お手軽カードローン ATMもネットも強い!!

2007/02/28(水)

低コスト化が進む最近のキャッシング業界では「インターネット対応」がトレンドになりつつありますが、やはり店頭やATMが使えたほうが便利だというユーザーの方も多いでしょう。

大手のキャッシングならATMもネットも両方使えますが、限度額が低めに抑えられたり、近頃では審査に通りにくくなる等、難しい問題が増えてきました。

そこで活用したいのが、準大手クラスのカードローンになります。

三和ファイナンスは大手が審査を引き締めるなかでも好調な融資実績をキープし、全国に支店・ATMも豊富に用意されています。もちろんネットキャッシングには標準対応するので、準大手でありながら最大手と同レベルのサポート体制といえます。

限度額が100万円と意外に高いこともあり、さすがに現在の人気サービスというだけのことはあります。

また、オリックスVIPローンカードもネットとATMの両方に強いキャッシング店舗です。

特に利用可能な提携ATMは145000台と、大手はもちろん信販系キャッシングさえ超えるようなケタ違いの数を誇っています。インターネットサービスが強力なのも特長で、ジャパンネット銀行の口座を持っているユーザーなら24時間いつでも借入れと返済が出来るようになっています。

三和ファイナンスのような店頭窓口は用意されていませんが、これだけキャッシング手段が豊富にあれば、まず全国どこにいても不便を感じることはないでしょう。

ちなみに振込みキャッシングを使うときは、「コンビニATMで手数料0円」の口座を1つ持っておくと格段に便利になります。一般の銀行では新生銀行、オンライン専業ならイーバンク銀行などが、全国のセブン銀行(セブンイレブン設置ATM)でこの条件を満たします。

今回紹介したように豊富なATMネットワークを持つキャッシング店舗と組み合わせれば、もっと使いやすさがアップするのです。

女性に人気のキャッシング・クレジットカード特集!

2007/02/26(月)

キャッシング利用者を性別によって分けると、男女比がおよそ7:3になると昔から言われています。実際に大手キャッシングが公表しているデータを見ても女性ユーザーが約3割を占めており、昔も今も割合に変化はないようです。

しかし最近のキャッシング店舗は女性専用ブランドを立ち上げたり女性だけのキャンペーンを実施する等、女性に配慮したサービスを進めています。クレジットカード業界にはついに「女性専用クレジットカード」も登場しました。

そんな背景もあって、今回は女性ユーザーから支持を受けている代表的なサービスを紹介していきたいと思います。

キャッシングで女性にもっとも人気が高いのは、現在ではベティローンになります。

IT系のGMOグループに買収(2005年)される前からオリエント信販という社名で、レディースローンのトップブランドだった実力は今も健在です。主婦やパート勤務といった女性に特有の職業に対して柔軟な姿勢をとっており、他社利用件数がかなり多めでも積極的に融資を行なっています。

ベティ・ローンはキャンペーン実施が多いことも特長で、去年から1年足らずで3回も実施しているというのは、業界でも異例の多さです。つまりそれだけ、前向きにユーザーを確保しようとしているのです。

これに次いで女性ユーザーに人気なのは、同じくIT系キャッシングのイコール・クレジットになります。

女性専用ではありませんが、やはりパートや主婦といった職業属性に柔軟で、借入件数についても許容範囲が広いという審査体制がベティ・ローンによく似ています。限度額が最大300万円と非常に大きいことも加わって、おまとめ一本化をしたい女性ユーザーには数少ない貴重な選択肢だと言えるでしょう。

また、クレジットカード分野では、AMEXカードでおなじみのクレディセゾンが特に女性ユーザー割合の高さで知られています。

いくつか人気のポイントはありますが、審査が柔軟なのに加え、「永久不滅ポイント」の存在を忘れてはいけないでしょう。クレジットカード業界ではショッピング利用額にあわせてポイント加算されるのが一般的ですが、普通ならポイントは1年ほどで効果をなくしてしまいます。

ところがクレディセゾンは2002年に業界で初めてポイント有効期限を撤廃し、一度もらったポイントは永久に期限が切れないサービスを始めました。ポイント交換対象もギフトカードから世界一周クルーズ旅行まで幅広く揃い、男性よりショッピングでクレジットカードを使う割合が高い女性ユーザーには、これが非常に好評となっています。

