に便利になりました。

しかもGMOネットカードの会員なら通常1050円かかるイーバンクキャッシュカードの発行が無料になるため、イーバンク単体で口座を申し込むよりお得です。

こうしたシステム面の改善があるからこそ、柔軟審査で最大300万円、金利7.3~18.0%の好条件がやっていけるといえるでしょう。

また、ノーローンも、つい先月からイーバンク銀行と連携した「リアルタイム取引」のサービスをスタートしました。

100万円までの限度額で1週間無利息という、他店にないメリットが有名なノーローンですが、それに甘えることなくネット取引にも対応し、ますます使いやすいサービス体制になっています。

もちろんイーバンク銀行などのネット銀行は、一般の銀行にくらべると振込み手数料が圧倒的に安かったり、ネットオークションの決済が簡単だったり、キャッシング以外にもメリットは無数にあります。

これからネット銀行を利用しようという方も、すでに口座を持っている方も、オンライン取引に対応したキャッシングは注目していきたいサービスと言えるでしょう。

JCBグループの複雑な親子関係を理解しよう!

2006/10/27(金)

ここ数年間、大手や中小の消費者金融に対して、グレーゾーンを超えた金利(20%以上)の利息分を払い戻すよう請求する裁判、いわゆる過払い請求の裁判が全国あちこちで起こされています。

こういった負担が大きいため中堅~小規模な店舗は将来的に経営が危ないと感じ、金融大手のグループに入ってブランドを存続させようと必死になっています。

その結果、いくつかのキャッシングブランドは名称こそ違うのものの、同じ会社グループに入っているという複雑な現象が起こっているのです。

たとえば、中堅キャッシングのクレディアは、昨年末からクレジットカード大手のJCBグループから出資を受け、JCBグループの一員となりました。

クレディアはもともと、伊藤忠などと共同で出資して激甘審査のネット系カードローン・プリーバを運営していることもあり、「JCB-クレディア-プリーバ」という流れの親子関係が出来ています。

この関係をカードローンの名称と融資条件で並べれば

JCBファーストローンプラス(300万円、8.0~17.8%)
・クレディア(200万円、7.5~18.72%)
・プリーバ(300万円、9.7~23.0%)

といった順になり、すべてのJCBグループは高額融資、低金利カードローンになっていることが一目でわかるでしょう。

審査基準の甘さでいえば並び順が逆になり、一番の親会社であるJCBファーストローンプラスよりも、クレディアのほうが少し柔軟で、さらにクレディア子会社のプリーバはもっとも激甘審査になっています。

何よりも融資条件の良さを重視するならファーストローンプラス、逆に条件はそこそこで激甘審査を目指すならプリーバを、その中間でバランス派のサービスを選ぶならクレディアといった形で、ユーザーの目的にあわせたサービスがJCBグループ内だけですべて揃っているのは嬉しいポイントでしょう。

このように社名だけでなく、会社同士の出資関係を少しだけでも理解しておけば、どこが大手グループで安心して融資を受けられるか判断するための、貴重な手がかりになってくれるのです。

法律改正後 キャッシング業界のこれから

グレーゾーン金利の廃止後に予定されていた2年間の特例金利(25.5%まで認める)が、世間から猛反対を受けてキャンセルされたというニュースを最近よく見ます。

いきなり金利を20%に下げると経営が危なくなる多くの消費者金融は特例金利に期待していたわけですが、かなり厳しい状況になったと言えます。実際、キャッシング最大手の武富士でさえ、株価が上場後の最低値まで下がってしまっています。

また、大手・中堅のほとんどが借り手に生命保険をかけていましたが、この制度も消滅する見込みになっています。

この法律改正案は早ければ来年から実施され、このままいけばその3年後にはすべてのキャッシングサービスで金利が20%以下になります。

金利が下がって、しかもユーザーの死亡保険金が受け取れなくなると、今まで高金利と生命保険に頼っていた店舗はかなり経営が苦しくなるのは間違いないでしょう。

これで私たちユーザーに心配されるのは、

・キャッシング申込みの審査が今よりも厳しくなる
・コストダウンのため店舗数が減ったり、電話サポートが手薄になる
・今まで使っていたブランドが経営危機のため廃業する
・普通のところで借りられない人のために、ヤミ金が増えてくる

などのデメリットが考えられます。

このほとんどは店舗側の経営努力にまかせるしかありませんし、特例金利が復活する可能性もまだあります(2年半後に見直し予定)。

しかし、本当にこれからも有利にキャッシングを使っていきたい方は、金利7.0~17.8%の楽天マイワン、7.7~17.6%のオリックスVIPローンカード等、300万円以上の限度額をもち金利が低いところで今からカードを作成しておくのがベストな対処法といえます。

グレーゾーン金利がなくなっても影響をうけない低金利サービスを1つ以上確保しておくことが、これからに備えて出来るもっとも安心・確実な対策になるのです。

低金利にリニューアルして審査も柔軟! ニッシン

2006/10/26(木)

以前の投稿でも書いた通り、今月に入ってから大きく金利をダウンさせたキャッシング店舗にニッシン(NISグループに改名)があります。

9月までは18.0~27.01%の金利設定でいわゆるグレーゾーン金利でしたが、サービス改定後は15.0~18.0%になり、限度額50万円クラスでは一気にトップクラスの低金利になりました。

これに合わせて審査基準も引き締めがされるかと心配されていたものの、嬉しいことに以前のような激甘審査が続いている状態です。

理由はいくつか考えられますが、

・急に審査を厳しくすると9月までのユーザーと差別することになる
・NISグループは個人ローン以外でも利益が出せる経営体制である
・サービスを振込み融資に限定して、低コスト体質である

といったところが主なところでしょう。

ちょうど先日のニュースでは、貸金業規制法が改正されて上限金利が20%になると同時に、予定されていた特例金利(2年間のみ25.5%の金利を認める)がキャンセルされたと伝えられています。

中小の消費者金融はこれで経営の危機におちいるところが増えますが、NISグループの場合は東証一部上場、ニューヨーク証券取引所にも上場している大企業グループなので経営面にヒビが入る心配はありません。

そうした組織力・資金力をバックにし、低金利で激甘審査、しかも即日スピード融資の使いやすいサービス内容に生まれ変わったニッシンブランドは、今後も注目していきたいキャッシングの1つだと言えるでしょう。

意外と柔軟審査!? GE Moneyカードローン

2006/10/25(水)

キャッシングを使い慣れている方は、ある程度ならサービス名を聞いただけで「低金利」「審査甘い」等の特徴が頭に浮かんでくるでしょう。これは非常によいことなのですが、逆にイメージが固まってしまい正常にサービスの内容を判断することが難しくなる場合もあります。

