外資系ブランド キャッシング条件比較

2006/09/13(水)

銀行やクレジットカード、そして消費者金融などの業種は会社同士の統合や買収が多く、サービス名を見ただけでは運営元がどこなのか分かりにくいこともあります。アイフルの不祥事などもあり国内の大手消費者金融はイメージをダウンさせていますが、外資系のブランドは健全なイメージがあるのか比較的好調になっています。

外資系の中でもGEMoneyカードローンは、ユーザーから特に高い支持を集めています。

金利が7.8~17.5%とかなり低めで、限度額は最大300万円までアップさせることが出来ます。申し込める年齢は20~70歳で幅広く、自営業や主婦の方でもOKとなっているのも人気の理由でしょう。

外資系キャッシングは「出来るだけ多くの人にキャッシングの機会を与える」といったポリシーがあるらしいと聞きますが、どうやらGE Moneyカードローンにもその精神が根付いているようです。

実店舗こそ持ちませんが、提携ATMは90000台を超えており日本国内の大手ブランド並みのネットワークを持っています。もちろんインターネットやフリーダイヤルからの追加融資も対応しているため、キャッシングや返済に不便を感じる心配はないでしょう。会員になって口座さえ登録しておけば、最速1分でキャッシング可能という融資スピードも良好です。

また、「ほのぼのレイク」の愛称で親しまれているレイクも、実は同じGEグループが運営しています。

こちらは金利18.0~29.2%、限度額50万円とGE Moneyカードローンの条件には及びませんが、その分だけ審査はかなり柔軟になっています。

10秒審査・即日融資に対応、30日間無利息サービス、ファミリーマートのFamiポート端末を使えば5分程度でカード申込みが完了するなど、本家のGE Moneyカードローンにない特典も多数あります。

レイクは単なる「GE Moneyのおまけ」という扱いではなく、より柔軟な審査で幅広いユーザー層を対象にしたバランスの良いブランドだと言えるでしょう。

さらにレイクには女性専用のレイクレディースローンも用意され、女性の方にはより一層使いやすくなっています。

こうして見ると、GEコンシューマー・ファイナンスという1つの会社が3つの独自ブランドを運営していることになります。それぞれ低金利・柔軟融資・女性専用といった個性があり、ユーザーは自分にもっとも合ったサービスを選ぶことが出来るのです。

もちろん多くのブランドを展開していれば優れている、というわけでもありませんが、経営体力が十分あると判断する証拠になります。さすが財務評価でトリプルAのランクを受けた世界的企業のGEグループということもあり、今後も豊富なノウハウと資本力を背景に充実したサービスを期待出来るでしょう。

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ネット系オンラインローン

GMOネットカード

数あるローンの中でもトップクラスの低金利と高額融資を両立させた注目のカード。

ユーザー層の拡大に力を入れ、300万円から5万までコースを取り揃えながらも、激甘な融資の姿勢を維持しています。

新規会員募集キャンペーン中なので、絶対見逃せないようチェックなカードでしょう。

おまとめローン専用

NISグループ株式会社

最大1000万円までの融資限度枠が設定されたニッシンのスマートセレクト。東証一部上場企業のニッシンのサービスながら、おまとめ一本化を前提としているため、10件近く借入れがあっても融資例がある驚きのローン。

リニューアルローンより低金利で融資が受けられる最後の手段にうってつけのローン。

超低金利ローン

楽天マイワン

超低金利でありながら高水準の限度額。金利7.0%~、限度額も500万円までという、業界最高水準のサービスです。

さらに、このローンは借り入れ件数が多くても審査に通りやすいので最近では、おまとめ一本化にもよく使われます。

超低金利で非常に魅力的なローンといえるでしょう。