激甘審査 Jiyu!da!カードのこれから

2007/03/30(金)

2003年の登場以来ずっと柔軟発行で高い人気を誇っているJiyu!da!カードですが、発行元のOMCカードにこれから大きな変化が出てきそうです。というのも、OMCの親会社であるダイエーグループがOMC株の大量売却を今月に入って発表したからです。

発行されているOMC株のうち約30%を手放すということで、かなりダイエーとしては思い切った判断だったようです。売却予定額は500億円にのぼり、ダイエーグループ全体でおよそ3200億円ある負債の返済に使われる予定になっています。

経営再建中のダイエーグループ内でもOMCカードは利益の高い優良部門だっただけに、早くも大手のクレジットカード会社や銀行グループがOMC株に注目しています。これからの展開によっては、流通系クレジットカードとして激甘審査だったJiyu!da!カードの発行方針が変わってしまう可能性も出てきたと言えるでしょう。

すでに数え切れないほど多くのクレジットカードが登場していますが、Jiyu!da!カードのように年会費が永久無料でありながら旅行保険やショッピング保険を備え、キャッシュバック可能なポイント制度、自由に選べる支払い方法、比較的安いキャッシング金利(16.0%~)といった使いやすさを備えたカードはほとんど見あたりません。

OMCカード株の売却は早ければ4月に決着しそうなので、今のサービス体制のうちに入手したい方は早めに申し込んでおくのが賢い判断でしょう。

職業にあわせたキャッシング使い分けのコツ

2007/03/28(水)

キャッシングサービス選びにはいくつかのポイントがあり、よく言われている金利や限度額がすべてではありません。審査の柔軟さは大切なポイントですし、それに直結する「職業」の条件を考えることが重要になってきます。

たとえば職業が主婦やパート、アルバイトの場合は申し込めるキャッシングサービスの選択肢が狭まってしまいます。特に最近のキャッシング店舗は審査を引き締めているので、思うように融資が受けられなくなった方も多いでしょう。

そんな時に活用したいのが、三和ファイナンスベティローンのように職業属性に激甘なキャッシング店舗です。

三和ファイナンスは準大手クラスとしてもっとも甘い審査基準を誇り、アルバイトや主婦はもちろん、農林水産業・飲食店勤務など一般のキャッシングでは敬遠されがちな職業にもかなり幅広く対応できます。

100万円の限度額、即日スピード融資、ATMや店頭のほかネットキャッシング対応等、サポート体制も万全です。

そして女性ユーザーなら、IT系キャッシングのベティ・ローンが人気です。

女性向けローンのトップブランドとして長年親しまれてきた「オリエント信販」がベースになったサービスだけに、主婦やパート勤務といった女性ならではの職業に対する柔軟性が他社に比べて飛び抜けています。

柔軟な審査で50万円までを最短15分という驚きのスピード融資に対応し、すべての取引がインターネットから完結(携帯もOK)するという手軽さが魅力です。オンライン専業のイーバンク銀行と相性が良いので、利用する場合はいっしょに申し込んでおくと便利でしょう。

この他、特殊なケースですがビービーネットファイナンスが最近スタートした「BBファーストクラス」のように、医師や行政書士、弁護士など特殊な職業のユーザーだけが申し込める好条件のローンも存在しています。

担保や保証人が不要でありながら最高1000万円まで金利7.0~12.0%で融資を受けられ、職業の条件を満たしている方には申し分ないサービスになります。

このように、一見すると似たように見えるローン業界でも、ユーザーの職業が違えば最適なサービス選びも変わってきます。何も考えず限度額等だけで選ぶより、「自分の職業にマッチしたサービスはどれか?」という視点を持つことが大切になってくるのです。

ショッピングも柔軟審査 プロミス発行のクレジットカード

2007/03/26(月)