例えば外資系のGEMoneyカードローンは、普通なら低金利・高額融資・審査が厳しいといったイメージを持たれている方がほとんどでしょう。

しかし実際は、必ずしもそのイメージ通りではありません。

金利7.8~17.5%、限度額300万円の好条件は本当で、審査がやや厳しいのも嘘ではありません。しかし意外に知られていませんが、GE Moneyカードローンと同時に申込み出来る「ローンカードα」なら、限度額100万円ながら非常に柔軟な審査でカード発行してくれます。

もしGE Moneyカードローンの審査に通らなくても、ローンカードαの会員になれる可能性はかなり高いため、GEグループなら絶対に審査が厳しいということはないのです。

また、あまり目立ちませんがGE Moneyカードローンには、他社にはマネ出来ない返済保障が付いてきます。返済中に勤務先が倒産したとき等、どうしても返済できないアクシデントが起こった場合に、GEが返済金額を保障してくれる(6ヶ月まで)という便利なサービス特典になります。

どういうわけかGE Moneyの公式サイトには「ローンカードα」や「返済保障」のことが非常に小さく書かれているだけですが、キャッシング利用する私たちユーザーにとってはお得で大切な情報といえるでしょう。

普段からいつも先入観やイメージに惑わされることなく、WEBサイトを調べたりしてサービスの本当の姿を理解しようと心がけることが、キャッシングを使っていく上では重要になってくるのです。

残り1週間! お得なキャンペーンで積極融資のチャンス!

2006/10/24(火)

そろそろ10月も下旬になって大手消費者金融から上半期(9月末まで)の中間決算レポートが出される等、キャッシング業界にも動きが出てきました。

今月はそれほど各社の動きは派手ではありませんでしたが、月末になるとノルマ達成のため甘い審査で必死にユーザー獲得を狙っているところもあります。

そうしたなかで、好評だった人気サービスのキャンペーンがあと1週間ほどでいくつか終了を迎えることになります。まだタイミング的には充分間に合うので、チェックしていなかった方でも諦めず申し込むと良いでしょう。

8月、9月と一番人気を誇っているマイベストビズの新登場キャンペーンも、いよいよ今月いっぱいで終了します。

300万円の限度額に7.8~17.6%の低金利、使えるATMが全国15万台、パソコンからも携帯からもキャッシング利用出来るという死角のないサービス内容が好評です。キャンペーンが終わると今までのように柔軟なカード発行が見込めなくなる可能性があるため、この好条件を狙っていくなら早めの申込みがカギとなるでしょう。

また、GMOネットカードは、マイベストビズの強力なライバルと言われ、人気を二分するほどユーザーから支持を受けています。

こちらは姉妹ブランドのベティ・ローンと一緒に、10人に1人が10000円のキャッシュバックを受けられるキャンペーンを実施中です。もともと柔軟審査に定評があったので、今は普段よりさらに審査に通りやすい状態になっています。

融資条件のほうは300万円の限度額、そして金利7.3~18.0%と、ライバルのマイベストビズに一歩も引けを取っていません。限度額50万円のプラン(金利18.0~29.2%)を選ぶことで激甘審査になるところは、融資プランが1つしかないマイベストビズよりも有利と言えるでしょう。

イーバンク銀行の口座を使って24時間利用ができるため、特にネット主体に使うユーザーからの人気を集めています。

使いやすいバランス重視のマイベストビズ、ネットに強く複数の融資プランを持ったGMOネットカードという特長の違いはありますが、どちらも低金利・高額のキャッシングが使える点では大きなメリットがあります。

11月以降にもキャンペーンが実施される保証はなく、次回はいつ柔軟審査のタイミングが訪れるか分からないので、残り1週間ほどの追い込み期間を狙って上手にカード発行をしていくのが賢い使い方と言えるでしょう。

24時間キャッシングに強い大手 アコム

2006/10/23(月)

キャッシングの利用が必要なのは日中が多く、ほとんどすべての店舗やATMはこの時間帯に合わせて稼働しています。これは窓口等にいる従業員の労働時間にも関係しますし、銀行が営業していない時間帯は何かとキャッシングのお金のやりとりにも不便が出てくるからです。

それでも深夜や明け方にキャッシングを利用したい場面もあり、そういったユーザーのためにATMを深夜0時近くまで稼働させる等、柔軟に対応しているところがあります。

これをさらに進めていったサービスが、24時間対応のキャッシングサービスになります。

ちょうど今年で創業70周年を迎えた最大手のアコムは、24時間対応のサービスにメリットを持っています。

まず全国にあるアコムの自社ATMのうち、ほとんど(約90%)を24時間サービス体制にして深夜等のキャッシングに対応させています。深夜0時くらいまで営業しているATMすら普通はそれほど多くありませんが、全国規模で24時間キャッシング体制を持っているのは、さすが最大手のアコムといえるでしょう。

そして自社のATMだけでなく、アコムのステッカーがある全国のセブンイレブン(セブン銀行)ATMでも24時間キャッシング・返済が可能になっています。手数料は無料なのでいつでも気軽に使えるのはうれしいところです。

また、返済だけならインターネットや携帯サイトから24時間いつでも利用できますし、通話料無料のサポートダイヤルも24時間つながります(女性専用ダイヤルは夜9時まで)。

アコムといえばキャッシング最大手のなかでも特に低金利(15.0%~)で有名なところですが、このように時間を選ばない24時間キャッシングのサポート体制にも力を入れ、ユーザーの使いやすさに貢献しているのです。

最近のニュースを見ていると大手消費者金融がまるで悪者のように扱われることがありますが、やはりこれほどの充実したサービスはアコムのような最大手しか実現することが出来ません。本当にサポート力の優れたキャッシングを選ぶには、ニュース報道だけを信じるのではなく冷静にサービス内容を見て判断することが大切なのです。

外資系大手GEグループ・レイクの今後

2006/10/22(日)

今年4月にアイフルの不法行為がニュースになり、全店が営業停止になった出来事を覚えている方は多いことでしょう。それから半年ほど経った現在、今度は中堅キャッシングのレイクに一部営業停止の処分が言い渡されました。

今回、レイクは「返済が遅れたユーザーの職場に電話をかけた」という行為が貸金業規制法に違反した形になり処分を受けています。

このユーザーは最初に職場へ連絡が来たときに、もう職場に連絡しないでほしいとレイクに伝えたのですが、レイク側の手違いでまた職場に電話してしまったというのが今回の処分理由です。

確かにレイクの行為が法に触れてはいるのですが、アイフルのように組織的な行為ではなく、社内での連絡ミスが原因だったのは少し気の毒なようにも思えてしまいます。しかも、この問題のユーザーは返済が遅れたうえに、レイクが自宅や携帯に電話しても10日以上もまったく連絡が取れなかったといいます。

このあたりの事情にマスコミがあまり触れず、「レイク営業停止」の悪いイメージだけが先行している状態です。

わずか1度のミスで一部とはいえ営業停止の処分が下るのは不思議に思えますが、これは金融庁が、金利引き下げを求める国民感情に配慮したものと考えることが出来るでしょう。今のタイミングで消費者金融に厳しい処分をしておいた方が、今後の選挙などを考えても与党のメリットになるからです。

なお、この処分が発表されてすぐに、レイクは自社サイトで今回の件の説明と謝罪を行っており、責任逃れのような動きはまったくありませんでした。さすが外資系のGEグループだけあって、不祥事を隠そうとする企業体質ではないようです。

いずれにしても今回の処分でレイクのブランドイメージが下がってしまうことは避けられませんが、この後は離れていったユーザーを取り戻そうと積極的に審査を甘くし、可決率は高くなるでしょう。

豊富な店舗と10万台を超えるATMネットワーク、即日キャッシング、ネットからの即時振込み融資など、以前から大手並みのサービス体制に定評があったレイクだけに、今後ますます充実したサービスの展開が期待できるでしょう。

キャッシング限度額が低いと使いにくい?

