女性向けレディースローンの現状

2007/04/28(土)

カードローン業界では全体のおよそ7割を男性が占め、どちらかといえば女性ユーザーが少数派と言われています。そのため男性・ビジネスマンを対象にしたローンプランが多く、女性の利用者は審査などで不利になることも少なくありません。

ところがキャッシング全般の審査が厳しくなってきた最近でも、女性だけが特に不利になったという情報は聞きません。むしろ女性やキャッシング入門者ユーザーに対し、積極的に融資をしようとする動きが広がっています。

たしかに女性はユーザ全体でいえば少数派ですが、その一方で期日内に返済する割合が男性より高いというデータがあります。自己破産の相談をする件数も女性は少なく、キャッシング業界から見れば女性は「いいお客様」になるのです。

そんな事情もあってか、女性専用のベティローンは審査が特に甘く、パートや主婦であっても高い確率で融資を受けることが出来ます。

それに先日から、女性が借りやすかった三和ファイナンスが業務停止処分を受けたことも合わせ、まだまだ新規ユーザーが流れてきそうな様子です。50万円までの柔軟・スピード融資ならナンバーワン候補と言っても良いでしょう。

その逆に、低金利で高額融資を受けたい女性ユーザーにはオリーブがあります。限度額200万円、7.5~18.72%の低金利を誇り、女性専用としては破格の融資条件です。ベティ・ローンほど審査が甘くはありませんが、借入件数が少なめの女性なら十分に融資が期待できます。

また、女性専用に限らなければ、ライフプレイカード武富士が借りやすいサービスです。

審査が厳しくなったと言われている大手の中で、武富士だけはコンスタントに高い可決率をキープしており、去年秋から導入した低金利の新プランも好評です。

同じくライフプレイカードもあいかわらず審査柔軟で、最高200万円という大きな融資枠も魅力になります。どちらも業界では最大手クラス(ライフはアイフル系列)だけあって、サポートが充実しているのも嬉しいポイントです。

女性のキャッシング利用者は選択肢が少ないと言われていますが、こうして探してみると意外に女性向けサービスは多いことが分かります。激甘審査や低金利、バランス派などタイプも多彩なので、自分に合ったサービスを選んでいくことが可能になっています。

最安更新!? イコール・クレジットの低金利プラン

2007/04/26(木)

低金利ローンの元祖、オリックスVIPローンカードが3月に最低金利を6.9%まで引き下げ「ついに低金利キャッシングも6%台の時代か…」と驚かされましたが、早くもそれを上回るサービスが登場しました。

それが、イコール・クレジットの新型プラン「イコール・クレジットNEO」になります。

限度額は初回100万円ですが最大300万円まで伸ばすことができ、何より6.5~17.5%という金利設定が圧倒的です。ネット系のメリットを生かした最短1分のスピード審査、即日キャッシュインの便利さも手伝い、非常にバランスの良いサービスに仕上がりました。

なお、この新しい融資プランを利用するには当然審査があり、イコール・クレジットの定めた信用スコアが220点を超えているユーザーなら利用することが出来ます。

220点といってもそれほど厳しくなく、女性を含めた多くのユーザーが利用出来るでしょう。公式サイト上には「お借入れ診断」フォームがあるので、それを使って借りられるかどうか確かめておくのが無難です。

もしスコアが基準に届かなかった方には、別に限度額300万円、金利25.0~29.2%までのプランも用意されています。こちらは従来のイコール・クレジットと同じく激甘と言える審査基準のため、どうしても融資を受けたい方には助かります。契約後は信用力をアップさせて、より低金利のプランを狙っていくことも出来ます。

このように、今までは「激甘スピードキャッシング」のイメージが強かったイコール・クレジットですが、新プランのスタートによって「柔軟・低金利キャッシング」の側面も持つように進化しました。赤字を抱える大手とは違って決算データも好調なので、これからのキャッシング業界では人気サービスの1つとなっていくでしょう。

またまた新機能を追加! OMCのJiyu!da!カード

2007/04/24(火)

イーバンク銀行との連携、キャッシング金利の値下げなど、サービス強化を次々に行なっている人気クレジットカードにJiyu!da!カードがありますが、また新しく便利な決済(支払い)サービスを追加されました。