最近は年会費無料のクレジットカードがいくつか登場してショッピングに便利になりましたが、まだまだキャッシング利用者から見ると使いにくい点が残っています。

たとえば、

・カード発行に時間がかかる
・キャッシングで日割り計算に対応していない
・キャッシング金利が高い
・ショッピングがリボ払いしか使えない

といったところが、無料クレジットカードに多い欠点です。

しかしここで発想を変えて、消費者金融が発行している提携クレジットカードを利用するという方法があります。

プロミスが発行する「プロミスJCBカード」等がその代表例で、プロミスのフリーキャッシングにJCBのショッピング機能が一体化したクレジットカードです。

これには多くのメリットがあり、

・プロミス店頭に行けば即時発行も可能
・リボ払いのほか、1回払い、2回払い、ボーナス一括払いが選べる
・プロミスのキャッシング機能がそのまま使える

等、年会費が無料でありながら使いやすい条件が揃っています。ショッピング金利(手数料)も年利14.4%とかなり安いので、JCB対応店ではショッピング機能を、現金が必要なときだけプロミスのキャッシングを利用するといった使い分けが可能です。

また、プロミス側にとっては自社のキャッシングサービスを使ってもらうのが目的なので、かなり甘い審査で発行できるのも見逃せません。

キャッシング機能が優れている反面で「旅行保険等が付かない」「ETCカードが発行できない」といった難点もありますが、これはJiyu!da!カード(年会費無料)等をあわせて持っておけば問題なく対応できます。

クレジットカードが便利なのは知っているけど、キャッシング主体だから消費者金融サービスばかり選んでしまう、といった方にはプロミスの発行するJCBカードが使いやすい最適なパートナーになってくれるでしょう。

最短15分!! スピード融資のネット系キャッシング

2007/03/24(土)

以前の消費者金融といえば金利の安さ、限度額の高さがサービス選びの大きなポイントでしたが、最近では融資スピードを基準にして選択するユーザーが増えてきました。

その理由としては

・インターネット銀行のユーザー増加
・パソコン、携帯からのオンラインキャッシングが普及した
・ネットオークション等で急に融資が必要になるケースが増えた

等、キャッシングの利用スタイルが変わってきたことが大きいと言えるでしょう。

これに対応するには融資スピードの早い消費者金融サービスを選ぶのが近道ですが、やはりこのジャンルではIT系キャッシングが強さを発揮しています。

申込みからキャッシュイン(振込み)までのスピードでいえばGMOネットカードに定評があり、50万円までなら即日融資はもちろん、5万円までの「キャッシング5」プランでは最短15分という驚異的な融資スピードを誇ります。

融資が早いということは審査が柔軟だということも示していて、実際に評判通りの借りやすいサービスとなっています。

もう1つ、IT系のプリーバも最短25分ということで、ほぼ業界トップクラスの融資スピードを持っています。

パソコンや携帯キャッシングが利用出来るのに加え、限度額300万円、金利9.7~23.0%とバランス良くサービス体制が整っています。GMOネットカードと同じく審査柔軟なので、普段のおサイフ代わりから借り換え・おまとめ一本化まで幅広く頼っていけます。

また、楽天マイワンのように審査には日数がかかっても、いったん契約してしまえば瞬時にリアルタイム融資が受けられるサービスもあります。

ジャパンネット銀行と連携した楽天マイワンなら(融資枠の範囲内で)24時間いつでもキャッシング・返済が可能なので、年末年始でも深夜でも問題なくサービスが利用できます。普通の銀行とは違い、いつでも開いているネット銀行だから可能なサービスと言えるでしょう。

融資条件は限度額500万円、7.0~17.8%と申し分ない内容になっているのもうれしいところです。

このようにIT系の金融グループが運営しているキャッシングは、その多くがスピードキャッシングを利点にしています。その上、店頭窓口を持たない運営方針なのでコストがかからず、低金利キャッシングが多いのも特長です。

生活時間が深夜だったり、夜になってからネットオークションの振込み等で融資が必要になりやすい方には、頼りがいのあるサービスと言えます。

NISグループなら個人も事業者ローンも柔軟対応!!

