2007年に注目したい人気キャッシング ベスト3

2006/12/30(土)

いよいよ今年も大詰めになり、2007年を迎えようとしています。今年の締めくくりとして、特に来年注目していきたい人気キャッシングの上位3つを紹介していきます。

やはり2007年も最有力カードローンになりそうなのが、UFJニコスのマイベストビズでしょう。

今年8月に登場してから人気ランキングでトップを独走し続け、現在も入会キャンペーンを実施してユーザー獲得に積極的です。300万円の限度額に7.8~17.6%の低金利を持ったリードは来年も揺るぎそうにありません。

さらに来年4月には中堅クレジットカード会社の「DCカード」を吸収合併することが決まっており、ますます会社のスケールが大きく(クレジットカード分野で国内最大)になる見込みです。

また、マイベストビズに続く注目キャッシングは、ニッシンから10月に社名変更したNISグループになります。

限度額は50万円とマイベストビズに及びませんが、15.0~18.0%の安定した低金利、即日スピード融資(振込専門)、圧倒的な激甘審査を揃えたトータルバランスで好調にユーザー数を伸ばしています。50万円までで充分という方には、もっとも使いやすいサービスになるでしょう。

そして次に忘れてはいけないのが、オリックスVIPローンカードです。

1987年に登場した低金利ローンの元祖ですが、2006年も限度額300万円、金利7.7~17.6%の優秀な融資条件を武器に好調なキャッシングを続けてきました。また、大手が不祥事などの影響でイメージダウンするなか、CM戦略を強化してクリーンなイメージでの広告も増やしています。

どちらかといえば今まではビジネスマン中心の「知る人ぞ知る」キャッシングでしたが、審査が柔軟になってきて誰でも使いやすいサービスとして生まれ変わりつつあります。ちょうど来年はサービス開始から20周年ということもあり、キャンペーン等も期待出来そうです。

この他、ベスト3には入りませんが大手キャッシングも2007年には大きくサービス体制が変わってくると思われます。すで武富士は他社に先行する形で低金利ローン(最低9.125%~)を導入しており、ライバルであるプロミスアコムがこれにどう対抗してくるか気になるところです。

グレーゾーン金利の廃止を盛り込んだ新しい貸金業法が施行されるのも2007年なので、私たちキャッシングユーザーとしては今まで以上に、ニュース番組やインターネットからの情報収集が重要になってくるでしょう。

どっちが有利? ガソリン割引クレジットカード

2006/12/29(金)

年末年始からしばらくは車でレジャーに出かけることも多いシーズンですが、まだまだガソリン価格は高めの状態が続いています。少しでも給油時の負担を減らしたいなら、ガソリン割引がある審査甘めのクレジットカードを持っておくのも良い選択でしょう。

石油会社が発行しているクレジットカードは主に2つあり、出光カードまいどプラスか、シェルスターレックスから好みに合ったほうを選ぶのが普通になります。

まず年会費が不要なカードにしたいなら、出光まいどカードが有利です。

いつでもガソリンがリッター当たり2円、灯油が1円割引になり、特に入会から1ヶ月間はガソリン5円、灯油3円引きになるキャンペーンを実施中です。もちろんクレジットカードなのでショッピング・キャッシング両方に使え、ポイント還元サービス、盗難補償、シートベルト傷害保険まで標準で付いてきます。

さらにオプションですが年間わずか787円で、年会費4000円のJAFに匹敵する24時間サポートの「出光ロードサービス」が追加できます。これだけ揃って年会費無料なのだから、考えてみれば凄いことです。

次に、スターレックスカードは、標準での割引額がリッター当たりハイオクガソリン4円、レギュラーガソリン・軽油1円になります。これは直前半年間のカード使用額によって伸ばすことができ、最大でハイオク10円、レギュラー5円という高額な割引に出来ます(半年で40万円以上使った場合)。

また、2000万円までの海外旅行保険のほか、ショッピング保険や国内・海外ツアー代金を3~5%割引、世界160ヶ国で日本語サポートが受けられる「ハローデスク」など、レジャー関係に強いサービスが豊富に揃っています。