今度は「Visa Touch」と呼ばれるサービスで、おサイフケータイを店頭の読み取り機にかざすだけで買い物が出来るようになっています。

その代表的なメリットをいくつか書くと、

・ほんの一瞬でショッピングの支払いが完了する
・使った金額は毎月Jiyu!da!カードの利用額と一緒に引き落とされる
・クレジット決済なので後払いができる
・現金やJiyu!da!カード本体を持ち歩く必要がない
・サインをする必要がない
・数百円単位の細かいショッピングにもクレジット決済が使える

……など、利用スタイルにもよりますが非常にお手軽なのが魅力といえます。

最近ではJRの改札で使う「Suica」をはじめ、読み取り機にかざすタイプの支払い方法が増えてきているので、違和感なく使える方も多いでしょう。あのSuicaと同じサービスだと考えれば理解しやすいはずです。

このサービス自体は3月から始まっていましたが、今月16日からは申込み手続きもパワーアップし、インターネットを経由してわずか15分で「おサイフケータイ」の利用登録ができるようになりました。しかもVISAブランドのJiyu!da!カードとおサイフケータイさえ持っていれば、余計な登録料や手数料はいっさいかかりません。誰でも無料で申し込めて、日頃のショッピングがお手軽になるのです。

ちなみにJiyu!da!カードは、先行して同じタイプの「QUICPay」サービスも提供されています。こちらはVISAではなくJCBブランドを選択したユーザーだけが使えるので、とりあえずおサイフケータイを使った決済サービスを利用したい方は、カード作成時にVISAかJCBのブランドを選んでおくと良いでしょう。

提携を強めるプロミス ネット系大手と新サービス開始!

2007/04/22(日)

2006年度はキャッシング大手4社の赤字トータルが1兆円を超える見込みになって、厳しい状況が続いていますが、その大手グループにも「サービス縮小する会社」「サービスを伸ばす会社」の2タイプがあります。

そして様々なアンケートの多くで顧客満足度ナンバーワンを誇っているプロミスは、キャッシング不況と言われる中でも順調にサービス範囲を拡大していっている店舗です。

ついこの間にはIT系の大手・ライブドアと提携してオンラインモール(ネット商店街)事業に乗り出したばかりですが、新たに先日、同じく大手IT企業のインデックスグループと提携するというニュースが流れました。

インデックスグループはあまり私たちになじみがありませんが、インターネットが生まれたばかりの1995年に創業した老舗です。携帯コンテンツを中心に豊富なネットコンテンツを運営し、資本金360億円を誇る業界大手なのです。

今回のプロミスとの提携では、

・両社が半分ずつ出資して新会社設立
・インターネット関連の物販、オリジナルサービスを販売する
・そのユーザーに、プロミスの提供する金融サービスも利用してもらう
・インターネット分野のノウハウはインデックスグループが提供
・本格的なサービス開始は今年8月から

という流れになります。

つまり、プロミスにとっては大手IT系サービスの中で自社のキャッシングをどんどん宣伝し、新しいユーザーを増やしていけるメリットがあるのです。

こうした積極的な提携サービスに加え、最近のプロミスは限度額300万円・金利15.0~19.8%の事業者専用ローンをスタートさせる等、サービスの種類を強化していっています。

・個人向けキャッシング
・事業者向けローン
・新しいネット系サービス

の3つを収入の柱にできるプロミスなら、停滞感の強い大手キャッシングの中では早い業績回復が見込めるでしょう。

大手の柔軟審査やサポート体制は魅力、でも先行きが不安……と迷っていた方でも、プロミスなら安心して長く付き合っていける消費者金融サービスになります。

最近のキャッシング審査基準は変わった!?