2007/03/22(木)

サービスの数が増えて競争の激しくなっているキャッシング業界ですが、低金利とスピード融資、柔軟審査の三拍子をバランス良く揃えるNISグループは安定した人気を誇っています。やはり去年の秋にキャッシング金利を15.0~18.0%まで大幅ダウンしたのが、ユーザーの人気アップに大きく貢献しているのでしょう。

ところでNISグループは個人向けの即日キャッシングが有名になりがちですが、実はその融資のほとんどは事業者をターゲットにしたビジネスローンに注ぎ込まれています。驚くことに融資残高の割合で見ると、個人向けの融資サービスは全体のわずか15%ほどを占めているに過ぎないのです。

そして残り85%を占める事業者ローンでは、「ビジネスタイムリー」プランが多くのユーザーに好評です。

限度額499万円、金利12.0~18.0%の好条件が用意され、50万円が上限のファーストプラン(個人向け専用)に比べれば約10倍の融資枠になっています。しかも契約してすぐに融資を申し込む必要がなく、借りたい時が来れば電話一本で振込みキャッシングをしてくれる仕組みです。

契約するにはNISグループの支店に行く必要がありますが、いったん契約してしまえばキャッシング感覚で使えるのは非常に魅力的なプランでしょう。

また、審査も一般的なビジネスローンに比べて柔軟になっており、その成約率はコンスタントに50%を超えている(2007年1月現在)という積極融資が続いています。これだけの条件が揃いながらも担保・保証人が原則として不要なのはうれしいポイントです。

事業をしているビジネスユーザーは融資といえば銀行を思い浮かべがちですが、こうした消費者金融系のグループが行なっているローンも見逃せません。NISグループなら個人向けのキャッシングも、そして事業者ローンも幅広く役立ってくれるでしょう。

決算直前 キャッシング好調のGMOグループ

去年から続いているキャッシング業界全体の不調ですが、それとは関係なくIT系キャッシングサービスはのきなみ好調な融資状況を見せています。

キャッシングだけしか収入源がない消費者金融とは違い、IT系キャッシングは基本的に別の本業(ネットサービス事業など)を持っています。キャッシング事業はあくまでその一部分に過ぎないため、法律が変わってグレーゾーン金利が廃止されることになっても、グループ全体の収益にはそれほど大きな影響が出ないのです。

それにIT系キャッシング店舗は、ほぼすべてのサービスをインターネット上に集約しており、運営コストがかかる店頭窓口を最初から作っていません。だから大手消費者金融のように、グレーゾーン廃止が決まってから慌ててリストラをするような必要もないわけです。

GMOネットカードを展開するGMOグループはそんな好調IT系キャッシングの代表格で、特に最近になってからはユーザー獲得に力を入れてきています。おそらく大手の消費者金融系サービスがリストラで足踏みしている間に、リードを広げておこうという狙いがあるのでしょう。

そのせいか、以前から柔軟審査で知られたGMOネットカードの各種プラン、とりわけ限度額50万円までのプランは激甘になっているとクチコミ情報で評判が広がっています。それに審査基準が別になりますが、GMOネットカードには限度額300万円、7.3~18.0%の低金利プランも用意されています。ユーザーの希望に合わせて豊富な融資プランから選べるのも、GMOネットカードの特長といえます。

また、姉妹ブランドのベティローンは本家のGMOネットカードとほぼ同等のサービス体制(限度額50万円まで)を提供しながら、独自の路線を歩いています。

たいていの場合、同じ会社が姉妹ブランドを運営する時は金利や限度額だけでなく、キャンペーン等も共通になっているのがほとんどです。そのほうが手間がかかりませんし、せいぜい「一般向け」と「女性専用」だけに分けておけば、両方の差別化はできるからです。

ところがベティ・ローンはGMOネットカードとは別のキャンペーンを実施したり、3月に入ってからは女性向けコラム「ちょコラ」を連載スタートする等、わざわざ本家とは違った動きをしています。レディースローンらしく受付オペレーターを全員女性スタッフに統一したり、いっさい妥協や手抜きをしないサービス体制には好感が持てます。

まだまだ消費者金融系のサービスはリストラ路線が続くため、GMOグループへの人気集中はしばらく終わらないでしょう。融資スピード、審査の甘さなどをバランス良く持ったネット系のキャッシングを探しているなら、GMOネットカードやベティ・ローンが頼れる味方になってくれるはずです。

カードショッピング お得にポイントを貯めるコツ

2007/03/18(日)

キャッシング専用カードにほとんど見られない特長として、クレジットカードには「使うほど貯まっていく」というポイント制が導入されています。ただし、うまく使えば豪華景品や航空会社のマイレージに交換できますが、活用する方法を知らなければ損をすることもあります。お得にポイントを活用するには、コツが必要なのです。