最近の人気カードローンを見ると、低金利のほかに限度額が高めのところが目立ちます。たしかに高い限度額でキャッシングできのは魅力的ですが、そういったところで実際に高めの融資枠を確保するには収入の高さ等が求められ、しかも審査に日数がかかるというデメリットもあります。

また、限度額が高くなるほどキャッシング店舗から見れば貸し倒れたときのリスクが大きいため、審査の甘さは「そこそこ甘い」程度にしかなりません。

そのため、融資スピードと審査の甘さをどちらも満たしたいなら、あえて限度額が低めのところを狙っていくのも有効な方法なのです。

この条件に当てはまるのは、ニッシン(NISグループ)があります。

今月に入って社名を変更すると同時に、キャッシングの金利を15.0~18.0%まで一気に下げてきました。ところが審査は今まで通り激甘な状態をキープしており、ユーザーからは好評となっています。

これはNISグループ自体が個人向けローンのほかに多彩な事業を展開する大企業という理由もありますが、限度額が50万円と低めなのも柔軟審査の理由といえるでしょう。つまり低めの限度額にしておけば貸し倒れたときのダメージを抑えられるため、思い切った審査で融資しても大丈夫ということです。

これは女性専用の人気キャッシング、ベティ・ローンにも同じようなことが言えます。

限度額は50万円と抑え気味ですが、レディースローンとしては最高クラスの激甘審査を誇っています。他社の審査が無理だったという女性の方でも、これなら高い確率で融資を受けることが出来るでしょう。

ベティ・ローンの柔軟審査は、やはり大手IT企業のGMOグループがバックにいるからという理由のほかに、金利が25.55~29.2%とやや高めなのも関係していると考えられます。この金利設定のおかげで貸し倒れリスクが減り、その分だけ審査基準を甘くできるのです。

おまとめ一本化に使おうと最初から決めているユーザーは別ですが、普通は50万円の融資枠を持っていればキャッシングには十分な方も多いでしょう。そういった方には、無理に高額ローンを狙うよりもニッシンやベティ・ローンを選ぶのが結局はお得になるのです。

ホワイト情報とキャッシング融資枠

2006/10/20(金)

おまとめ一本化をしたいユーザーにとっては、審査に通るかどうかに加え、いくらの融資枠が降りるかが大きな関心事になってきます。借入の一本化をするためには、当然その総額より大きな融資枠が必要になるからです。

ところが普通、消費者金融は初回のユーザーにはあまり大きな金額を融資しようとはしません。

例えば限度額300万円のサービスでも、初回は100万円までを上限にして、その後はきちんと返済するかどうかを見ながら少しずつ限度額を上げていくのです。

この「きちんと返済した履歴」のことを、キャッシングの世界ではホワイト情報と呼ぶことがあります。よくブラックリストやブラック情報という言葉は聞きますが、ちょうどその反対の意味になります。

キャッシングで高い限度額を設定してもらうためには、このホワイト情報をたくさん積み重ねて会社側から信用してもらう必要があります。そうすることで最初は50万円だった融資枠が100万、200万円に上がっていく可能性があるのです。

この限度額がアップするスピードは各社とも違っており、イコール・クレジットなどは早く限度額が上がっていくという定評があります。

最初に使える金額も100万円までと充分に大きいですが、これが最高で300万円までアップします。特に現在は、キャンペーン中で金利が5.5~18.0%になっているため一本化には文句なしの条件といえるでしょう。

また、融資スピードが早く、インターネットからの即時キャッシングが利用出来るなど、IT系のメリットを生かした使いやすさの評価もハイレベルです。

ちなみにブラック情報は信用情報機関を通じて、ほかの店舗とも共有されていますが、ホワイト情報は他店に共有されないことになっています。

つまり、高い融資枠を設定してもらおうと思えば、出来るだけ1つのサービスに狙いを定め、そこで集中的に返済実績を積んでいったほうが効率よくなると

ケータイから使える高額キャッシング

2006/10/19(木)

番号を変更せずに携帯電話会社を乗り換えられる「番号ポータビリティ」のスタートが11月に迫ってきました。このタイミングに合わせ、ドコモやau等の各社ともユーザー獲得のためにお得なサービスを打ち出してきています。

すでに携帯電話は私たちの生活に欠かせないものになっているため、この動きに注目しているキャッシングユーザーの方は多いでしょう。

番号ポータビリティがスタートする前にも、いくつかのキャッシング店舗は携帯電話を使ってキャッシング出来るサービスを開始し、その使いやすさから人気を得ています。

しかし、携帯キャッシングを導入しているのは大手が多いため、どうしても限度額は低く抑えられがちです。大きな金額を携帯から利用したい場合は、ちゃんと限度額が高いサービスを選んでいく必要があります。

オンラインからのキャッシングに特化したネットワンクラブは、携帯キャッシングが使える点でもメリットがあります。

300万円の高い限度額を持ち、金利17.9~29.2%で即日振込みOKというスピードにも優れた融資条件は携帯電話とも相性がよい内容となっています。

初回の申込みからいきなり300万円の融資枠を引き出すこともが可能なため、審査結果によっては携帯を使った高額キャッシングも実現出来るでしょう。

もう1つ、高額融資の人気サービス・楽天マイワンは500万円の限度額、7.0~17.8%の金利で携帯キャッシング対応しています。

ネットワンクラブと違って申込みから即日融資は出来ませんが、その分だけ金利はかなり低いため、おまとめ一本化にも余裕で使えます。とりあえず最初に審査を済ませて高めの限度額さえ確保しておけば、あとは審査の時間を待たずいつでも携帯サイトやATMからキャッシングが利用出来るので便利です。

以前に比べて携帯キャッシングがずいぶん普及してきたとはいえ、今回紹介した2店舗のように高額融資が受けられるサービスはまだ多くありません。どちらも限度額が高いのに加え柔軟審査になっているため、携帯電話をメインに使いたいユーザーには非常に相性がよいサービスと言えるでしょう。

