ホワイト情報とキャッシング融資枠

2006/10/20(金)

おまとめ一本化をしたいユーザーにとっては、審査に通るかどうかに加え、いくらの融資枠が降りるかが大きな関心事になってきます。借入の一本化をするためには、当然その総額より大きな融資枠が必要になるからです。

ところが普通、消費者金融は初回のユーザーにはあまり大きな金額を融資しようとはしません。

例えば限度額300万円のサービスでも、初回は100万円までを上限にして、その後はきちんと返済するかどうかを見ながら少しずつ限度額を上げていくのです。

この「きちんと返済した履歴」のことを、キャッシングの世界ではホワイト情報と呼ぶことがあります。よくブラックリストやブラック情報という言葉は聞きますが、ちょうどその反対の意味になります。

キャッシングで高い限度額を設定してもらうためには、このホワイト情報をたくさん積み重ねて会社側から信用してもらう必要があります。そうすることで最初は50万円だった融資枠が100万、200万円に上がっていく可能性があるのです。

この限度額がアップするスピードは各社とも違っており、イコール・クレジットなどは早く限度額が上がっていくという定評があります。

最初に使える金額も100万円までと充分に大きいですが、これが最高で300万円までアップします。特に現在は、キャンペーン中で金利が5.5~18.0%になっているため一本化には文句なしの条件といえるでしょう。

また、融資スピードが早く、インターネットからの即時キャッシングが利用出来るなど、IT系のメリットを生かした使いやすさの評価もハイレベルです。

ちなみにブラック情報は信用情報機関を通じて、ほかの店舗とも共有されていますが、ホワイト情報は他店に共有されないことになっています。

つまり、高い融資枠を設定してもらおうと思えば、出来るだけ1つのサービスに狙いを定め、そこで集中的に返済実績を積んでいったほうが効率よくなると

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