まずは、ポイントの還元効率のいい使い方を知ることが第一になります。たとえば柔軟審査で人気の無料クレジットカード・Jiyu!da!カードは、通常でも200円の利用で1ポイント貯まる高い還元率になっています。

ここでひと工夫し、

・携帯電話の通話料支払い
・海外でのショッピング

に利用すれば、さらに通常の3倍という効率でポイントを貯めることが出来るのです。意外にチェックし忘れることが多いですが、携帯電話の支払いに使うのは比較的簡単なので、Jiyu!da!カードユーザーの方は実践してみて下さい。

セゾンのAMEXカードも同じように、海外でショッピングをするとポイントが通常の2倍になる特典付きです。さらに今月末までに入会すれば、キャンペーンで入会後1ヶ月間の獲得ポイントが5倍になります(国内ショッピングもOK)。これはなかなかお得と言えるでしょう。

また、ポイントサービスの有効期限をしっかり確認しておくことも有効利用には大事です。

通常のクレジットカード会社は1年間でポイント有効期限が切れてしまいますが、Jiyu!da!カードは今年からポイントサービスを強化して期限が2倍にアップしています。これで、よりポイントの有効利用がしやすくなりました。

そして、AMEXカードをはじめとしたセゾンカードはその上を行き、ポイントに有効期限を持たない「永久不滅ポイント」サービスで人気を呼んでいます。これならカード会員である限り好きなだけポイントを貯めることができ、実際にセゾンからは世界一周旅行などの豪華な交換景品が用意されています。

普通はポイント還元といえばオマケ的な見方をされがちですが、こうした強力なポイントサービスを持ったクレジットカードを使えば、他のユーザーに大きな差を付けることが出来ます。

特にクレジットカードでショッピング機能をよく使う方なら、おぼえておいて損のない知識と言えるでしょう。

オリックスVIPローンカードが利用額拡大、低金利に!!

今年で登場から20周年をむかえる低金利キャッシングの老舗・オリックスVIPローンカードが、また新しくサービス改定を発表しました。去年の10月にキャッシング金利を下げたばかりですが、今回は金利ダウンと限度額の大幅アップという大規模なグレードアップになっています。

・限度額が300万円から500万円にアップ
・金利の下限が7.7%から6.9%にダウン(上限は17.6%のまま)

という2本立てのサービス変更が実施されました。これで個人向けの無担保キャッシングも、ついに最低金利6%台の時代になったわけです。

これ以外のサービス面に変化はなく、14万台を超えるATMネットワーク、ジャパンネット銀行と連携した24時間リアルタイムキャッシング等、あいかわらず大手のオリックスグループならではといえる豊富なサポート体制を誇っています。

それに、ここまでキャッシング条件が優れているにも関わらず、審査基準は比較的柔軟なのもうれしいところです。

ドラマ等で活躍中のタレント・篠原涼子をイメージキャラクターにして積極的にCMや新聞広告を展開し、むしろ以前よりも積極的に融資を展開していると評判です。借入れ件数がそれほど多くないユーザーなら、おまとめ一本化にも使っていけるでしょう。

最近はキャッシング大手の審査が厳しくなる等の悪いニュースが増えていますが、そんな時こそオリックスVIPローンカードのように幅広い使い道に柔軟対応できるサービスを知っておくことが大切になるのです。

武富士がイーバンク銀行と提携してお得度アップ!

2007/03/14(水)

プロミスがライブドアと提携したり、GMOネットカードがリーマンブラザーズ証券と提携する等、キャッシング業界では大手クラスの店舗が他社とタッグを組んで新しい事業に乗り出すケースが増えています。

そして今月13日、最大手の武富士がイーバンク銀行と提携して新サービスの導入を発表したニュースが入ってきました。

16日からスタートされるのは「提携キャッシング簡単申込」というサービスで、イーバンク銀行の口座を持っている方が対象になります。

自分のイーバンク口座の画面内に表示される「キャッシングサービス簡単申込」をクリックすると提携先である武富士のキャッシング申込みページに直接ジャンプします。そこではイーバンク銀行で利用しているユーザー情報がすでに入力済みなので、わざわざ住所や氏名等を入力しなおす手間がかかりません。