女性ユーザーはどちらかといえば消費者金融でもクレジットカードでも「審査に不利」と言われがちですが、こうして探していけば女性向けのサービスも見つかります。単なるCMなどの知名度だけで選ぶよりも、本当に女性から支持されているサービスを見極めることが大切なのです。

インターネットサービス豊富な2社

2007/02/24(土)

2009年に迫ったグレーゾーン金利の廃止を目前にして、キャッシング各社は運営コストを減らすことに力を入れています。プロミスを除く大手すべては支店・ATMの大幅カットを発表していますし、外資系の中堅ブランド・ディックは全店舗の8割を閉鎖するという大胆なリストラに踏み切りました。

その代わり、各社がサービスを拡大しているのが、インターネットを使った各種サービスです。

ネットサービスは実際の店頭とは違い、1ヶ所で集中して管理すれば、それだけで日本全国をカバーすることが出来ます。それにネット経由でデータを送れば契約もスピーディーに行なえるため、最近のキャッシングユーザー(特に若い層)にはぴったりのサービスと言えるでしょう。

大手の中ではプロミスがネット系サービスに積極的で、初期の契約から追加融資、返済まですべてがインターネットで行なえる体制になっています。

これだけなら他の大手でもやっていることですが、プロミスはさらに追加サービスも提供しています。ジャパンネット銀行の口座を持っていれば土日・深夜でもすぐに振込みキャッシングが利用出来る「瞬フリ」、ユーザー本人だけでなく他人の口座にも直接キャッシュインしてもらえる「代フリ」など、キャッシングを利用する上で便利なサービスが会員なら誰でも無料で使えます。

4月からはライブドアと提携してインターネットモールの運営にも参入するということで、「ネットに強いプロミス」のイメージがいっそう強くなっていきそうです。

また、IT系キャッシングのプリーバもネットサービスが便利に進化しています。

もともと中堅消費者金融のクレディアが出資して作られた会社ですが、ほかにもサイバーエージェント等の一流IT企業が資本を出しています。

それだけにオンラインサービスに定評があり、最近では

・携帯キャッシングの追加
・キャッシング解説コーナーの増設
・新しい返済方式の追加
・Q&Aコーナーの増強

等、公式WEBサイトのコンテンツが一気に賑やかになってきました。申込み前のお試しシミュレーションでは融資OKかどうかの診断だけでなく、返済時のシミュレーション(支払総額までわかる)も表示されるという念の入れようです。

ちなみにプロミスもプリーバもネットサービスに強いのは確かですが、全国にある提携ATMも幅広く使うことができます。外にいるときも自宅や職場にいるときも、好きな手段でキャッシングが利用出来るのは大きなメリットと言えるでしょう。

柔軟・お得なキャンペーンは2月末まで!!

2007/02/23(金)

そろそろ2月も下旬になり、決算シーズンの3月が近づいてきました。キャッシング業界の不調がニュースで言われている現在ですが、やはり各社とも年度内ノルマの達成に追われているのでしょう。この時期にキャンペーンを利用すれば、より有利に融資を受けられる期待が出来ます。

今のところ主要カードローンでキャンペーンを大々的にやっているのは、GMOネットカードがあります。

今月末までに入会し、キャッシングサービスを利用したユーザーから抽選でiPod shuffleが当たるというものです。去年から通算4度目というかなりの頻度でキャンペーン実施をしているGMOグループですが、期間中は審査が甘くなるためユーザーとしても歓迎したいところです。

さらに4月にはアメリカの証券大手・リーマンブラザーズと提携して債権買取の新会社を設立することが発表されており、赤字決算でキャッシング事業を縮小しているライバル他社に比べると、なかなかの好調振りがうかがえます。

また、銀行系ローンのアットローンも2月中は社内キャンペーンという扱いで、普段より審査が甘くなっているというクチコミ情報があります。

キャッシング金利が15.0~18.0%と安く、限度額もGMOネットカードに匹敵する300万円の高いレベルを誇っている好条件のローンカードです。しかも最短で即日融資、ネット・携帯キャッシングに標準対応する等、サポート面も申し分ないと言えます。

おまとめにも使える低金利キャッシングを狙っている方なら、このGMOネットカードやアットローンのキャンペーンを積極的に利用していくと良いでしょう。

各社がキャッシング金利を下げる狙いは?