年会費は初年度無料、2年目からは1312円とかなり安めに設定され、出光まいどカードの強力なライバルと言えます。

使い分けとしては、レギュラーガソリン中心に給油し、年会費永久無料やロードサービスを重視する方なら出光まいどカードを選ぶのがベストでしょう。一方、ハイオクガソリンを中心に給油し、海外旅行によく出かける方ならスターレックスカードのほうがお得になります。

なお、これらの石油系クレジットカードは流通系カードと同じく、多くのユーザーに使ってもらうのが目的なので審査基準がかなり甘く設定されています。審査に通るかどうか不安という方でも、比較的発行されやすいカードだと言えるのです。

サービスが良くなるタイミングを知る方法

2006/12/27(水)

キャッシング店舗の多くは、何かをきっかけにしてサービス内容を向上させたり、キャンペーンを実施して審査を甘くするタイミングがあります。同じ会社でも普段より簡単にカードを発行できるので、このタイミングを知っておけば何かと役に立つのです。

それを知るための目安の1つになるのが、そのサービスを運営する会社の体制が大きく変わったときです。

柔軟審査で知られるスタッフィ等が、このよい例になります。

スタッフィは大手私鉄・阪急グループの一員ですが、この阪急グループは今年10月に阪神電鉄を統合して阪急阪神グループになりました。おもに完済を本拠にする私鉄グループが合併し、全国第3位の大手鉄道会社が誕生したのはニュース等を見て記憶に残っている方も多いでしょう。

合併するまでスタッフィのサービス内容はあまり変わりませんでしたが、この10月からは300万円までのおまとめ専用ローン「スタッフィ's300」が登場したり、WEBサイトがリニューアルされて事前診断フォーム等がいっそう使いやすく変更されました。

また、いくつかの店舗やATMを統合してネットキャッシングの比率を高めていくといったサービス改定案も出てきています。こうしたリストラを実施していく方針のおかげで、他社が審査を厳しくしていく中で激甘審査がキープ出来ていると考えられます。

もう1つの例としては、GMOネットカードが挙げられます。

今年6月までは女性専用ローンとして知られる「オリエント信販」の社名だったのが「GMOネットカード」に変わり、名実ともにIT系企業・GMOグループの一員となりました。

これと前後してイーバンク銀行との連携をパワーアップし、ネットからすべての手続きが利用できるようにサービスを改善したり、審査が柔軟になったりしています。さらに社名変更からわずか半年足らずでキャンペーンを3回も行なう等、驚異的なペースでユーザー獲得に動き始めました。

このように運営会社にグループ構成や社名が変わると、新しい体制を印象づけるためにサービス向上やキャンペーンが行われやすくなって、結果的に私たちユーザーにとって有利なキャッシングが展開されるのです。

最近だとイコール・クレジットが、廃業した消費者金融(プライム)の債権をすべて買い取ってユーザー数を2倍に増やす等、経営基盤を急激に伸ばしてきています。今回の基準でいえば、今後はこうした会社のサービス向上が期待出来るでしょう。

クレジットもNo.1! マイベストビズは好調・柔軟融資

2006/12/24(日)

キャッシングの条件が良く審査も甘いところを見ていると、やはり業績が好調だったり、会社の経営が安定しているところがほとんどです。経営が不安定だとサービス改善もキャンペーンもしている余裕がないので、これは当然のことと言えるでしょう。

言い換えると、借りやすく使いやすいキャッシング店舗を探すには、その時点で好調な動きをみせている会社を選ぶのが有効な方法なのです。

現在、かなり早いペースで他社を吸収して成長中のキャッシング店舗に、マイベストビズの運営元であるUFJニコスがあります。

今月20日には中堅クレジットカード会社「DCカード」を吸収合併することが正式に決まり、UFJニコスは会員数2400万人以上、ショッピング取扱高が5兆円を超える国内ナンバーワンの巨大なクレジットカード会社になる見込みです。

また、それに先がけて今年10月には「JAカード」を発行する協同クレジットもUFJニコスに吸収合併する等、DCカード合併のほかにも着々と勢力を伸ばしている状況です。

もちろんマイベストビズはキャッシング専用カードなので、クレジットカード会社を吸収合併したことが直接関係するとは限りません。そもそも今の段階でもマイベストビズは、300万円の限度額に7.8~17.6%の低金利、15万台を超えるATMネットワークなど十分な(国内トップクラスの)条件を備えています。

それでも、本当は今年10月までだったマイベストビズの入会キャンペーンを来年まで延長していることから考えても、UFJニコスはマイベストビズのユーザー増加にかなり積極的であることが分かります。

クレジットカードのトップブランドになるニコスが、来年以降どのようにマイベストビズのサービスを強化していくか、非常に期待できると言えるでしょう。

アコムのクレジットカードはお得な特典いっぱい!!