・キャッシング申込みがスピーディーに出来る
・情報の入力にミスをする心配がなくなる

といった利点があります。

また、イーバンク口座から武富士に申し込んだ方は、低金利のキャッシング条件で利用出来るというメリットも加わるため、さらにお得度はアップすると言えるでしょう。

それにイーバンク銀行は24時間いつでもパソコンや携帯からアクセスして取引でき、セブンイレブンのATMが手数料0円で使えるといった単体でのサービスも優れています。ネット銀行とキャッシングサービスの相性は非常にピッタリなので、この機会に口座を開設しておくのも良いでしょう。

大手がキャッシング審査を引き締める事情

2007/03/13(火)

新聞を読んでいると、キャッシング利用者にとって気になるニュースが載っていました。大手キャッシングの審査が厳しくなり、ここ1年ほどで20%近くも成約率(可決率)がダウンしたということです。今までは60%以上の申込者がそのまま融資を受けられたのが、今では40%台に落ち込んでいます。

特に、去年の不祥事で大きなダメージを受けたアイフルは成約率が30%台と、この1年で半分になってきています。

こうした背景には、2009年までにキャッシング金利が引き下げられる「グレーゾーン金利の廃止」問題があります。

現在は29.2%まで認められているキャッシング金利が20.0%までダウンすれば、当然のように消費者金融の収入が下がってしまいます。その一方で運営にかかるコストは変わらないため、利益が大きく下がるわけです。

だから各社は2009年に備えて、少しでも信用度が高い(しっかり返済してくれる)ユーザーだけを厳しく選んで審査をするようになったのです。

しかし、すべての消費者金融がこのように審査を引き締めているわけではありません。こうした問題が出ているのは、20%を超えるグレーゾーン金利で融資していたところだけだからです。

逆に、楽天マイワンのような低金利カードローンは今のタイミングを「ユーザー獲得のチャンス」と見て、これまで以上に積極的な融資体制になっています。

すでに金利は7.0~17.8%と完璧にグレーゾーンをクリアし、限度額も大手キャッシングの10倍にあたる500万円です。それに提携ATM・ネットキャッシング等の各種サービスをバランス良く揃え、店頭窓口がない以外はほとんど大手に並ぶサービス水準と言ってもいいでしょう。

ひと昔前までならキャッシング入門者は大手を選ぶのが無難とされていましたが、今は事情が変わってきました。これからはキャッシングを初めて使うような方でも、楽天マイワンのような低金利サービスが魅力的な選択肢になるでしょう。

キャッシング入門者に最適の無料ネットサービス

2007/03/10(土)

ニュースを見ていると去年あたりからグレーゾーン金利の廃止等に関連して、消費者金融が怖いものだというイメージの報道が目立つようになってきました。マスコミは良いか悪いかで極端なイメージを植え付けてしまいやすいため、これからキャッシングを利用しようとする方は不安に思ってしまったこともあるでしょう。

しかしキャッシングで怖いのは「知識がないまま使う」ことです。融資サービスの基本的な仕組みや金利、契約方法などについて知らないまま利用すると、多重債務になったりヤミ金の被害を受けやすくなるのです。むしろしっかり基本知識を持っていれば、生活の役に立ってくれるサービスといえます。

そこで、入門者のうちにまず見ておきたいのが、先月末に金融庁がネット公開したばかりの「はじめての金融ガイド 金融取引の基礎知識」です。24ページにわたってカラフルなイラスト入りで書かれた解説は非常にわかりやすく、貯蓄から保険、クレジットカード、そしてキャッシングまで幅広く知識を増やすことが出来ます。

パソコンとインターネット環境さえあれば誰でも無料で読めるので、キャッシングを利用しようと思っている方は、まず目を通しておくといいでしょう。

また、すでにキャッシングを利用している方には、プロミスや武富士など大手が共同でサービス運営している「家計管理サイト」を覗いてみてください。

イエス・ノーを答えていくだけで自分の消費スタイルが分かったり、将来にわたっての複雑な生活シミュレーションまで豊富な診断サービスを無料で受けられるようになっています(記名や登録も不要)。

これに似たキャッシング店舗の無料レポートとしては、最近公開されたプリーバの「キャッシングの基礎知識エトセトラ」も非常に優秀です。

トップページから読めるこのマニュアルはテーマを消費者金融に絞り込んで、18ページにおよぶ詳しい解説がされています。とくに悪徳金融業者の手口等は、ベテランのキャッシング利用者でも読んでいて感心してしまうほどです。かなり自己防衛の役に立つでしょう。