2007/02/20(火)

クレジットカード業界では最近になって、キャッシング金利を安くする動きが相次いでいます。すでにDCカードや三井住友VISAカードが金利を18.0%以下に下げているほか、つい先日はJCBも新たにキャッシング金利の値下げをマスコミ発表しました。

キャッシング専業の消費者金融ではまだこの動きが少ないですが、それでも去年の10月からはNISグループが金利を一気に10%近くも下げ、ユーザーからの圧倒的な人気を得るようになっています。

それまでは限度額50万円で金利18.0~27.01%だったのが、15.0~18.0%にまでダウンしたのは、かなり大きなインパクトでした。それでいて柔軟審査は以前と変わらなかったのが、人気の理由だといえるでしょう。

こうした利下げがあいつぐ事情は、いうまでもなく2009年に控えている「グレーゾーン金利の撤廃」です。そしてもう1つは、「過払い利息の返還請求」が増えていることによります。

特に、グレーゾーン金利を超えて過去に払いすぎた利息を取り戻せることが、去年から多くのユーザーに知られるようになってきました。キャッシング店舗側はユーザーから請求されたら(原則として)すべての過払い分を返還しなければいけないので、あえてグレーゾーン以上の金利で貸し付ける意味が少なくなりました。

だから、どうせ返還請求されるなら最初からグレーゾーン金利以下にして、企業のイメージをアップさせたほうが得だと考えるようになったわけです。

また、楽天マイワンオリックスVIPローンカードなどは、このイメージアップ戦略をより徹底しているといえます。

なぜなら両社とも、すでに去年の段階でグレーゾーン金利をクリアした融資サービスを行なっていたからです。それにも関わらず、さらに楽天マイワンは金利を7.0~17.8%に、VIPローンカードは7.7~17.6%までダウンさせ、低金利キャッシングという分野では独走態勢に入りました。

つまり低金利キャッシングをより強調することで、返済能力が高い「いいお客さん」をライバルよりも多く確保することが狙いなのです。

こうした社会の動きに対してスピーディーに対応できる消費者金融はまだ少ないですが、うまく探すことが出来れば私たちユーザーにとっては強力なサービスになります。日頃からしっかり情報を集め、低金利キャッシングを活用していくのが賢いユーザーだと言えます。

ネット進出が本格化!? 反撃を狙うプロミス

2007/02/18(日)

先日から少し話題になっていたプロミスとライブドアの提携話ですが、はやくもプロミスが新しく子会社「カウイチ」を設立し、ネットモールに出店する企業を募集しはじめています。現在の「ライブドアデパート」を引き継いだネットモールのオープンは、今年4月が予定されています。

ネットモールといえば楽天市場が日本ではもっともメジャーですが、カウイチも業界最安値のテナント出店料を武器に追撃を狙っているようです。

また、最近のプロミスの提携はこれだけではありません。ライブドアとの提携がニュースになった直後には、三井住友銀行とタッグを組んで、中小企業の経営者向けローンをスタートする構想があると発表しました(時期などは未定)。

さらに先日からは、オンライン専業銀行であるジャパンネット銀行と提携し、旅行資金やブライダル資金などに用途を限定した「目的別ローン」の開始もアナウンスしました。

ここのところプロミス以外のキャッシング大手は、店頭窓口や自社ATMの数を減らしたり従業員をリストラすることでコストダウンをしていますが、プロミスにはそういった大規模なリストラ案が今のところ出てきていません。

その代わり、今までは個人向けローンだけが主力だったのが

・ネットモール運営
・事業者向けローン
・目的別ローンの信用保証

といった新しい事業を手がけることで、利益を伸ばそうとしています。私たちキャッシングユーザーに不便をかけることなく、経営努力をすることで業績アップさせていこうという姿勢には好感が持てます。