2006/12/23(土)

消費者金融といえばキャッシング機能がいうまでもなくメインですが、ユーザー獲得のための競争が激しくなった最近では、お得なサービス特典を付けてくる店舗も増えてきています。

その中でも大手のアコムは、多彩な機能を持ったクレジットカードを発行していることで定評があります。

普通ならクレジットカードを持つには厳しめの審査に合格する必要がありますが、アコムのマスターカード審査に比較的通りやすく、最短30分でカード発行が出来ます。

もちろんマスターカードに加盟した店舗であれば、世界中どこのお店でも低金利なショッピング機能を利用して買い物することが可能です。現金が必要ならアコムのキャッシング機能がそのまま使え、金利は一般的なクレジットカードより安めの15.0~27.375%です。

さらに、クレジットカードの年会費はいっさいかかりませんし、24時間年中無休でクルマのトラブル時に駆けつけてくれる「ACロードサービス」が無料になるといったケタ違いの特典サービスまで付いてきます。

このようにアコムは消費者金融としてだけでなく、クレジットカード発行元としてもかなりの実力を持っているのです。キャッシング・ショッピングの両方に強いクレジットカードが欲しい方には、まさにアコムはもっとも相性の良いカード会社だと言えるでしょう。

激甘審査のJiyu!da!カードにまたまた新デザイン登場!

2006/12/20(水)

クレジットカードの中でも屈指の審査通過率を誇るJiyu!da!カードが、11月の「リリー・フランキーエディション」に続き、12月から「Xbox 360エディション」のカードデザインを新たに投入してきました。

ここまで続けて新カードを追加することはきわめて珍しく、Jiyu!da!カードの勢いが感じられるといっても良いでしょう。

今月から期間限定で加わった「Xbox 360エディション」は、その名の通りマイクロソフトが発売している高性能ゲーム機、Xbox 360のカードデザインになります。

変わったのはデザインだけでなく、ゲーム好きなユーザーにアピールした多彩な特典が揃っています。

まず入会すると1000円分のギフトカードがもらえる他、Xbox 360本体と新発売ゲームソフト(ブルードラゴン)をセットにして29800円の会員特別価格で購入することが出来ます。

そしてセットで購入したカード会員には、わくわくポイントが通常の4倍(キャンペーン期間中のみ)もらえたり、Xbox 360専用のメモリーユニットがプレゼントされたり、ショッピング時の分割払い手数料が無料になるといった特典も付いてきます。

このキャンペーンは年末年始をはさんで来年1月15日まで実施されています。新しくゲーム機の購入を考えている方なら十分に検討する余地があるでしょう。

もちろん通常デザインのJiyu!da!カードも年末を迎え、普段以上に柔軟審査のカード発行が期待できます。Xbox 360を購入しない方でも、年会費無料の激甘クレジットカードを持つなら年末あたりが大いにチャンスと言えるのです。

債務整理の切り札!? 「特定調停」のメリット

2006/12/19(火)

ニュース等で今年は「グレーゾーン金利」という言葉をよく耳にするようになりましたが、実は昨年まではほとんど知られていない言葉でした。あるアンケート調査によれば、今年の夏頃までは多重債務者のおよそ9割が、グレーゾーン金利のことを知らなかったという結果が出ています。

そして、そのグレーゾーン金利がキャッシングユーザーに知られるにつれて、「特定調停」の言葉も注目されるようになってきました。これは簡単にいえば、グレーゾーンを超えた支払いすぎた利息を消費者金融に伝え、借金の額を減らしてもらうよう交渉する方法です。