2007/04/20(金)

キャッシング利用者の方は最近よく「審査が厳しくなった」と聞くことが増えたと思います。これは単なるウワサではなく、実際に大手キャッシングが自社サイトで審査基準の引き締めを発表する等、業界全体の動きとなっているのです。

やはり昨年末の国会でグレーゾーン金利の廃止が決まり、さらに融資できる限度額まで厳しく規制された(2009年に完全実施)のが影響しているのでしょう。どちらにしても私たちユーザーには困ったことです。

ところで審査が厳しくなったといっても、どこが具体的に変わったかが今ひとつ分かりにくいですが、大きく分けて他社利用件数・借入総額の2つがポイントになっています。

まず他社の利用件数ですが、以前なら5件以上の借入れがあっても新規融資OKな店舗がかなりありました。ところが最近では、多くが「3~4件まで」あたりを上限にするようになっています。つまり件数が多いユーザーは、今まで以上に不利な立場になったということです。

次に借入総額ですが、最近の基準では年収の3分の1を上限(すでに他社で借りている分も含む)にする動きが大きくなっています。

遅かれ早かれ2009年までには総量規制が実施され、ユーザーは年収の3分の1以上を借りることが法律で制限されると決まっています。おそらく最近のキャッシング審査基準の動きは、それを先取りしていると言えるでしょう。

この2つを同時に解決するのは難しいですが、おまとめ一本化をしておくのが今から出来る最良の対策になります。うまく借り換えすれば他社利用件数は1社だけに減らせますし、低金利プランを選ぶことで結果的に借入額も減らすことが出来るからです。

今月いっぱいまでは銀行系のモビットが社内キャンペーンで審査を甘くしていますので、おまとめを狙う方には大きなチャンスです。限度額300万円に金利15.0~18.0%と条件的にも申し分なく、積極的に申し込んでいきたいところです。

あとは楽天マイワンが定番のおまとめ向きサービスですし、去年からおまとめ専用プランをスタートさせたスタッフィも審査激甘(ただし保証人1名が必要)です。

おそらく2年後までには今よりもっと審査が引き締められる可能性も高いので、早い段階で対応しておくのが賢いユーザーと言えるでしょう。

ビジネスローンも強い NISグループの融資状況

2007/04/18(水)

グレーゾーン金利の廃止等で苦戦するところが多いキャッシング業界ですが、その中でNISグループは現在も好調な融資を続けています。サービスの調子を表す「融資残高」は昨年からも伸び続け、個人・事業者向けローンの合計が2600億円を超えるというスケールにまで成長しました。

個人向けキャッシングの主力「ファーストプラン」は、去年の11月に金利15.0~18.0%(限度額)まで金利を下げたおかげで人気を伸ばし、1年前に比べると70%以上もの申込数になっています。以前ほどの激甘審査ではないものの、比較的借りやすくて低金利、それに即日スピードの融資体制が評価されているのでしょう。

また、意外に忘れがちですが、NISグループといえば事業者向けローンのサービス充実度が目立ちます。

3000万円クラスの高額プラン「ビジネスアシスト(要保証人)」に加え、499万円まで融資OKの「ビジネスタイムリー」等も備え、豊富なラインナップから融資プランを選ぶことが出来ます。特にビジネスタイムリーは保証人不要なのに可決率が高く、借りやすさでいえば間違いなく業界トップ水準です。

ちなみに融資残高の割合でいえば、個人向けキャッシングが全体の14%程度で、残り86%はすべて事業者向けローンが占めています。私たち一般ユーザーは何気なくキャッシングを利用していますが、この柔軟融資サービスは事業者ローンが好調だから可能になっていると言えるのです。

もうじき各社とも決算発表のシーズンで大幅赤字になる見込みのところが大半ですが、この個人向け・事業者向けの二段構えサービスがうまくいっているおかげで、NISグループはしっかり黒字の業績をキープする見込みです。

今まで融資OKだったところに断られた、安心して借りられる店舗を探しているという方は、個人・経営者どちらでもNISグループが頼れる存在になってくれるはずです。

ホテル一泊100円!? オリックスVIPローンカードの優待特典

2007/04/16(月)

よくキャッシング専用カードはクレジットカードに比べて会員特典が少ないと言われています。昔から消費者金融のカードは「融資専用」のイメージが強かったですし、クレジットカードのように年会費を取るわけにいきませんから、サービスが片寄ってしまうのは仕方ないこととも言えるでしょう。