低金利プランで先行する武富士に追いつくための新型ローン登場も期待され、これからも目が離せないところです。

ただし、プロミスもほかの大手と同じように、今後はグレーゾーン金利の廃止をにらんで審査基準が引き締められていく可能性があります。申込みをするなら早いタイミングで済ませておくほうが無難と言えます。

武富士から知る キャッシング大手の融資状況

2007/02/17(土)

ニュース等を見ていると「キャッシング大手が不調!」とよく言われていますが、ただ単に赤字額だけを基準にしているため私たちユーザーの感覚とズレている場合があります。キャッシングサービスには他にもいろいろな要素が関係してくるので、今回は最大手キャッシングの1つ、武富士の公表しているデータから見てみようと思います。

まず決算予想ですが、これはニュース等で言われているように赤字になっています。武富士だけでなく大手はのきなみ上場以来初めての赤字決算になり、大手4社をあわせれば1兆円クラスの額になるようです。

また、去年にはアイフルや三洋信販など、大手キャッシングの不祥事が次々に発覚し、業務停止処分を受けて大きくイメージダウンしました。そのせいで、去年の同じ時期にくらべるとユーザー数が減っています。

ここまではニュースでよく言われていたマイナス面ばかりですが、実は悪い材料ばかりというわけでもありません。

武富士もたしかにユーザー数を減らしてはいますが、アイフル等のライバル大手に比べれば、かなり緩やかな減少にとどまっています。これといった不祥事がなかったことに加え、コンプライアンス(法律順守)の強化にいち早く取り組んだ企業姿勢がユーザーから評価されたと言えるでしょう。

それに「大手は審査が厳しくなった」という話がありますが、やはり武富士は他社より高めの審査通過率をキープしています。よく言われているほど極端な落ち込みはしていないのです。

むしろユーザー1人あたりの融資額(口座平均単価)は武富士に関していえば、以前よりもアップしているほどです。つまり審査は少しだけ引き締められたものの、高めの金額を借りやすくなっているともいえるのです。

これらに加え、武富士は大手のなかで唯一、すでに金利10%を切る低金利キャッシングプランを去年から導入完了しているというアドバンテージもあります。まだほとんどの大手が20~29%のグレーゾーン金利で融資しているのに比べれば、かなり競争の面で有利に立っていると言えるでしょう。

たしかに会計基準が変わったせいで今期の赤字決算は確実ですが、武富士は柔軟審査や低金利ローンなどユーザーから評価される明るい材料も持っています。大手だから厳しいと決めつけるのではなく、その個性をしっかり理解して申し込めば、今でも非常に頼れるキャッシングサービスなのです。

目的別 トップクラスの高額ローン店舗!

2007/02/15(木)

キャッシング、カードローンで融資をする店舗は数多くありますが、その大半は50万円を上限としている場合がほとんどです。ちょっとした買い物や生活費ならともかく、何らかの目的があって高額ローンを組みたいユーザーの方は不便を感じることも多いでしょう。

しかし個人向けの無担保融資でも高い融資枠を誇るところはあり、楽天マイワンは500万円という破格の融資を実現しています。実は去年の4月までは最大300万円だったのですが、サービス改定(金利ダウン等)に合わせて現在の金額までアップし、一気にトップクラスの条件になりました。

IT系キャッシングだけあってパソコンや携帯から24時間振込みキャッシングが使える他、審査が比較的柔軟なのでおまとめ一本化にも活躍します。50万円程度のキャッシングでは不足しているという方には、ぴったりのサービスでしょう。

また、個人ではなく事業者の方なら、シティズの「スーパービジネスローン」が最高クラスの融資枠を持っています。

保証人・担保が不要ながら1500万円というケタ違いの融資枠を持っており、金利も15.0~18.0%と安定しています。銀行で融資を受けるよりスピーディーなので、おもに中小企業を経営されている方には心強い味方になるでしょう。

さらに、生活費でも事業資金でもなくマイホーム購入にローンを組みたい方は、住宅ローンの楽天モーゲージが向いています。

住宅金融公庫の「フラット35」を使った住宅ローンの一種で、8000万円までを最長35年返済で借りることが可能です。普通の住宅ローンなら借入れが長期にわたるため金利が上昇すると返済額も増えてしまいますが、楽天モーゲージならずっと固定金利なので金利上昇の不安がありません。