ほとんどの消費者金融は、利息制限法で決められた金利上限(15-20%)を破っても罰則がないため、出資法の上限(29.2%)だけを守って金利を設定しています。

このルール違反をうまく突き、借金を減らすように認めてもらう手続きが特定調停なのです。

例えば100万円を3年間借り、消費者金融の決めた29.2%の金利通りに払ったら、利息を含めた合計の返済額が160万円になったとします。しかしグレーゾーン金利の上限(18%とします)で計算すると、本当は130万円の返済で済んでいたはずという結果になりました。この場合だと、差額が30万円も出てくる計算になるわけです。

このように29.2%と18.0%の金利は1ヶ月くらいでは大した差になりませんが、3年、5年と利用期間が増えれば、また利用するキャッシング会社数が増えればかなり大きな違いになってきます。うまく特定調停の交渉がうまくいき、300万円以上あった借金を200万円程度に減らせたケースもたくさんあるほどです。

増えすぎた借金を整理する方法には「自己破産」がよく知られていますが、手続きに時間がかかる上に、最低限の生活費を除いたすべての財産を失ってしまうデメリットがあります。

その点、特定調停には

・消費者金融との交渉は、裁判所の調停委員が自分の代わりにやってくれる。
・自己破産のように全財産を失うことはない。
・1社あたりの申立費用が格安である(たいてい1000円以下)。

といった数多くのメリットがあるため、自己破産をするほど絶望的でない場合は、こちらを選んだ方が有利だといえるでしょう。

なお、特定調停といっても万能ではなく、最初からグレーゾーンより低い金利で融資を受けていた場合は使っても意味がありません。それに自己破産だけでなく、特定調停をやってもブラックリストに載ってしまうので、その後5~7年くらいはキャッシングを使えなくなってしまうデメリットがあります。

まず借入れが増えてきて困ったら、オリックスVIPローンカード(金利7.7~17.6%)、楽天マイワン(金利7.0~17.8%)等の高額・低金利ローンでおまとめ一本化するのが基本といえます。

それで無理そうだったら特定調停を裁判所に申立てて、さらに無理だったら最後の手段として自己破産があります。つまり特定調停とは「おまとめ一本化が難しいけど、自己破産するほど深刻ではない」といった状態のキャッシングユーザーが使うのにもっとも適した債務整理の方法だと言えるでしょう。

合併・再編が進むキャッシング業界のこれから

2006/12/16(土)

昨日のニュースで、大手のアコムが自社の子会社を吸収合併するという話題がありました。すでに2009年中にはキャッシング金利が大幅に下がって収益ダウンが確実なため、子会社をまとめて経営を合理化するのが狙いと言えるでしょう。

こうした動きはアコムに限らず、ノーローン(シンキ)やアイフルがここ最近、相次いでで自社の子会社を吸収しています。やはり経営の合理化が狙いだとマスコミに発表されています。

さらに先日、2004年に登場したばかりのIT系ローンであるイコール・クレジットが、1983年創業の消費者金融・プライム(11月に廃業)から債権をすべて買い取ったニュースも入ってきています。

出来たばかりの新興キャッシング会社が創業30年以上のキャッシング会社から顧客を取り込むという逆転劇は、まさにこれからの弱肉強食なキャッシング業界を象徴しているかのようです。

ちなみにイコール・クレジットは今回の債権買い取りで3万人もの顧客を取り込み、一気にユーザー数を80%も伸ばすことに成功しました。8.0~29.2%の金利に300万円の限度額、女性にも優しい柔軟審査が武器のイコール・クレジットが、今後ますますサービスの勢いを増すことは間違いなさそうです。

このように最近のキャッシング各社は、勢いを落とすところがある一方、逆に他社を取り込んで勢いをアップさせるところの両極端に分かれつつあります。

イコール・クレジット等の新興勢力や、NISグループのように組織体制をリニューアルして新型ローンを積極的に導入しているサービスを選んでおけば、これからも安心してキャッシングを利用していくことが出来るでしょう。

勢力拡大中!? 銀行系の低金利ローン

2006/12/14(木)

つい昨日のことになりますが、大手消費者金融の三洋信販がユーザーに渡す取引履歴を改ざんしたペナルティとして、数日間の営業停止処分になるというニュースが流れていました。