ところがオリックスVIPローンカードだけは例外で、会員向けの割引特典が非常に充実しています。

まずは、会員になればオリックスグループ内の各種サービスが格安で使えるようになります。ホテルやレンタカー、レジャー施設、オリックスバッファローズの観戦チケット等、さすが大企業グループだけあって割引範囲も幅広く揃っています。

さらに意外と知られていませんが、外部の企業と提携して「クラブオフ」という会員向けのサービスも運営しています。こちらはオリックスグループ内だけでなく、全国2万ヶ所以上ものホテル、ツアー旅行、ショッピング施設等が割引になるサービスです。

VIPローンカードのユーザーなら無料で「スタンダード会員」に登録でき、ホテル等が格安で利用できるようになります。こんなにお得なのは、オリックス側が費用の一部を負担しているほか、各種補助金なども出ているからです。

また、毎月わずか525円の会費を払って「VIP会員」になれば、割引率がスタンダード会員に比べて大幅にアップします。ワンコイン(500円)で泊まれる宿泊プランや、ホテル一泊100円になるキャンペーン等、破格のサービスが提供されます。

オリックスVIPローンカードといえば先月から限度額を500万円にアップしたように「高額・低金利キャッシング」で有名ですが、実は会員向けサービスもこんなに充実しているのです。

もうじきゴールデンウィークの連休がやってきますが、家族で揃ってレジャーに出かける予定がある方は、こうした特典をしっかり活用していくと良いでしょう。

クレジットカードのポイントをうまく貯める方法

2007/04/14(土)

私たちは普段からクレジットカードを何気なく使ってポイントを貯めていますが、ほとんどのカードはポイント還元率が0.1%程度というのが相場です。つまり1000円分のショッピングをして、ようやく1ポイントがもらえる形になります。

ところが買い方・支払いからを変えるだけで、通常の数倍もポイントを貯めやすくする方法があり、知っておけば非常に便利です。

たとえばAMEXカードのセゾンでは、自社提携サービスとして「永久不滅.com」というサイトを持っています。ここは楽天市場のようなショッピングモールになっていて、アマゾンドットコム、ベルメゾン、紀伊國屋書店、松坂屋、NECをはじめとした有名店舗が多数入っています。

そして、このサイトを経由してショッピングするだけで、なんと永久不滅ポイントが通常の2倍から最大19倍まで、大幅アップしてもらえるのです。

特別な手続きも必要なく、このお得のサービスを活用しない手はないでしょう。

また、OMCの発行するJiyu!da!カードのように、特定ジャンルの支払いをクレジットカードで行なうように設定すれば、通常より多くのポイントがもらえるシステムもあります。

Jiyu!da!カードは

・携帯電話料金
・海外でのショッピング

で支払いに使った場合、普段よりも3倍多くのポイントがもらえる仕組みになっています。海外でのショッピングは機会が限られてしまいますが、携帯電話の料金を支払うだけなら誰でも簡単にでき、定期的にポイントが貯まっていきます。

今年からOMCのわくわくポイントはパワーアップして有効期限も2倍(2年間)になりましたし、Jiyu!da!カードはイーバンク銀行と提携しているため、ポイント分を口座へ直接キャッシュバック出来るようにもなりました。

このようなサービスはあまり派手に宣伝されていないため見落としがちですが、しっかり活用すれば他のユーザーよりも得をすることが出来るのです。

楽天マイワン 柔軟融資の理由

2007/04/12(木)

多くのキャッシング店舗が審査を引き締めている中で、楽天マイワンは現在も好調な融資サービスを続けています。初回から最大500万円の融資枠に加え、7.0~17.8%の低金利を誇るのでおまとめ一本化でお世話になっている方も多いでしょう。

これといって特別なキャンペーンを実施しているのではないのに柔軟融資なのは、いくつかの理由があります。

まず1つめは、楽天マイワン(楽天クレジット株式会社)が単独の消費者金融ではなく、楽天グループという大きな企業グループの一員という理由です。だから貸金業法が改正されてグレーゾーン金利がなくなっても、それだけですぐに経営が苦しくなるわけではありません。

実際に楽天グループ全体の収益は今も好調で、2006年の経常利益は300億円を超える等、さすが日本最大のオンラインモール企業だけあります。こうした強力なバックアップが付いているおかげで、多少のことでは楽天マイワンのサービスは揺るがないのです。