現在の金利はわずか2.871%ときわめて低く、親子2世代のリレー形式で返済していけるなど、住宅を購入するのに適した融資条件がバランス良く揃っています。

このように、ひとくちに高額ローンといっても個人が使うか事業用途か、または住宅購入のためか等によって選ぶべきサービスが変わってきます。それぞれのユーザーが自分の目的をしっかり理解し、それに合ったサービスを選択することが大切になるのです。

最短即日OK! スピード発行のクレジットカード

2007/02/12(月)

クレジットカードはキャッシングで現金を引き出せる他にショッピング機能も付いているので、キャッシングだけの消費者金融にくらべて使いやすいと言えます。ただ、審査がやや厳しめなのと、カード発行までに時間がかかってしまう短所も多くのクレジットカードにはあります。

しかし昔はクレジットカード発行に2~3週間かかるのが当たり前でしたが、最近では短期間でカード発行されるサービスが登場する等、かなりスピード面が改善されてきました。

AMEXカードを発行するクレディセゾンがその良い例で、クレジットカードとしては破格の「即日カード発行」に対応しています(VISAブランドのみ)。

わずか1日でクレジットカードが作れる流れは、

・インターネットから申し込む
・セゾンから電話で申込みの確認がある
・審査結果がメールで届く
・指定のセゾンカウンター(全国15ヶ所)で発行してもらう

といった手順を踏むことになります。カード発行カウンターは関東に集中していますが、遠隔地に住んでいる方でも3営業日あれば自宅、または近所の郵便局で受け取ることが可能です。いずれにしても非常に優秀なスピードと言えるでしょう。

カードの基本機能も充実しており、リボ専用のフォービートカードなら年会費がいっさい無料、キャッシング・ショッピング金利が14.6%と安めで、どんな使い方をするにも便利です。

AMEXカードのほうは年会費3150円ですが、ショッピング保険や3000万円までの海外旅行保険、海外でのショッピングでポイントが2倍貯まる等、おもに海外旅行や出張をよくする方にはベストな選択と言えるクレジットカードになります。

また、クレディセゾンに限らず、OMCが発行するJiyu!da!カードも最短3営業日で発行され、さらに激甘審査でよく知られています。

キャッシング等の金利はセゾンのフォービートがやや上ですが、年会費無料にかかわらず国内旅行保険、ショッピング保険、ポイントキャッシュバックが付くなど、多彩なサービス特典が魅力の1枚です。

手軽なクレジットカードが欲しいけど時間がかかるのは困る、といった方でも、こうしたスピード発行のカードなら十分に満足できるでしょう。

どれがお得? おまとめ一本化ローンの現状

2007/02/11(日)

消費者金融やクレジットカード業界ではキャッシング金利を値下げするところが増える等、低金利カードローンの人気が高まっています。

やはり2009年のグレーゾーン金利廃止に向けての動きだと言えるでしょう。つまり他社に先がけてキャッシング金利を下げることで、今のうちから返済能力が高い「優良ユーザー」を1人でも多く確保しておくのが各社の狙いなのです。

限度額が高めのカードローンでも借りやすくなっているため、おまとめ一本化をしたい方にはチャンスと言えます。

たとえば銀行系のアットローンは2月に柔軟審査のキャンペーンを実施し、カード発行がされやすい状態になっています。300万円の限度額、15.0~18.0%の安定した低金利は、まさにおまとめ向きの条件です。

なかなか借り換え先が見つからなかった方は、今月の柔軟チャンスを狙っていくのが良いでしょう。

また、特にキャンペーン中ではありませんが、楽天マイワンも日頃からおまとめユーザーに好評です。

限度額500万円、金利7.0~17.8%という条件はキャッシング業界すべての中でもトップクラスに位置し、初回から限度額をフルに使うことも可能になっています。主婦の方の申込みが出来ないのは残念ですが、働いていて収入がある方であれば、意外に審査は柔軟です。