今年は4月に発覚したアイフルの違法取立てでも営業停止処分が出ており、また今回の一件で大手からのユーザー離れが進みそうです。

大手に限らず業界全体として今は「キャッシング不況」とも言える状態ですが、すべての店舗がユーザー数を減らしているわけではありません。銀行系キャッシング等は、実のところ去年に比べても逆に勢力を拡大しているのです。

たとえば三井住友銀行グループのアットローンは、貸付残高を昨年比で20%ほども伸ばすなど順調に融資を展開しています。

グレーゾーン金利の廃止が決まる以前から15.0~18.0%の低金利ローンを実現し、余裕ある300万円の限度額も手伝っておまとめ一本化をしたいユーザーからの人気を集めていました。

それに銀行系カードローンには「サラ金」というイメージがほとんどないので、アイフルの不祥事等によるイメージダウンもほとんどありませんでした。そうした追い風があって、人気キャッシングの上位に食い込んでいるのでしょう。

また、三菱東京UFJグループのモビットもアットローンに並ぶ強力な銀行系ローンになります。

15.0~18.0%の金利、300万円の限度額、即日スピード融資、ATMの他にネットや携帯キャッシングにも対応する等、融資条件についてはアットローンとほぼ完全に互角です。審査の柔軟さもかなりのレベルを誇り、借り換えユーザーからのクチコミ評価も上々となっています。

ちなみに銀行系ローンはビジネスマン向けのように思えますが、最近は決してそうではありません。アットローン、モビットともに正社員のほか、アルバイトやパート、そして派遣社員の方を含め女性にも申し込めるようになっています。

なんとなくお堅いイメージのせいで「自分には無理では…」と敬遠していた方にも、定収入さえあれば意外と使いやすいカードローンなのです。

プラン選べる柔軟キャッシング NISグループ

2006/12/12(火)

10月にニッシンから社名を変更して新型ローンを開始したNISグループが、最近さらに好調な融資を見せています。低金利ローンに路線変更したときは審査が厳しくなるかと心配されましたが、激甘審査が続いているところを見ると安心しても良さそうです。

ところでこのNISグループは、50万円の限度額に金利15.0~18.0%の即日キャッシング「ファーストプラン」が主力サービスとして有名ですが、他にも個人向け高額ローンを用意しているのです。

それが1000万円まで融資OKな「スマートアシスト」で、金利12.0~18.0%、連帯保証人が1名必要になります。

保証人がいるという点で通常の個人向けローンとは少しタイプが違いますが、おまとめ用途に使いたいなら非常に有利な融資条件です。実際、相当な借入件数があるユーザーにも驚くほど高額な融資が下りています。

激甘のスピード融資ならファーストプランを、保証人を用意しておまとめ一本化を狙いたいならスマートアシストを選ぶなど、NISグループ内だけでまったく性格の違うプランを使い分けられるのは、他社にあまり見られないメリットだと言えるでしょう。

NISグループはキャッシング業界が不況な今でも、法人向けサービスを含め順調に業績を伸ばし、ユーザーからの信頼を得ています。実は今年のトリノオリンピックに日本代表で出た長岡選手(カーリング)もNISグループの社員だったりして、企業スケールの大きさを感じさせます。

小回りが利くスピードローンと大型ローンの両方を備え、企業グループとしても成長を続けるNISグループの好調融資は、まだこれからも続きそうです。

プロミスのサービスで振込み手数料をゼロ円に!!

近頃のキャッシング店舗はサービス競争が激しくなり、経営に余裕のある大手を中心にユニークなサービスが展開されています。その中でも少し変わったものとして、プロミスが提供する「代フリ」という無料サービスがあります。

普通ならプロミスで振込みキャッシングを申し込むと、ユーザー自身の銀行口座へ振り込まれます。ところが代フリを使えば、ユーザーが振込先の口座(他人名義でも)を自由に決めることが出来ます。

これは、例えばネットオークションや家賃の支払い等で直接振り込むときに便利です。しかも振込み手数料はプロミスがすべて負担してくれるという、実に便利でお得なサービスになっているのです。

