2つのリボ払いが選べるオリックスVIPローンカード
2006/11/28(火)
ここ何年かは、キャッシングの返済でリボルビング払い方式を採用するところが増えてきました。リボ払いは今までの一括払いや分割払いとは違い、借入額が増えても毎月の返済額がそれほど大きくならないメリットがあります。
つまり収入がそれほど多くなくても、高額の融資が受けやすいということです。
ところが一方で、リボ払いは使い方を間違えると、いつまでも返済が終わらない借金地獄になる危険を持っています。つい先日もニュースで見ましたが、50万円のショッピングをリボ払いにした女性が「返済期間24年間」という途方もない期間の契約になり、変更ができず困っているということです。
高額なキャッシングを使うなら、いろいろ支払い設定が変更出来るリボ払いを選ぶのが良いでしょう。
そうした使い方にぴったりなのが、オリックスVIPローンカードです。
支払いはリボ払いですが、「残高スライド返済」と「元利込定額返済」の2つから好きなほうを選んで使うことが出来ます。
残高スライド方式のリボ払いは、VIPローンカードに限らず消費者金融ではよくある払い方です。現在の借入額が50万円以下なら毎月1万円、50~100万円なら毎月2万円といった形で、残高が少なくなれば毎月の返済額も減っていくことになります。
元利込定額方式のリボ払いは、借入額ではなくユーザーごとの融資枠(利用しているコース)によって毎月の支払額が変わります。たとえば融資枠100万円のコースで契約していれば、借入額が10万円でも100万円でも、毎月変わらず2万円の返済額になります。
この方式は毎月コンスタントに元本を減らせるので、残高スライド式のリボルビングよりも早く完済できるメリットがあります。
なお、VIPローンカードの場合、この2パターンのどちらを選んでもボーナス時に増額で支払うことが出来ます。そうすることで、さらに返済期間を短くして利息の負担を減らせます。
オリックスのVIPローンカードといえば300万円の高限度額、7.7~17.6%の低金利がよく知られていますが、実はこういった支払い方法にまで気を配ったサービスにも特長があるのです。
- カテゴリ: キャッシング・クレジットカード全般