柔軟融資で女性にも人気 クレディアグループ

2006/10/18(水)

女性に人気のキャッシングといえば、審査が通りやすい、女性専用の受付窓口があるといった条件を満たしているところが大半です。また、それに加えて独自のサービス等を持っている店舗はさらに高い支持を集めています。

静岡に本拠をおくクレディアとその姉妹ブランド・オリーブは、好条件の融資と借りやすさで女性からの人気が高いサービスの1つです。

まず男性でも申込みOKなクレディアの方は、限度額200万円、低金利7.5~18.72%のプレミアムが主要な融資プランになります。これとは別にネット限定プランとして15日間無利息ローンがあり、100万円までを金利18.0~28.5%で利用できます。

店頭や全国のATM、そして電話による簡単な振込みキャッシングを用意し、審査も柔軟なためバランスの良さが最大のメリットと言えるでしょう。最短25分のスピード融資という速さも魅力です。

これに加えて女性専用のブランドとしては、オリーブが用意されています。

クレディアと同じくプレミアム・15日間無利息ローンの2種類を持ち、しかもスタッフは全員が女性なので、女性の方ならこちらに申し込むのが良いでしょう。パートはもちろん、専業主婦でも審査を受けることが出来ます。

ただしネットからのお試し診断は、クレディアにある診断フォームの方が詳しい入力項目になっており、診断結果の正確さも高くなっています。オリーブを利用したい女性の方でも、念のためクレディアのサイトでおためし診断をしておくのが無難です。

なお、クレディアはキャッシングと同じイメージキャラクターを使ったエステ・美容検索比較サイトを運営するなど、会社レベルで女性に使いやすいキャッシングブランドを目指しているのが分かります。

さらに昨年からは国内のクレジット大手・JCBグループに入って資本力を強化しています。中堅クラスのキャッシング店舗としては非常に安定した経営基盤を持つ老舗のクレディアは、今後ますます女性・男性にとって使いやすいサービスを展開していくことが期待出来るでしょう。

大手キャッシング 狙うなら審査が甘い今!!

2006/10/17(火)

ついこの間も「大手消費者金融に旧・大蔵省から大量の役人が天下り」といったニュースが流れていました。

日本のおもなマスコミやワイドショーは、大企業の不祥事があると繰り返しニュースで流して視聴者にイメージを植え付けるため、キャッシング大手はどこもイメージダウンの悪影響を受けているといえます。

しかし、最大手のブランドはどこも20~30年以上の実績とノウハウを持っており、万全のサポート体制を用意するなどキャッシング初心者には特に頼りがいのあるサービスというところは否定できないでしょう。

それに、雪印乳業の例にあるように、不祥事が報道されたあとは企業体質やサービス内容の見直しが徹底されることもあって、むしろ信頼できるブランドに生まれかわることが多いのも事実です。

いわゆる最大手と言われるブランドのなかでは、現在プロミスがかなり柔軟審査で使いやすくなっています。

それほどプロミス自体は不祥事と呼べるほどの不祥事がないのですが、実は行政処分を受けたアイフルの次に、イメージダウンの被害(ユーザー数の減少)に苦しんでいます。そのため、最近は特に審査を甘くしてユーザー数の回復に必死になっている状況なのです。

融資の条件は大手にしては良好で、金利17.8~25.55%、来店せずに50万円まで即日キャッシングOKになっています。来店する等の条件を満たせば300万円までの高額融資に対応するため、やはり大手にしては破格の条件といえます。

もちろん店頭やATMのほか、インターネット、携帯サイト等からもバランス良くキャッシング利用でき、電話応対などを合わせたサポート面は完璧といえます。

アイフル等の巻き添えでイメージを下げている今こそ、柔軟に申込むチャンスと考えることが出来るでしょう。

また、アコムも大手のなかでは条件が非常によくなっています。

限度額50万円ですが金利15.0~27.375%とプロミス並みのレベルを誇り、特に今ならキャンペーン中につき金利15.0~24.0%(ネット申込み限定)で利用することが出来ます。

サポート面もプロミスと互角になる最高レベルの体制を持ち、24時間ノンストップで稼働するATMを設置、2005年から「カウンセラー認定制度」を導入するなど、インフラ整備や社員教育にもかなり力を入れています。

また、この2社よりやや金利は高くなりますが、武富士も先日から「携帯\enむすび」の新サービスを投入して追撃態勢に入っているようです。

今はまだマスコミ報道などによって苦労している大手ですが、やはり新規参入のキャッシングサービスが簡単にマネできないほどの底力を持ち、まだ余力を残していると見ることができます。

これからはグレーゾーン金利の廃止等で金利が下がっていく前を狙って、審査が柔軟な今のうちにカード作成しておくと、のちのち有利にキャッシングを利用することが出来るでしょう。

限度額と低金利キャッシングの不思議

2006/10/16(月)

普段からキャッシングを利用している方は、金利のパーセンテージに敏感な方が多いと思います。限度額や金利はサービスごとの特徴が数字としてハッキリ出てくるため、どうせ同じキャッシングをするなら低金利のところで利用したいと思うのが普通のユーザー心理でしょう。

ところで金利は見た目の数字も大切ですが、限度額といっしょに考えなければいけないのは意外に見落とされがちです。

たとえば最近になって大きく金利を引き下げたニッシン(NISグループ)は、50万円の限度額で15.0~18.0%の金利になりました。一方、8月の登場以来ずっとトップクラスの人気を誇るマイベストビズは、300万円の限度額、金利7.8~17.6%になっています。

これだけを見れば、マイベストビズの方が圧倒的に低金利サービスに見えますが、実はそうではありません。

マイベストビズの融資枠と金利は、以下のような関係になっています。

・10万円~90万円 →17.60%
・100万円 →14.40%
・150万円 →13.20%
・200万円 →11.70%
・250万円 →9.90%
・300万円 →7.80%

これを見れば、ニッシンと同じ50万円の枠内なら金利が17.6%となることがわかります。つまり低い金額なら、15~18%の金利を持つニッシンの方がマイベストビズより低金利になってくる可能性が高いと言えるのです。

実際にマイベストビズで300万円の融資枠を出そうと思えば、職業や収入などの属性がかなり良くなければ難しくなります。また、普段のキャッシングでは50万円の枠があれば充分というユーザーも多いでしょう。

このように、キャッシング金利を考えるときは見た目の数字だけではなく、「自分が使いたい金額での金利がどうなるか?」を考えることが大切なのです。

キャッシュバック付き! 審査甘い女性専用ローン

ここのところ新しいカードローンの登場がなく、ユーザーはすでにあるブランドのなかから自分に合ったサービスを選んでいる状態になっています。特に女性ユーザーは、大手がキャンペーンを行っている審査激甘のタイミングが狙えないため、借りにくい状況になっています。