この仕組みをうまく利用すると、どんな口座にも手数料0円で振り込むことが出来ます。

たとえば振り込みたい相手に自分の口座から入金するのではなく、プロミスから融資を受けて相手口座への振込みを依頼します(手数料ゼロ)。そして当日中に、自分の口座からプロミスへ返済します(当日なので利息ゼロ)。

これで完璧に余計な出費が0円で、目的の口座へお金を振り込むことが出来たことになります。

プロミスへ振込み依頼し、すぐに返済するという手間はかかりますが、何度も使えば使うほど振込み手数料分がお得です。1ヶ月に10回振り込みをする人なら、1回当たりの手数料を400円とすれば、「代フリ」をうまく使うことによって毎月4000円もの節約になります。

よく他の口座へ振り込む用事があり、そのたびに高額な手数料を取られて困っていた方には非常に嬉しいサービスです。

使い方自由自在の人気カードローン

2006/12/08(金)

カードローンを選ぶとき、多くの場合は金利や限度額、審査の柔軟さを目安になります。しかし最近は信販系・IT系を中心に同じような条件のところが増え、なかなか他と差別化するのが難しくなってきました。

そこでもう1つの目安にしたいのが、各社によってかなりバラ付きがある「キャッシング利用方法」です。

8月のサービス開始から圧倒的人気を誇るマイベストビズは、電話やATMによるキャッシングの他、パソコンと携帯サイトからも融資を受けることが出来ます。ATMは全国15万台以上と業界トップクラスのネットワークを持つ等、どんな使い方のユーザーにも対応しています。

実は今年7~8月にかけて、ライバルの信販系(JCB、セゾン)が次々にマイベストビズとほぼ同じ融資条件で低金利ローンをスタートしています。にも関わらずマイベストビズが一人勝ちしている状態なのも、この使いやすさがユーザーに評価された結果だと言えるでしょう。

300万円の限度額に7.8~17.6%の低金利という優秀な条件だけに甘えず、きちんとユーザー本位の使いやすさを追求する姿勢には好感が持てます。

また、使いやすさの点ではノーローンも高評価です。

ATMの数こそマイベストビズに負けますが、その代わり全国にある店頭窓口で申込みが出来るのは大きなアドバンテージです。つまりマイベストビズの唯一の死角だった「実店舗がない」という点をノーローンはクリアしているわけです。

しかも今年9月から開始したリアルタイム取引なら、イーバンク銀行の口座を持っていれば24時間好きなときに振込みキャッシングが利用出来ます。マイベストビズのネットキャッシングなら申込時間が遅いと翌日扱いの振込みになっていましたが、ノーローンでは基本的にそういった遅れがありません。

100万円まで柔軟融資で、何度使っても1週間は利息ゼロという十分なサービスがありながら、これだけ使いやすさを向上してくれるのはマイベストビズと同じく立派なことと言えるでしょう。

こうしたキャッシング店舗を選んでおけば、外出時でも自宅でも好きなときに、一番手間のかからない方法でキャッシング・返済が出来ます。なかなか店舗ごとのサービス内容が区別しにくい方は、使い勝手のポイントから選んでいくのも良いでしょう。

10万円のお食事券が当たる! オリックスVIPローンカード

前回、前々回に続いてキャンペーン情報をお届けします。今回は1987年から続く低金利カードローンの元祖・オリックスVIPローンカードです。

他社のようにトップページに情報が出ていないので、キャンペーン自体に気付かなかった方も多いでしょう。しかし実は、すでに10月からメンバーズページにキャンペーン告知があったのです。

その内容はといえば、グルメギフト券10万円分が毎月3名に、または図書カードが毎月200名に当たるという豪華なものになっています。VIPローンカードの会員になり、「即時振込&返済サービス」を利用すれば抽選に加わることが出来ます。条件を満たせば自動的にエントリーされるので、無駄な手間がありません。

即時振込&返済サービスはパソコンや携帯サイトから24時間好きなときに振込み・返済ができる手軽なサービスです。ATMや電話キャッシングしか利用しないという方は別として、ほとんどのユーザーの方は普段からよく使っているでしょう。

なお、このキャンペーン開始と前後して、VIPローンカードの審査が甘くなっているというクチコミ情報が多数あります。300万円の限度額に7.7~17.6%の低金利なので、日常のキャッシングからおまとめ一本化まで、より使いやすくなったと言えるでしょう。

GMOグループがクリスマスキャンペーン実施中!