また、グループ企業のメリットは財務面だけではありません。楽天市場のようにインターネットサイトを多く持っていると、それだけ自社サイト内で効率よくキャッシングの宣伝広告を出すことができます。広告費は他社に頼むより圧倒的に安くなりますし、「楽天」ブランドの名前を持っているだけに、効果はきわめて高くなります。

インターネット分野に強ければキャッシング自体の質を高めることも簡単で、ジャパンネット銀行と提携した「24時間リアルタイム融資」は、その代表的なサービスといえるでしょう。インターネットとキャッシング事業はもともと相性が良く、広告・サービスどちらにも役立つのです。

それに何より、楽天マイワンがグレーゾーン金利廃止の影響をほとんど受けないサービス体制を持っているのも強みです。大手キャッシングを含め、ほとんどの消費者金融はグレーゾーン(20%)を超えた金利で融資していましたが、このせいでキャッシング事業の大きな見直しを迫られています。

ところが楽天マイワンはすでに7.0~17.8%の低金利キャッシングを全面的に導入していたので、あわててサービス内容を変えていく必要はありません。だから他社が混乱している現在でも、私たちユーザーに不便を感じさせるようなリストラ(店舗閉鎖・審査の厳格化など)をせずに済んでいます。

つまり楽天マイワンの強みは、すぐれたグループの総合力に質の高いキャッシングサービスが加わり、それがさらに大きな利益を生んでいくという好循環だと言えます。他社サービスがどんどんリストラや不祥事で縮小していく中でも、楽天マイワンはずっと頼れる柔軟キャッシングブランドであり続けてくれるでしょう。

個人情報が心配な方に… プリーバの安心サービス体制!!

2007/04/09(月)

この何年かでインターネットを使った融資サービスが広がってきましたが、便利になったと同時に「個人情報データ流出」のリスクも増えてきました。最近では外資系キャッシング店舗から5万人分を超えるユーザー情報が一気に漏れ、問題になったニュースを記憶している方も多いでしょう。

特に、キャッシング利用者の個人情報はヤミ金などが悪用しやすいため、高値で売られやすい情報なのです。

そうした心配がある方は、プリーバに代表される情報セキュリティが整ったキャッシングサービスを選ぶのが良いでしょう。

サービス開始当初からインターネット利用に特化してきただけあって、サイトの安全性は「ベリサイン」「TRUSTe」という二重のセキュリティで強固に守られています。技術的な話は省略しますが、つまり外部の人間がネット送信される個人データを横取りしたり、内部から情報を持ち出すことがきわめて困難な仕組みになっているのです。

この二重セキュリティがパソコン用・携帯用サイトの両方に使われているため、キャッシング利用時のデータが漏れる心配はほとんどありません。

さらに先月末からは、情報マネジメントの国際規格「ISO/IEC 27001:2005」の認証を受け、その安全性の高さを証明しました。大手を含め、キャッシング店舗でここまで万全のセキュリティ体制を持っているところはプリーバくらいでしょう。

300万円の限度額や9.7~23.0%の金利設定に加え、こうしたキャッシング利用時の安心感がプリーバの大きな魅力になっています。

この他には、GMOネットカードイコール・クレジットが、「ベリサイン」「プライバシーマーク」の両方を採用して高いセキュリティを誇っています。両社ともプリーバと同じくIT系キャッシングに分類される店舗で、やはりIT系サービスの強さが目立っています。

出来るだけ好条件でキャッシングを申し込みたいけど、個人情報の扱いがいい加減な店舗は困る、という方にはプリーバをはじめとしたIT系サービスが最適な選択になってくれます。

業績アップで好調融資! スタッフィ

2007/04/07(土)

近頃のキャッシング各社は不調でサービス縮小している店舗と、逆に好調な融資をキープしているところの両極端に分かれる傾向があります。調子が悪いところは大幅なリストラ(または廃業)をして、順調なところは柔軟審査でユーザーを伸ばしていくといった状態です。

そうした中で阪急阪神グループのスタッフィは、現在もあいかわらず柔軟融資を続けて女性ユーザー等から高い評価を受けています。

キャッシングの主力は限度額200万円(金利23.36~27.74%)のフリーローンですが、去年からスタートしたおまとめ専用ローンも300万円までの一本化が出来るので、債務が増えたユーザーの救済に役立っています。