豊富なATMネットワーク、インターネットキャッシング対応と、サービス全体に欠点らしい欠点はありません。アットローンと同様に使いやすいキャッシングでしょう。

もう1つ、激甘で一本化をしたいなら「おまとめ専用ローン」という選択肢があります。

スタッフィが去年11月からスタートしたおまとめ専用ローンは、限度額300万円に17.885~22.63%を備え、保証人さえいれば非常に融資が受けやすくなっています。保証人が必要なので誰でも申し込めるものではありませんが、審査の甘さは申し分ありません。

このように現在のおまとめは、

・激甘キャンペーン中のキャッシングを利用する
・普段から安定して低金利なサービスを選ぶ
・おまとめ専用ローンを選ぶ

といった3つの選択があります。どれがお得かはユーザーによって違ってくるので、自分の目的にもっとも合ったサービスを選んでいくと良いでしょう。

GMOネットカード 新会社設立で勢力拡大!?

2007/02/09(金)

あれこれと再編が続くキャッシング業界ですが、また先日になって興味深いニュースが入ってきました。柔軟低金利キャッシングのGMOネットカードを運営するGMOグループが、アメリカの大手証券会社リーマン・ブラザーズ証券と提携し、債権買い取り会社を設立するというニュースです。

なぜ今、債権買い取り会社を作ることになったのかを簡単に解説していきます。

まず、法律が変わったことによりキャッシング金利が2009年には上限20%まで引き下げられ、消費者金融の利益は今よりもダウンします。それに「総量規制」が導入されることで、年収の3分の1を超える金額はユーザーに融資できなくなります。

こうして経営体力が弱い中小キャッシング店舗がどんどん潰れていくと、その会社が持っていた債権(キャッシング利用者から返済してもらう権利)が宙に浮いてしまいます。これが悪質な業者の手に渡ったりすれば、厳しい取立てを受ける等して私たちユーザーが迷惑を受ける可能性もあるでしょう。

そんなことがないように、経営破たんした消費者金融の債権を買い取る「受け皿」としての機能が、新しくGMOグループによって作られる会社にはあるのです。

もちろん人助けのためだけではなく、GMOグループにもメリットがあります。

潰れてしまった消費者金融から手放される債権は、通常の金額よりもディスカウント(割引)されてGMOグループが安く入手できるのです。それを元にうまく回収すれば、GMOグループにとっての利益になります。

実質的にはGMOグループ(GMOネットカード)のユーザーが増えたのと同じ効果になるわけです。

実は似たような動きは去年から他社でもありました。昨年12月にIT系キャッシングのイコール・クレジットが、廃業した他社からすべての債権を買い取り、一気にそのユーザー数を2倍近くまで増やすことに成功しています。

これによってイコール・クレジットは勢いを強め、現在も好調なキャッシングサービスを続けています。

おそらく、GMOグループが債権買い取り会社の設立でユーザー数を増やしていけば、イコール・クレジットと同じようにGMOネットカードのサービス自体も好調になっていくでしょう。

すでに今でも女性専用のベティローンと合わせて順調に融資を展開していますが、今後はますます積極的なサービスが期待できそうです。

クチコミ人気カードローン比較 1月分

2007/02/06(火)

大手の武富士やプロミスが相次いで業績を下方修正したというニュースが流れていました。赤字額は大手4社で1兆円を超え、去年の予想より3倍も赤字が大きくなったところもあります。すでに何社かでは大規模なリストラが決定されたり、審査基準が引き締められる等、キャッシング業界が大きく動き出していると言えるでしょう。

そんな中で始まった2007年は、1月の人気キャッシングランキングも以前に比べて順位の入れ替わりが激しくなっています。

1月にトップの人気を獲得したのは、それまでトップだったマイベストビズを抑えたNISグループでした。

審査が甘い即日スピードキャッシングながら15.0~18.0%の低金利を備え、融資条件としては文句のない優秀なサービス体制がユーザーからの支持を集めた最大の理由でしょう。特別なキャンペーンは行なっていませんが、NISグループ自体の業績が好調なため、まだまだ柔軟審査は続きそうです。

そして2位に入ってきたのは、信販系キャッシングのライフプレイカードです。

一般的に「審査が厳しい」と言われている信販系の中では例外ともいえる柔軟審査を誇り、限度額も200万円と十分なレベルです。自営業、パート・アルバイト等どんな職業の方でも気軽に申し込めるところは高評価です。