数多いキャッシングサービスの中でも、かなり頻繁にキャンペーンを実施することで知られるGMOグループが、さっそく12月に入って新しいキャンペーンの展開を始めました。

まずGMOネットカードは「Xmasキャンペーン2006」と題し、今月25日までに契約を結んだユーザーから抽選でiPod nanoが当たるプレゼントを実施しています。当選確率は20分の1と意外に高めで、利息を890円以上払ったユーザーに当たります。

融資条件はキャンペーン中も変わらず、50万円まで金利18.0~29.2%でスピード融資の通常プラン、そして300万円まで7.3~18.0%の低金利で借りられるおまとめ向きプランなど、ユーザーに合ったラインナップになっています。

もちろんキャンペーン期間中は一般的に審査基準が甘くなるので、今回も積極融資を期待して良いでしょう。

また、同時にGMOグループの女性専用ローンであるベティ・ローンも、独自のキャンペーンを開始しました。

こちらは「Betty Christmas 2006」という名前で、今月25日までに契約して500円以上の利息を払ったユーザー(女性)が対象になります。100名に1万円がキャッシュバックされ、GMOネットカードと同じく大盤振る舞いなキャンペーンと言えるでしょう。

いつも審査が激甘なことで知られていますが、やはり今回のキャンペーン中ならもっと柔軟な融資が期待できそうです。

GMOグループのキャッシングは共通して柔軟審査、即日スピード融資、イーバンク銀行との強力な連携がよく知られ、頻繁に行われるキャンペーンを含めたトータルバランスの良さが魅力です。

ほとんどの消費者金融が苦境に立たされキャンペーンすら打てない状況が続く中で、GMOグループは今や数少ない「元気な」キャッシングサービスになります。

新キャンペーン始まる!! 激甘クレジットカード

2006/12/04(月)

他社クレジットカードに比べて圧倒的な柔軟審査、使いやすさで人気のJiyu!da!カードが、12月から新しいキャンペーンを実施しています。これは以前からアナウンスされていた、ネット専業銀行「イーバンク銀行」との連携スタートを記念したものです。

今までもJiyu!da!カードといえば無料カードなのに加え、1000万円までの国内旅行保険、ダイエー優待デーに5%割引、最短即日スピード発行といったサービスが豊富でした。そこへ今月からイーバンク銀行との連携が加わり、ショッピング等で貯まった「わくわくポイント」をそのままイーバンク口座へキャッシュバック出来るようになりました。

また、それにタイミングを合わせる形で、来年からはわくわくポイントの有効期限も2倍(2年間)になります。ポイントの貯まりやすさ自体は基本的に変わっていませんが、期限延長されたことによってキャッシュバックのチャンスが増えたといえるでしょう。

来年1月までのキャンペーン中はイーバンク銀行のキャッシュカード発行が無料になる(通常は1000円かかる)ほか、ポイントが最初から500ポイントもらえる等、いろいろお得になっています。

なお、Jiyu!da!カードはこの1ヶ月あまりで

・新デザイン登場
・キャッシング金利を引き下げ(16~25%)
・イーバンク銀行との連携

と、OMCが発行する各種クレジットカードの中でも特別扱いされるように機能をグレードアップしています。

つまり、それだけ積極的にユーザー数を増やしたいというOMCの意志が感じられます。実際にここ最近のJiyu!da!カードは審査が以前に増して激甘になっており、クチコミで人気を集めている状態です。

年末にかけてショッピングや旅行の機会が増え、そろそろ簡単に持てるクレジットカードが1枚欲しいと思っているような方には、これ以上ないほどベストな選択と言えるでしょう。

クチコミ人気カードローン比較 11月分

2006/12/02(土)

いよいよ今年も残すところ1ヶ月になりました。12月に入って最初の今回は、グレーゾーン金利の廃止が確定するなど大きな動きがあった11月の人気サービスランキングを発表します。

1位にはトップの常連、マイベストビズが4ヶ月連続でランクインしました。幅広いサービスと低金利を誇り、10月末までの予定だった入会キャンペーンを11月以降も延長したことが勝因と言えるでしょう。