そこで、既存ブランドのなかで特に審査が激甘なベティ・ローンが、女性ユーザーからの注目を集めています。

ネット系のGMOグループに買収される前はオリエント信販として女性向けキャッシングの最高ブランドだっただけに、その受付対応や借りやすさには今も定評があります。

限度額は5万円まで15分でスピード融資のプランと、金利25.55~29.2%、限度額50万円の通常プランが用意され、申込み時に選ぶ形になります。

普通、一般向けと女性専用ローンを展開するときは、同じ限度額なら金利も同じにすることが多いのですが、なぜかGMOネットカードの18.0~29.2%(限度額50万円)より金利が高くなっているのを不思議に思われる方もいるでしょう。

金利の高さは審査の甘さとほぼ比例するため、これを見てもGMOグループはベティ・ローンでより積極的な融資を狙っていることがわかります。つまり「ベティ・ローンは審査激甘」という評判を裏付ける形になります。

短い期間だけのキャッシングに限れば利息は思ったほど高くならないことがほとんどで、むしろ女性ユーザーにとっては審査が甘い、即日キャッシング、イーバンク銀行と連携して24時間利用できる、といったメリットの方が圧倒的に大きいと言えるでしょう。

ちょうど10月はGMOネットカードともども、1万円がキャッシュバックされるキャンペーンを行っています。そのため審査は普段よりいっそう甘くなっていることが期待でき、まさに申込みタイミングとしてはベストと言えるのです。

グループ企業・子会社を狙って激甘審査!!

2006/10/14(土)

キャッシングのブランドは現在かなりの数になりますが、なかには複数のサービスが同じ会社の資本で運営されていることもあります。これは1店舗だけで展開していくより、個性を持ったブランドをいくつも展開していくほうがユーザー獲得のために有利だからです。

特に、そうしたグループ内の子会社は親会社のブランドよりも審査が甘くなっていることが多く、柔軟な融資を使いたい方には意外な狙い目サービスになるのです。

例えば、オンライン専業のネットワンクラブは最大手・アイフルが100%する子会社となっています。

アイフルはご存じの通り今年4月に行政処分を受けたばかりで大きくイメージダウンしてしまいましたが、その分を埋めるためネットワンクラブは審査基準を甘くしています。

申込み基準もかなり広く、アルバイトや主婦はもちろん、派遣社員・契約社員、学生、さらには外国籍の方まで融資を受けることが出来ます。

激甘審査ですが融資枠は意外に高く、初回利用でも300万円まで即日キャッシングOKなのは、ネットワンクラブ以外には見あたりません。金利は17.9~29.2%とそれほど低くありませんが、借りやすさを考えれば十分といえるでしょう。

また、サンライフは同じく最大手・プロミスの子会社として営業しています。

限度額は50万円、金利25.55~29.2%と目立って有利な条件とはいえませんが、やはり親会社に比べて大幅に審査は柔軟です。

しかもネット・携帯からのキャッシング対応、即日スピード融資が可能、自社ATMのほかに全国のプロミスATMが利用出来るなど、プロミス系列だけあってサポート体制が充実しているのもメリットです。

最近になって自動契約機「るすバンクん」を使ってカードをわずか5分でスピード発行できるようになり、親会社にはない独自サービスも展開しています。

ただ単純に借りやすいだけなら信用のおけない闇金まがいの広告もよく見られますが、そういった店舗はやはり大きなリスクがあります。ネットワンクラブやサンライフのように大手資本の激甘審査キャッシングを押さえておけば、いざ困ったときでも頼りにすることが出来るでしょう。

人気の高額・低金利キャッシング条件比較

信販会社の大手が低金利を引っさげて次々とキャッシング業界に参入してきた夏場とは違い、ここのところは新サービスの登場が見られず、既存サービスの間で競争が続いている状態になっています。

そのなかでも特に低金利キャッシングは圧倒的に強く、人気ランキングの上位をほぼ独占するような形になっています。

今回は特に代表的な低金利カードローンを取り上げ、比較してみたいと思います。

まず最初に出てくるのは、UFJニコスのマイベストビズです。

当ブログの人気ランキングで初登場から2連続トップを取っている通り、限度額300万円と7.8~17.6%の低金利はおまとめユーザーにも魅力的でしょう。実は条件的にはライバルのファーストローンプラスとほぼ同じなのですが、携帯電話からのキャッシングに対応している分だけ、マイベストビズがややリードしていると言えます。

利用出来るATMも15万台とトップクラスの多さになっています。入会者すべてにギフトカード等が当たるキャンペーンを今月末まで行っており、審査が通りやすいことからも今月中の申込みがベストでしょう。

また、外資系大手のGEMoneyカードローンも、ランキング上位の常連というだけあって安定した融資条件とサービス内容を誇っています。

7.8~17.5%の低金利と300万円の限度額はマイベストビズに匹敵し、利用出来るATM数もほとんど同じです。さらに、勤め先が倒産する等でいきなり返済が難しくなった場合でも、GE側が最大6ヶ月分の返済金額を補償してくれるというユニークな特典を持っています。

キャッシングを利用するときは万一の保障を気にすることは少ないですが、ここまで気配りが行き届いているのは、さすが世界的な企業グループといったところでしょう。

審査自体はあまり柔軟とはいえませんが、もしGE Moneyカードローンの審査に通らない場合でも、別ブランドの「ローンカードα」(限度額100万円)にも同時申込みが可能で、こちらはかなり審査が柔軟になっています。

返済保障サービスに加えて2段構えの審査という、独自のメリットがあるのも人気の理由と言えるでしょう。

もう1つ、やや性格が違うおまとめ一本化専用ローンとして、リニューアルローンがあります。

借入数が多いユーザーを最初から前提にしているので、審査基準はかなり融通が利くようになっています。限度額はケタ違いの1000万円、金利13.5~15.0%の条件で、普段からのキャッシングには向きませんが一本化には使いやすいサービス内容でしょう。

歴史が古いキャッシングブランドが一気に金利を引き下げる等、最近はどこも低金利キャッシングを強化してユーザー獲得に力を入れています。こうした状況でも独自のサービスやメリットを持った低金利カードローンが、今後も支持を集めて生き残っていくでしょう。

低金利・サポート重視の銀行系ローン

2006/10/12(木)

ここのところ、テレビCMはもちろん、街中や電車の中でキャッシング店舗の宣伝広告を見かける回数が大幅に減りました。

アイフルの不祥事に続き、大手消費者金融がユーザー全員に生命保険をかけていた等があり、派手に広告を出すのはかえってイメージダウンをしかねないという判断なのかもしれません。