担保や保証人が必要ないフリーローンでもかなり甘い審査基準になっているのは、大手キャッシングの審査が引き締められている現在では嬉しいポイントです。もちろん主婦やパート、アルバイト、さらには派遣社員や学生まで幅広くキャッシングに申し込むことが出来ます。

ちなみに先月のことですが、スタッフィの親会社である阪急阪神グループは珍しく業績の「上方修正」をし、予想よりも経常利益が10%以上アップする見込みだとマスコミ発表しました。阪急グループが阪神グループと統合してから数ヶ月しか経っていませんが、さっそく経営合理化によるメリットが出てきたようです。

他社の例を見ても、審査柔軟なキャッシングはほとんど例外なく

・キャッシング部門以外にも多彩な収入源がある
・黒字経営の企業グループがバックに付いている

の2点を満たしています。それを考えれば、まさにスタッフィは典型的な好調キャッシングと言えます。

できるだけ審査柔軟な上に、安心感のある大手グループのキャッシングを選びたい方には、スタッフィが非常に相性のいいサービスになるでしょう。

どこまでが違法!? 悪質な取立ての知識

2007/04/05(木)

ニュースをチェックしている方はご存じかもしれませんが、準大手キャッシングの三和ファイナンスが違法な取立てによって業務停止の処分を受けました。今回は会社全体で取立てマニュアルを作成するなど悪質だったため、去年のアイフルや三洋信販よりも長期の業務停止になっています。

業界トップ10前後の準大手が違法な取立てをしていたのは、私たちユーザーにとってもショッキングな出来事と言えます。これからグレーゾーン金利が廃止される2009年までには似たようなケースが出てくると予想されるので、今回はどんな取立てが違法なのかを簡単に紹介したいと思います。

代表的なポイントでは、

・夜9時~朝8時までの時間帯に電話やFAX、訪問をする。
・債務者に向かって脅迫的な言動をとる。
・張り紙などで、借金していることを周囲に知らせる。
・「他社から借りてでも返せ」と要求する。
・債務者の家族や知人に「本人の代わりに返せ」と要求する。
・債務整理の手続き中に、返済を迫る。

といった行為が違法な取立てにあたり、発覚すれば処分の対象になります。

ちなみに今回の三和ファイナンスの件では、「家族に返済を要求した」「子供の通っている学校名を聞き出そうとした」「債務者本人を車に乗せ、親族の家にまで押しかけた」等がおもな処分理由になっているようです。

もちろん借りたお金は責任を持って返すのが私たちキャッシング利用者の義務ですが、どうしても事情があって予定通りに返済できないケースもあるでしょう。こうした悪質な取立てを受けた場合は、しっかり金融庁や都道府県ごとの貸金業協会に苦情を申立てるようにして下さい。

なお、安心して利用できるキャッシング店舗を選ぶには「コンプライアンス(法令順守)」が最近のキーワードになりつつあります。

大手の中でも武富士はモラル向上に会社全体で取り組んでおり、すでに1700人近い社員が「コンプライアンス・オフィサー」の資格を取っています。さらに全社員を対象にして研修が行なわれる等、さすが業界最大手といえる取り組み方で好感が持てます。

こうしたサービスを選んでおけば、普段から安心してキャッシングを使っていくことが出来るでしょう。

AMEXカード 金利ダウンで審査基準は変わる!?

2007/04/04(水)

新年度に入ってキャッシング・クレジットカード各社が新しい動きを見せる中、流通系クレジットカード会社のクレディセゾンがサービス改定をマスコミ発表しました。

AMEXカードをはじめ自社クレジットカードのキャッシング金利を、18.0%以下まで下げるという内容です。実施は7月からとなり、新規ユーザーだけでなく既存ユーザーも対象になるとのことです。

これまでAMEXカードといえば、お得な「永久不滅ポイント」、海外・国内旅行等の保険、海外ショッピングでポイント倍増等、きわめて多彩なサービスで女性をはじめショッピングユーザーに好評でした。その唯一のネックだったキャッシング金利の高さが解消され、ますます使いやすくなるでしょう。