実際、どのサービスを見回しても限度額300万円で金利7.8~17.6%、15万台のATMネットワークを持ちネット・携帯キャッシング対応といった万全の条件はマイベストビズを除いてほとんど見あたりません。

これで今も柔軟なカード発行を行っているのだから、やはりトップにふさわしい実力と言えそうです。

続いて2位は、NISグループが入ってきました。

10月にキャッシング金利を大幅に下げたにも関わらず、以前と同じく激甘審査が続いていたことが人気を集めたのか、一気にランクを上げてきました。

限度額は50万円とマイベストビズに負けますが、同じ50万円枠で比べれば金利15.0~18.0%のNISグループは業界トップクラスの低金利になります。しかも即日キャッシングに対応し、スピード面も申し分ありません。

そして3位には、意外なことに女性専用のベティ・ローンが飛び込んできました。

50万円まで金利25.55~29.2%の融資条件ですが、NISグループと同等以上の激甘審査を誇り、最短15分で振込み完了するというスピードも優秀です。専用の女性スタッフが24時間年中無休で電話サポートを行うなどサービス向上にも抜かりはなく、女性ユーザーからは圧倒的な支持を集めています。

大手の消費者金融が苦戦している中、このように独自のメリットを持った顔ぶれが上位にランクインする結果となりました。次々に各社のサービス内容が変わってどこを選べば良いか分からない方は、キャッシング選びの参考にすると良いでしょう。

高い可決率をキープの信販系カードローン

このところ調子を落とす消費者金融系キャッシングに比べ、信販系のカードローンが積極的なカード発行を続けています。理由はいくつか考えられますが、やはり大手の消費者金融がペースダウンしている間に、低金利を武器にしてユーザーを増やしておきたいという狙いが考えられます。

それに、信販系カードローンは本業のクレジットカードで思わぬ苦戦をしているという理由もあります。クレジットカードのキャッシング金利はほとんどの会社がグレーゾーン金利(20%)を超えていたので、利息の返還訴訟等によって損失が出ている状態です。

その一方、キャッシング専用カードならすでにグレーゾーンを下回る低金利サービスを開始していた信販系が多く、ユーザーから訴訟を起こされる心配なく融資を行っていくことが出来るというわけです。

中でもカード発行率が高くユーザーにクチコミで広がっているのが、UFJニコスのマイベストビズです。

300万円までの限度額に7.8~17.6%の低金利、おまけに入会者全員にギフトカード等が当たるキャンペーンを来年1月まで延長しており、ネットや携帯サイトからもキャッシング出来るなど、およそ欠点が見あたらない高バランスのサービスになっています。

同じく女性専用ローン・マイベストミューも好調な融資が続き、限度額50万円、金利18.0%の好条件で女性ユーザーの人気を得ています。

UFJニコスは来年をめどにクレジットカード分野でもキャッシング金利を引き下げると発表していますが、まだしばらくはキャッシング専用サービスに力を入れる状態が続くと考えられます。

おまとめにも日常的に使うにも便利な低金利カードローンを狙うなら、今がかなりお得なタイミングだと言えるでしょう。

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ネット系オンラインローン

GMOネットカード

数あるローンの中でもトップクラスの低金利と高額融資を両立させた注目のカード。

ユーザー層の拡大に力を入れ、300万円から5万までコースを取り揃えながらも、激甘な融資の姿勢を維持しています。

新規会員募集キャンペーン中なので、絶対見逃せないようチェックなカードでしょう。

おまとめローン専用

NISグループ株式会社

最大1000万円までの融資限度枠が設定されたニッシンのスマートセレクト。東証一部上場企業のニッシンのサービスながら、おまとめ一本化を前提としているため、10件近く借入れがあっても融資例がある驚きのローン。

リニューアルローンより低金利で融資が受けられる最後の手段にうってつけのローン。

超低金利ローン

楽天マイワン

超低金利でありながら高水準の限度額。金利7.0%~、限度額も500万円までという、業界最高水準のサービスです。

さらに、このローンは借り入れ件数が多くても審査に通りやすいので最近では、おまとめ一本化にもよく使われます。

超低金利で非常に魅力的なローンといえるでしょう。