そんななかでも、いわゆる「消費者金融」のイメージが少ない銀行系ローンは、わりと宣伝広告を多く見かけます。

それほど大手の起こした不祥事でダメージを受けておらず、むしろ大手各社が苦戦している今をチャンスと、積極的にユーザー確保に乗り出している状況だと言えるでしょう。

三井住友グループという大手銀行系ローンで審査が甘いアットローンは、特に最近よく広告を見かけるような気がします。何と言っても15.0~18.0%の低金利、300万円という充実の限度額が魅力です。

ネットや携帯からのキャッシングを標準で備え、秒速スピード審査、即日の高額キャッシングOK、サイト上から簡単にお試し審査が受けられる等、サポートは低金利のわりに万全の体制です。しかもアットローンはプロミスの子会社という関係上、プロミスの店頭でも申込みが可能とさらに使いやすくサービス向上しています。

三菱東京UFJグループをバックにもち、互角の融資条件・サポート体制を誇るモビットと共に、安定したユーザーからの人気を得ているのも納得と言えます(モビットはプロミス店頭での申込みのみ非対応)。

また、銀行系というイメージに反して、アットローンもモビットも以前から審査はかなり甘くなっています。どちらも大手消費者金融のプロミスが審査を行っていながら、プロミスよりも借入件数に柔軟なため、複数の借り入れをおまとめ一本化するのに役立つでしょう。

低金利と限度額、サポート力、審査の甘さ、すべてをバランス良く備えた銀行系ローンは、今後しばらく苦戦する大手を横目に積極的なサービスを展開し、多くのユーザーにとって狙い目なサービスとなるでしょう。

おまとめ重視の大型融資カードローン

2006/10/11(水)

今日のニュースを見ていると、アイフルが11月末から借り手全員にかけていた保険を廃止するそうです。この決定はプロミスから始まって武富士、アコムと続き、今回のアイフルで大手キャッシング4社すべてが廃止する流れになりました。

ようやく保険の廃止を決めたものの、すでに世間から「借り手の生命を担保にして貸金を回収するとは何事か?」とかなり批判が高まっており、まだ大手はしばらくイメージダウンの影響に悩まされることでしょう。

特に、おまとめ一本化を考えているユーザーは大手よりも低金利・高額キャッシングの店舗に殺到している状態です。

そのなかでも楽天マイワンは、限度額500万円で7.0~17.8%という低金利を誇り、しかも実際に100万円以上の審査結果になるケースが多いため非常に心強いカードローンといえます。

即日スピード審査でないのが惜しい点ですが、使えるATMの数が多くインターネットからの振込キャッシングにも対応する等、トータル的にはかなり使いやすくなっています。

また、同じようにオリックスVIPローンカードは、高額の実績があって借り換えユーザーから評判が高いサービスです。

限度額は300万円で、以前から低かった金利が今日(10/10)からは7.7~17.6%に改訂され、より使いやすくなりました。

やはり100万円を超える審査結果が出やすいため、おまとめ・一本化には向いていると言えます。もちろんインターネットからのキャッシングや豊富なATMネットワーク等、使いやすいと思われるサポート体制を漏れなく揃えているのも嬉しいポイントでしょう。

このように高額融資でおまとめ一本化にベストなキャッシング提供している店舗は、どちらも資本が大きな企業グループ(楽天グループ・オリックスグループ)に属しているという共通の特徴があります。

最近のようにグレーゾーン金利の廃止や、アイフルの不祥事など逆風が続くなか、サービスを充実させて生き残るには

・豊富な資金力がバックにある
・個人向けローン以外にも収益源がある

といった2つの条件が必要になります。

この条件をどちらも満たした楽天マイワンやVIPローンカードのようなサービスは、逆風が続くこれからのキャッシング業界でも安定した融資をユーザーに提供していくことが出来ると言えるのです。

個性的なキャンペーンでお得にキャッシング

2006/10/10(火)

カードローンに多くの種類が登場して競争が激しくなった結果、ユーザーの目を引くためにキャンペーンが行われることが多くなってきました。

たいていは期間が短く限られていますが、その期間中は各社とも独自のプレゼントがもらえたり、審査が甘くカード発行がされやすい等、ユーザーにとってもお得がかなりあります。

10月はどちらかといえばキャンペーンが少なめですが、探していけばユニークでお得なキャンペーンを行っている店舗を見付けることも可能です。

毎月ほぼランキングのベスト5に入っている人気サービス・GMOネットカードは今月に入り、キャッシュバックキャンペーンを実施しています。

新規ユーザーで利息を500円以上支払った方が対象になりますが、10人のうち1人という高確率で10000円ものキャッシュバックが行われるのは魅力的です。

最大300万円の限度額を7.3~18.0%の低金利で使え、しかも限度額50万円までなら審査がきわめて甘いため、日常の軽いキャッシングからおまとめ目的まで幅広いユーザーに支持されています。

次に、準大手のレイクは今月末までのキャンペーンとして、初回利用の30日間を利息ゼロで使えるようになっています。

レイクの新規ユーザーなら誰でもキャンペーンを利用出来るため、給料日を前にして急な出費が出来たとき等はかなり役立つでしょう。限度額50万円、金利18.0~29.2%と一般的な条件で利用できます。

もちろんレイクの良さはキャンペーンだけでなく、融資条件とサポートのバランスが優れているところが好評です。

店頭窓口やATMからのキャッシング、インターネットからの振込融資に対応、丁寧な電話応対、自動契約機の24時間受付サービス、ファミリーマートの「Famiポート」から申込み可能等、サポート体制は最大手並みといえるでしょう。

限度額50万円、金利18.0~29.2%に設定されており、パート・アルバイトでも柔軟審査となっています。

また、無利息期間ではなく長期にわたって低金利ローンを使いたい方は、イコール・クレジットの優遇金利キャンペーンがもっとも向いています。

今月末までに新規ユーザーになれば、それから3年間はいつでも5.5~18.0%の超低金利でキャッシング出来るというのは、どんなユーザーにとっても大きなメリットといえるでしょう。

GMOネットカードと同じくカードレス(キャッシング用カードを発行しない)のサービスで、コンビニやネット銀行の口座を使えば24時間いつでも返済ができ、キャッシングもパソコンからスピーディーに行うことが出来ます。

このようにキャッシュバック、無利息、優遇金利と各社ともユニークなキャンペーンを揃え、期間中は審査がいつもより甘くなっています。申し込むタイミングを迷っている方は、キャンペーン実施中の店舗を重点的に狙っていけば、高い確率でキャッシングを利用することが出来るようになるでしょう。

ニッシンの即日キャッシングが低金利に!