今回紹介した3種類のサービスを見ておくだけでも、かなりの知識を得ることが出来ます。キャッシングの仕組みやグレーゾーン金利、ヤミ金融の怖さ等をしっかり知りたい方には、まさに最適の無料サービスだと言えます。

3月も柔軟審査が続く!! 銀行系のアットローン

2007/03/09(金)

近頃のキャッシング業界は会社によって浮き沈みが激しくなっていますが、銀行系のカードローンはのきなみ好調をキープしています。やはり多くの消費者金融が苦労しているグレーゾーン金利の問題を、銀行系カードローンは最初からクリアしている(すでに低金利)のが大きなアドバンテージになっているのでしょう。

その追い風を意識したのか、アットローンは2月から今までより積極的にユーザー獲得を行っています。もともと銀行系というのはイメージに反して柔軟審査でしたが、さらに今なら可決率が高くなるため、とても喜ばしいところです。

ちなみにアットローンといえば柔軟審査のほかに300万円の限度額、15.0~18.0%の安定した低金利がメリットと言われていますが、「初回の限度額」も実は隠れた魅力になっています。

ほとんどの(300万円クラスの)キャッシング店舗が初回ユーザーに100万円までの融資と制限を付けているのに対し、アットローンは初回のユーザーでも最大200万円借りることが出来ます。アットローンが「おまとめ一本化向け」と言われるのには、こうした理由もあるのです。

なお、銀行系の低金利ローンでは三菱東京グループのモビットも有名で、金利や限度額の条件はアットローンとまったく同等になっています。即日スピードの融資やネットキャッシング対応といったサポート面も基本的に変わりません。ただ、アットローンの場合はプロミス店頭で申込みが出来るという点でわずかにリードしています。

それに3月中の柔軟審査キャンペーンを合わせて考えれば、今ならアットローンが特に狙い目なサービスと判断できるでしょう。

好調ビジネスローンに新型プランが登場

2007/03/06(火)

3月は決算シーズンということもあってキャッシング各社は積極融資を展開していますが、中でも事業者向けビジネスローンの勢いは上々です。キャッシング並みの使いやすさと柔軟審査で評判が高いビービーネットファイナンスは、さっそく新しい融資プランをスタートさせています。

新登場の「BBファーストクラス」は金利7.0~12.0%、限度額1000万円という文句の付けようがない条件で、枠内であれば何度でも追加の融資が受けられる便利なメリットも備えています。行政書士や不動産鑑定士など国家資格を持った事業者だけが対象になるという制限はありますが、条件を満たしているならこれほど心強いローンはないでしょう。

もちろん普通の個人・法人事業者の方には、限度額300万~1000万円の低金利ローンが従来と同じように3タイプ用意されているので心配ありません。今回BBファーストクラスが加わってラインナップが4つになり、ますます選択肢が増えたことになります。

また、ビービーネットファイナンスの直接のライバルとなりそうなシティズも限度額1500万円、金利15.0~18.0%の好条件で順調な融資を行なっています。さらにイコール・クレジットプロミス等、今まで個人向けキャッシングがメインだった店舗も事業者ローンに参入し、300~1000万円クラスの無担保ローンプランが充実してきました。

ラインナップの豊富さならビービーネットファイナンス、高限度額ならシティズ、キャッシング大手の安心感ならプロミスといった形で目的にあったサービスを選び、事業に役立てていくと良いでしょう。

無利息キャンペーン実施中! ディックの融資状況

2007/03/05(月)

グレーゾーン金利の廃止が迫ってきているためかキャッシング業界は全体的に元気がなく、キャンペーンを実施している店舗が減ってきたように感じられます。特に大手はキャンペーンが激減し、有利な条件でキャッシングを利用したいユーザーには困ったところです。

ただし中堅クラスのキャッシングになると積極的にキャンペーンを行なっているところがあり、ディックもその1つです。

主なところでは

・30日間無利息になる(初回のみ)
・12.88~22.88%の優遇金利で契約できる(新規ユーザー)

という内容になっています。ディックの利用が初めての方には非常に有利なキャッシング条件です。

また、別のキャンペーンも実施中です。初回ユーザーではなく「以前にディックを使ったことがある」方が対象で、3月末までにキャッシング利用すれば最高30000円分のギフトカードがもらえるというお得な内容になります。