それに信販系キャッシングにしては珍しく、12万台のATMネットワークのほかに店頭窓口まで持っているのが特長になります。パソコンや携帯を使ったオンライン融資にも対応し、使い勝手の良さならトップクラスでしょう。

ただし親会社のアイフルがグループ全体の思い切ったリストラを進めつつあるので、ライフプレイカードにも影響が出るのは避けられない見込みです。申込むなら、早めに済ませておくのが良いでしょう。

また、3位には同じく信販系のマイベストビズが入りました。やや順位を落としたもののユーザーからの人気はあいかわらずで、300万円の融資枠に7.8~17.6%の低金利が魅力です。

残念ながら入会キャンペーンは1月末で締め切られていますが、オンラインキャッシング完全対応、ライフプレイカードを超える15万台の提携ATMなど、その使いやすさは健在です。4月には大手クレジットカード会社のDCカードを吸収合併してさらに会社の規模が大きくなるので、キャンペーンの再開も期待したいところです。

ここまでが1月の人気キャッシングのトップ3ですが、やはり低金利や激甘審査といった独自のメリットを持ったカードローンが上位に入ってきています。サービスの数が多すぎてどこで融資を受けるか迷っている方は、こうした人気ランキングの順位も参考にすると良いでしょう。

どんな使い方もOK! 準大手の激甘キャッシング

2007/02/05(月)

世の中にはたくさんのキャッシング店舗があって、最近では特にインターネットをメインにした店頭窓口を持たないサービスが増えています。また一方で、店頭での応対をメインにした従来タイプの消費者金融もたくさん残っています。

ただ残念なのは、店頭窓口(ATMを含む)とインターネットサービスの両方にバランス良く対応できる店舗がきわめて少ないことです。たしかに最大手のプロミスや武富士なら万全のサービス体制ですが、他社借入れ件数に対する審査が非常にシビアという欠点があります。

そんな中、店頭とネットサービスの両方をバランス良く使いたいだけでなく、激甘審査まで希望する方には、準大手キャッシングの三和ファイナンスがベストな候補になるでしょう。

注目したいのはその多彩なサービス体制で、準大手の資本を生かした全国ネットワークのATMと店頭窓口、電話による振込みキャッシング、携帯サイト対応のネットキャッシング等、あらゆる手段で融資を受けることが出来るところです。

さらに、最大手にはない超柔軟な審査基準を持っていて、主婦やパート・アルバイトを含めた幅広い職業の申込みに対応し、他社での借入件数が少しばかり多めでも高い確率でカード発行が期待出来るのです。

なお、審査が甘い割に限度額は100万円と意外に高く、どんな用途にも余裕を持って対応できます。金利は25.5~29.2%なので決して安くありませんが、この柔軟審査と豊富なサポートを考えれば十分なレベルです。

インターネットしか使わない、または店頭窓口しか使わないというユーザーは別として、ほとんどすべてのキャッシング利用者が満足して長く使っていけるサービスだと言えるでしょう。

事業者向けローンのこれから

2007/02/02(金)

前のエントリーでも紹介したようにプロミスがインターネットモール事業に参入するというニュースがありましたが、また別の動きが出てきたことも今日のニュースでわかりました。三井住友グループと提携し、中小企業の事業者向けローンに力を入れていく予定があるようです。

今までプロミスは個人向けキャッシングに専念してきましたが、

・キャッシング金利が下がり、個人向けローンだけで儲けるのが難しくなる
・企業の景気が回復し、ビジネスローンにチャンスが生まれてきた

という2つのポイントが、事業者ローンに力を入れる理由になったといえるでしょう。

そして、この最近の動きはプロミスだけではありません。ほかにも以前にくらべて使いやすいビジネスローンがかなり増えてきました。

アイフルの子会社であるシティズもその良い例です。

法人だけでなく個人事業主でも申し込め、最大1500万円まで15.0~18.0%という低金利で使うことが出来ます。しかも担保や手形は一切不要、保証人も原則として不要です。最短で即日融資が可能など、ほとんど個人向けキャッシングと変わらない使い勝手を実現できているのはうれしいところです。