2006/10/09(月)

普通のキャッシングブランドは、低金利や激甘融資といった自社サービスの性格をあまり大きく変えることはしません。「あのブランドは金利が低い」「あの店舗は借りやすい」というようなイメージをユーザーに持ってもらう方が、コンスタントに申込数を稼げるからです。

ところが今月に入って、ブランドの性格を大きく変えた店舗が出てきました。それほど派手に告知をしていないため、なかなか気付かなかった方もおられるかもしれません。

それが、「NISグループ」に社名変更したニッシンになります。

10月1日から会社の体制を一新し、個人向けローンの名称も「消費者ローン50」から「ファーストプラン」に変更しました。ただし限度額は50万円のまま同じです。

もっとも激しく変化したのは貸出金利で、

・変更前: 18.0~27.01%
・変更後: 15.0~18.0%

と、完全にグレーゾーン金利をクリアした銀行系キャッシング並みの低金利サービスになったのです。

ニッシンは審査が甘いけど高めの金利だから、と敬遠してきた方でも、この条件ならば格段に使いやすくなったと言えるでしょう。

金利が下がったのだから審査はかなり厳しくなるかとも思われますが、一気に厳しくしてしまえば今まで激甘な時代に申し込んでいたユーザーと、これから申し込みたいユーザーの間に不公平感が出てしまいます。

そのため、少なくともしばらくは審査が目立って厳しくされることはないと考えられます。

それに、NISグループは個人向けローンだけが主力ではなく、リース業をはじめ多彩な事業を展開しており、このくらいの利下げだけで経営が左右される心配はありません。そうした理由からも、急に審査を厳しくすることはないといえるでしょう。

もちろん少しは審査基準に変化があるかもしれませんが、それでも他社と比較すればかなり柔軟審査であることに変わりはないでしょう。

柔軟審査に即日スピード振込、そして新しく低金利というメリットが加わったニッシンのブランドは、今後ますますサービス内容やサポート体制の強化が期待出来そうです。

阪急阪神グループ スタッフィのこれから

2006/10/07(土)

すでに先日からいろいろニュースになっていた通り、この10月1日から関西の私鉄大手2社・阪急と阪神グループが完全に経営を統合し、全国でも第3位の大きさを誇る私鉄グループが誕生しました。

ちょうど大阪方面に行ったときも、阪急の梅田駅で阪神タイガースの広告を見かけました。新聞でもグループ統合の特集記事が組まれる等、かなり関西の方では予想以上に盛り上がっているようです。

審査が甘く高限度額でユーザーに広く知られるスタッフィは、この阪急阪神グループの一員になります。

つい先日までは公式WEBサイトの表示が「阪急東宝グループ」でしたが、今はしっかり「阪急阪神東宝グループ」に変更されています。

今のところグループ統合後も融資条件に変わりはなく、金利23.36~27.74%、限度額200万円の条件をキープしています。

最短10秒のスピード審査、店頭・ATM・インターネットから幅広く即日キャッシング、女性専用フリーダイヤル設置等、サポート面は以前からほぼ完成されていたので、あえて強化する必要が見あたらないとも考えられます。

ところで、スタッフィといえば阪急電鉄の主要な駅構内に専用キャッシングコーナーがある等、通勤時にも使いやすい手軽さが魅力でした。阪神グループと経営統合したということは、これからは阪神電鉄の主要な駅にもキャッシングコーナーが増設される可能性はかなりありそうです。

関西のスタッフィユーザーなら、このメリットを受けやすくなるでしょう。

また、スタッフィの会員カードがあれば、阪急東宝グループの経営する宿泊施設で10%OFFになる割引特典がありましたが、やはり今後は阪神グループの関連施設でも同じような割引を利用出来るようになるかもしれません。

こちらはキャッシング機能のおまけ的なサービスではありますが、全国のユーザーがお得に利用出来るようになります。

これからはグレーゾーン金利の廃止もあって、中小のキャッシング各社は業界から撤退するか、大手グループの一員になってブランド生き残りを目指すか、どちらかの選択を迫られることになります。

そうしたなかで、すでに万全なグループの基盤を持っているスタッフィは、ずっと安定したサービス展開を期待することが出来ると言えるでしょう。

無料クレジットカードはどうやって儲けている?

キャッシング専用のカードは入会金・年会費ともに無料なのが基本です。一方、クレジットカードは年会費有料のカードが大部分を占めています。

これは、クレジットカードがキャッシング専用カードにはない多くの特典サービスを持っており、そのコストがかなりかかっているからです。

しかし最近になり、年会費が無料というクレジットカードがいくつか登場しています。

例えば、OMCが発行するJiyu!da!カードは年会費が永久無料になっていますが、


・最大1000万円までの国内旅行傷害保険
・50万円までのショッピング保険
・カード盗難時の被害補償
・海外でも使えるキャッシングサービス
・商品券と交換できるポイントサービス
・コンビニやネット銀行から24時間いつでも返済可能
・いつでも余裕があるときに多めの返済が出来る「よゆう払い」対応
・毎月抽選でハワイ旅行・国内宿泊をプレゼント
・優待デー(第2・第4日曜日)はダイエー系列店で5%割引

など、ざっと挙げただけでも特典はきわめて豊富です。

なかでも保険が付いているのを意外に思った方も多いでしょう。年会費無料で保険が付いているということは、ユーザーの代わりにカード発行元のOMCが保険料をすべて肩代わりしているということです。

さらにクレジットカード自体の発行コスト、簡易書留のカード配送コスト、会員獲得のための宣伝費、カード会員のデータ管理にかかるコストなど、カード会社が負担すべきコストはかなりの額になります。

ここまでコストを払ってでも年会費無料カードを出したいのは、

・自社グループ(ダイエー等)での買い物客が増える
・リボルビング払いの手数料収入が大きい
・カード加盟店からも利用手数料がもらえる
・無料カードを出していること自体が会社の宣伝になる

といった見返りがカード会社にあるからです。保険料まで自社で払い、さまざまなコストをかけてまで無料カードを発行するのは、長期的にみてメリットが大きいと判断されているわけです。

ただしリボルビング手数料などで儲けようと思えば、会費が無料というだけでは足りません。クレジットカード自体のサービスを魅力的にし、繰り返しユーザーにカードを使ってもらわなければいけません。

だから、「無料カードだからサービスが貧弱」なのではなく、むしろ無料だけに多くのサービス特典が期待出来るのです。

私たちユーザーにとっても、出費をまったくせずクレジットカードが作成出来て、保険や割引サービス等の特典がいろいろ付いているため、実質のデメリットはまったくないと言っても良いでしょう。

とりあえず手軽にクレジットカードを持っておきたいという方の「最初の1枚」には、こうしたサービス豊富な年会費無料カードが強力な選択肢になるのです。

人気の安心ローン比較 9月度ランキング

グレーゾーン金利廃止の方針がほぼ決まったり、大手消費者金融がユーザーすべてに生命保険をかけていることが発覚したりと、今年の9月はキャッシングの世界に大きな動きがいくつもありました。