ところでキャッシングサービスから得られる利息は、クレジットカード会社から見れば大きな収入源だっただけに、金利ダウンがカード発行の審査基準に影響を与えてしまわないかユーザーとしては心配が残ります。

しかし嬉しいことに、今の段階でセゾン自身が「審査基準を厳しくする予定はない」と公式アナウンスしているので、流通系ならではの柔軟審査はこれからも続いていきそうです。

春からゴールデンウィークの旅行シーズンに備えてクレジットカードを持っておきたい方にも、使いやすくなったAMEXカードなら理想的な1枚になってくれるはずです。

クチコミ人気カードローン比較 3月分

2007/04/02(月)

今日から4月がスタートということで、前月分の人気サービスランキングの集計をレポートしたいと思います。3月は年度末のためか各社とも積極融資のところが目立ちましたが、やはり上位に来たのは安定したサービス内容を持つところばかりでした。

1位になったのは、3月に限度額を大幅アップ・金利ダウンというサービス改定をしたオリックスVIPローンカードでした。

限度額500万円、金利6.9~17.6%の好条件になった上に、審査が比較的柔軟だったのが多くのユーザーに受け入れられたのでしょう。キャンペーン効果もあり、堂々のトップになっています。

2009年に「総量規制」が実施されるため、その対策として借入れの一本化をするユーザーが増えています。オリックスVIPローンカードの申込者にもおまとめユーザーが多かったと見られ、その人気を後押ししている形です。

そして2位には、銀行系のモビットがランクインしました。

3月から社内キャンペーンという形で審査が甘くなっており、それが口コミ情報で広がっていました。限度額300万円、金利15.0~18.0%の融資条件はかなり有利で、しかも柔軟審査が加わればユーザーが殺到するのも理解できます。

おそらく申込者の層はオリックスVIPローンカードに近い(借り換えユーザー)と見られ、モビットの場合は大手銀行がバックに付いている安心感等も評価されたのでしょう。

これに続いて3位に入ったのは、NISグループです。

上位の2つとは違い低めの限度額(50万円)ですが、即日スピード融資、15.0~18.0%の低金利、それに柔軟な融資体制が根強い支持を誇っています。昨年10月のキャッシング金利値下げからランキング上位の常連になっていて、まだまだ人気は続きそうな気配です。

また、個人向けキャッシングとは別に、激甘審査の事業者向けローン「ビジネスタイムリー」も隠れた人気プランになっています。自分で事業をやっている、またはこれからやろうと思っている方はチェックしておきたいサービスです。

今回のランキング上位を見ると、どこもグレーゾーン金利の水準をクリアした融資内容になっていることが分かります。この何ヶ月かは大手キャッシングの審査が厳しくなっていることから、「どうせなら大手以外の低金利サービスで借りよう」と方針を変えたユーザーが増えているとも言えます。

最近では低金利キャッシングの審査が思っていたより柔軟になっているので、「審査が厳しそう…」と敬遠していた方も、各社サイトのおためし診断フォームを利用してから申し込んでみると良いでしょう。

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GMOネットカード

数あるローンの中でもトップクラスの低金利と高額融資を両立させた注目のカード。

ユーザー層の拡大に力を入れ、300万円から5万までコースを取り揃えながらも、激甘な融資の姿勢を維持しています。

新規会員募集キャンペーン中なので、絶対見逃せないようチェックなカードでしょう。

おまとめローン専用

NISグループ株式会社

最大1000万円までの融資限度枠が設定されたニッシンのスマートセレクト。東証一部上場企業のニッシンのサービスながら、おまとめ一本化を前提としているため、10件近く借入れがあっても融資例がある驚きのローン。

リニューアルローンより低金利で融資が受けられる最後の手段にうってつけのローン。

超低金利ローン

楽天マイワン

超低金利でありながら高水準の限度額。金利7.0%~、限度額も500万円までという、業界最高水準のサービスです。

さらに、このローンは借り入れ件数が多くても審査に通りやすいので最近では、おまとめ一本化にもよく使われます。

超低金利で非常に魅力的なローンといえるでしょう。