300万円の限度額と質の良いサポートが評判のディックでしたが、このようにキャンペーンをどんどん展開しているのも見逃せないところです。

ちなみにディックといえば今年1月に「支店の8割を閉鎖する」と発表して話題になりましたが、使い勝手が大幅にダウンしたかといえば、そうでもありません。70000台を超える提携ATMネットワークは以前と変わらず使えますし、パソコン・携帯サイトからのオンライン融資に完全対応しています。ほとんど使っていて不便を感じることはないでしょう。

むしろコスト削減のおかげで経営に余裕ができ、積極的なキャンペーン展開が出来るようになったメリットがあります。審査基準も中堅キャッシング店舗のなかでは柔軟な方なので、これからも頼りになる高額融資ローンカードだといえます。

クチコミ人気カードローン比較 2月分

2007/03/03(土)

まだ3月に入って間もないですが、当ブログサイトでのキャッシング人気ランキング 2月分がさっそく集計出来ました。

2月にもっとも反響が大きかったのは、NISグループでした。昨年10月に大幅なキャッシング金利値下げをしてからユーザーの関心が高まり、今年に入ってからはトップクラスの人気を独走しています。

限度額50万円に15.0~18.0%の低金利、そして即日スピード振込みを備え、柔軟審査というバランスの良さが評価されたと言えるでしょう。

あまり限度額が高くないためおまとめ一本化に使いにくい点、ネットキャッシングへの対応が不完全という点は改善の余地がありますが、それ以外は文句なしのサービス内容です。

そして2番人気は、消費者金融系サービスの三和ファイナンスでした。

100万円の限度額に激甘審査を兼ね備え、店頭・ATM・オンライン(インターネットと携帯)すべてに対応したサービス体制を誇っています。NISグループが振込み専門にして低金利キャッシングを維持したのに対し、こちらは使い勝手と審査の甘さを最大のメリットにしているのが個性といえるでしょう。

他社での利用件数が5件ほどあっても、予想以上の確率で融資が期待できる借りやすいキャッシング店舗です。

また、3位にはIT系のGMOネットカードがランクインしました。

NISグループと同じくカードを発行しない振込み専用サービスですが、こちらはイーバンク銀行との連携が強く、夜9時までに手続きをすれば当日キャッシュインされるというスピードが魅力になります。

イーバンク銀行のキャッシュカードなら近所のセブンイレブン等に行って手数料0円でATMが利用できるため、GMOネットカードが自社ATMを持っていなくても特に不便を感じることはないでしょう。

限度額50万円までは審査もかなり柔軟で、別審査ですが最大300万円までを7.3~18.0%の低金利で借りられる大型ローンを備える等、キャッシングプランが非常に豊富なのも嬉しいポイントです。

こうしてキャッシング店舗の上位を並べると「柔軟審査」という特徴が共通しており、クチコミ通り各社のキャッシング審査が厳しくなってきたのを実感出来る結果になっています。

実際に上位にランクインした人気サービスは可決率も高いため、借りやすさを重視するユーザーの方は注目していきたいところです。

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ネット系オンラインローン

GMOネットカード

数あるローンの中でもトップクラスの低金利と高額融資を両立させた注目のカード。

ユーザー層の拡大に力を入れ、300万円から5万までコースを取り揃えながらも、激甘な融資の姿勢を維持しています。

新規会員募集キャンペーン中なので、絶対見逃せないようチェックなカードでしょう。

おまとめローン専用

NISグループ株式会社

最大1000万円までの融資限度枠が設定されたニッシンのスマートセレクト。東証一部上場企業のニッシンのサービスながら、おまとめ一本化を前提としているため、10件近く借入れがあっても融資例がある驚きのローン。

リニューアルローンより低金利で融資が受けられる最後の手段にうってつけのローン。

超低金利ローン

楽天マイワン

超低金利でありながら高水準の限度額。金利7.0%~、限度額も500万円までという、業界最高水準のサービスです。

さらに、このローンは借り入れ件数が多くても審査に通りやすいので最近では、おまとめ一本化にもよく使われます。

超低金利で非常に魅力的なローンといえるでしょう。