特に、大手キャッシング各社はニュース報道などの影響を強く受けたこともあり、各サービスごとの好調と不調がはっきり分かれた月だったとも言えます。

そんな9月度の、人気キャッシングの順位をお伝えしていきます。

1位になったのは8月に続いてマイベストビズでした。これでサービス開始からずっと首位キープということになります。

7.8~17.6%の低金利で限度額は300万円、しかも今は会員獲得のためキャンペーン期間中となっており、人気を集めるには申し分ないタイミングだったと言えるでしょう。

さらに、実店舗や自社ATMは持ちませんが、ネットやモバイルからのキャッシング利用、多くの提携ATMネットワークを用意しているため使うスタイルを選びません。現在のキャンペーンは10月末までとなっているので、まだ申込みが済んでいない方は早めに手続きをしたほうが有利になります。

そして2位のランキングになったのが、先月より1ランク上げた楽天MONEYです。

楽天KCの本業であるクレジットカードからキャッシング機能だけを独立させたという異色のカードローンですが、審査基準も独自のものを採用しているのか、他社での借入件数が多くても審査が甘いとユーザーからは評判です。

審査が甘いわりには金利が12.0~18.0%と安定して低く、グレーゾーン金利がなくなっても影響を受ける心配がいっさいありません。200万円という余裕の限度額は、おまとめ用途にも向いているため、借り換えユーザーからは特に人気があるようです。

本業のクレジットカード分野もさまざまな企業と提携カードを発行し、楽天グループ全体のなかでも優良部門になっています。会社の勢いがそのままローンカードの人気にも出てきていると見られるでしょう。

このように低金利ローンが上位を独占するなかで、プロミスが最大手ながら3位に入る健闘をみせています。

アイフルをはじめとする大手のイメージダウンを心配してか、プロミスは特に先月は積極的な融資キャンペーンを行ってきました。

もともとサポート体制は大手だけあって完璧に近く、豊富な店舗とATM、パソコンや携帯を使った即日スピード融資、24時間OKのサポートダイヤルなどが完備されています。また、金利は17.8~25.55%と低めに設定され、最大300万円まで利用できるのも大手としては格段に好条件です。

そこへ普段より柔軟審査を行ったため、大手の安心感に期待する多くのユーザーを集めることに成功したといえるでしょう。

さすがに上位ベスト3にランクインしたカードローン店舗はどこも大手・安心のサービスを展開しているため、あとは各ユーザーの利用目的に合ったところを選ぶのが重要になってきます。

借入件数が少ないビジネスユーザーならマイベストビズ、ある程度の他社利用があっておまとめ等に使いたいなら楽天MONEY、サポート内容と融資条件のバランスを重視するならプロミスを選ぶ、といった目安を持つことで、安心してキャッシングを利用していくことが出来るようになるでしょう。

申し込みの落とし穴!? 記入ミスを減らす申込み方法

2006/10/05(木)

消費者金融で働く人の話を聞くと、キャッシング申し込みに来る人は意外に申込書の記入ミスが多いそうです。

お金を借りるということで普段より緊張している方や、もともと書類の記入にルーズな性格の人など、理由は人それぞれといったところでしょう。

しかし、私たちユーザーが考えている以上に、申込書をいい加減に書くことは審査にとってマイナスになるのです。誤字脱字はもちろん、審査に必須となる住所や勤務先を空欄にする等は問題外ともいえます。

もしいい加減に記入してしまうと、審査に通らない原因になったり、電話での確認等が増えて面倒な手間がかかってしまいます。

やはり消費者金融はお金を返済してもらい、利息で儲けを出す業種なので、書類ひとつにもルーズな面を見せる申込者は、お金にもルーズだと思われてしまうのです。

こうしたミスを減らすためには、とにかく記入した書類をきちんとチェックすることが必要ですが、インターネットからの申込みにすればミスは大幅に減らすことが出来ます。特に必須の項目に記入を忘れてしまうような初歩的なミスなら「必要事項が記入されていません」と送信前に教えてくれます。

ネットワンクラブはその社名の通り、インターネット系のキャッシングに強く、申込みから審査結果の報告、追加キャッシングまですべてネットだけで完結する「ワンストップWEB」を備えています。

インターネットから完全な形で申込み・キャッシングが出来るのは、ユーザーにとって手軽です。また、サービスを提供するネットワンクラブも店舗運営にかかる人件費等が大幅にカットできるため、その分だけ融資条件を良くしたり、審査を柔軟にすることが可能になるのです。

実際、ネットワンクラブは中堅クラスのなかでは激甘審査としても知られ、可決率はきわめて高いレベルになっています。

また、金利17.9~29.2%で300万円の融資が即日スピードで利用可能になる等、トータルで見たときの条件はかなり優秀といえます。

インターネットからの利用に特化することは、申込み時のつまらないミスを大幅に減らせるだけではなく、コストダウン、サービス充実など多くのメリットがあります。申込書に手書きするのはどうも面倒で気が進まない、という方は積極的にネットからの申込みを利用すると良いでしょう。

ネットとATMに強い定番キャッシング

2006/10/04(水)

島根のキャッシング利用者100人あまりが大手消費者金融に対し、総額1億5000万円を超える過払い利息を請求するという集団訴訟のニュースが流れていました。

このような訴訟の動きは全国で広がっており、20.0%以上の金利でキャッシングを提供しているすべての店舗が訴えられる可能性があります。すでに訴訟を起こされた店舗も、これから訴えられるかもしれない店舗も、気が休まらないことだと思います。

また、訴訟が起こっても起こらなくても、これから数年以内には法律の改正で金利が引き下げられ、どちらにしても今のままでは消費者金融の経営が苦しくなるのは間違いないでしょう。

そこでキャッシング各社は現在、人件費のコストがあまりかからないインターネット系サービス、またはATM・自動契約機の強化に力を入れ始めています。

大手のアコムは自社ATMの24時間サービス体制をすでに確立し、時間を選ばないキャッシングが可能になっています。もちろんインターネットからの申し込みやキャッシングも完備しています。

多くの実店舗を持ち、24時間対応のコールセンターを設置するなど完璧とも言えるサポート体制を誇りながら、限度額300万円・金利15.0~27.375%という大手で最上級のキャッシング条件が利用できるのは、こうした低コストを目指した経営の努力があってこそです。

これからはグレーゾーン金利の撤廃もほぼ決まっていて、大手というだけで安心できる時代ではなくなりますが、アコムは時代にあわせてサービス体制をうまく柔軟に切り替えることに成功しています。

高額・柔軟融資・抜群のサポートと3つのメリットを揃えたアコムは、今後も安心の融資体制を続けていってくれることが期待出来るでしょう。

女性専用 借りやすい人気カードローン

2006/10/03(火)

女性専用のカードローンといえば、審査が通りにくい、限度額が低いといったイメージを持たれている方が多いようです。

確かに女性ユーザーは男性の半分以下しかいないので、以前はあまり優遇されていませんでしたが、最近はかなり女性専用キャッシングも利用しやすくなっています。

女性専用の高額カードローンも登場しており、