最大1000万円までスピード融資がOKなビービーネットファイナンスと並んで、ますます今後は人気のビジネスローンになっていくことでしょう。

また、事業者専用ではありませんが、個人向けキャッシングで事業者にも対応しているサービスがあります。

WEBサイトのわかりにくい場所に書かれているので意外に思えるかもしれませんが、楽天マイワンは「自営業者」も融資対象にしているです。

最大500万円という限度額はビジネスローンに匹敵し、金利も7.0~17.8%と低めに設定されています。

ただし楽天マイワンの場合、自営業者の申込みは可能ですが、事業そのものに使うことは出来ない点には注意してください。ビジネス専用ローンと違い、あくまで自営業者が「個人向けの使い方」をするときだけ融資が受けられるのです。

このように事業用途、個人用途の違いはありますが、最近は便利に使える事業者向けのローンがどんどん増えていっています。中小企業をすでに運営している方、またはこれからビジネスを自分で始めようと思っている方は、手続きの面倒な銀行ローン以外にも選択肢があることはよくおぼえておくと良いでしょう。

無料のWEBサービスに優れたカードローン2社

2007/02/01(木)

インターネットからキャッシング申込みが出来るようになって何年か経ちましたが、まだまだ「申し込めるだけ」といった消費者金融も少なくありません。本当の意味でインターネットサービスに優れているところは、まだ少ないと言えるでしょう。

そうした中でプリーバは、最近になってネット系のサービスをかなり充実させてきました。

以前からネット申込みのメリットを生かした最短25分のスピードキャッシングに定評がありましたが、最近では携帯からのモバイルキャッシングにも対応し、ますます便利さがアップしています。

また、つい先日からは無料マニュアル「キャッシング基礎知識エトセトラ」がWEBサイト上で公開され、無料とは思えないほど詳しいキャッシング解説を誰でも読むことが出来るようになっています。

ほかにも借入れシミュレーションで表示される情報量がとても多く、わかりやすい表示になる等、さまざまな部分が改善されました。

プリーバといえば300万円までの柔軟キャッシングとして好評でしたが、こうしたオンラインサービスも魅力的といえます。

もう1社、大手のプロミスもかなりネット系サービスが強化されています。

ジャパンネット銀行と連携して24時間365日いつでも振込みキャッシングが出来る「瞬フリ」サービスを備える他、パソコンだけでなく携帯サイトからの融資にも対応しています。しかも他社の携帯サイトは文字ばかりで地味ですが、プロミスは今年1月からフラッシュ対応の見やすい携帯サイトをオープンさせる等、デザインと使いやすさの両方に力を入れています。

ちょうど先日にはIT企業のライブドアと提携してインターネットモール(オンライン商店街)の運営に参入することを決定したばかりで、まだまだプロミスのWEBサービスは今後も伸びていくでしょう。

昔は消費者金融を使うなら店頭やATMまで行くのが普通でしたが、今はインターネットやコンビニATMが広く普及したおかげで、ネットキャッシングが非常に便利です。パソコンや携帯から気軽にキャッシングを利用したい方は、迷わずネット系サービスが充実した店舗を選んでいくと良いでしょう。

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GMOネットカード

数あるローンの中でもトップクラスの低金利と高額融資を両立させた注目のカード。

ユーザー層の拡大に力を入れ、300万円から5万までコースを取り揃えながらも、激甘な融資の姿勢を維持しています。

新規会員募集キャンペーン中なので、絶対見逃せないようチェックなカードでしょう。

おまとめローン専用

NISグループ株式会社

最大1000万円までの融資限度枠が設定されたニッシンのスマートセレクト。東証一部上場企業のニッシンのサービスながら、おまとめ一本化を前提としているため、10件近く借入れがあっても融資例がある驚きのローン。

リニューアルローンより低金利で融資が受けられる最後の手段にうってつけのローン。

超低金利ローン

楽天マイワン

超低金利でありながら高水準の限度額。金利7.0%~、限度額も500万円までという、業界最高水準のサービスです。

さらに、このローンは借り入れ件数が多くても審査に通りやすいので最近では、おまとめ一本化にもよく使われます。

超低金利で非常に魅力的なローンといえるでしょう。