おまとめ・借り換えに向いた高額キャッシング

2006/09/03(日)

ここしばらく人気があるサービスを見ていると、200万円~300万円くらいの高い限度額を設定しているところに支持が集まっています。

やはり、上限金利ダウンや1人あたりの融資額制限等のせいで、今後は少しずつキャッシングを使いにくくなっていくと予想されるため、おまとめ一本化や借り換えのユーザーが急増していることも背景にあるのでしょう。

こうした借り換え候補サービスの中でも、特に高い限度額を持っていることで有名なのは楽天マイワンです。

実は今年の4月までは楽天マイワンも限度額300万円までだったのですが、一気に融資内容を向上させて500万円という金額までアップさせました。ちょうどグレーゾーン金利廃止の議論が活発になりそうな時期だったこともあるので、大手消費者金融からの借り換えユーザーをターゲットにしたと見られます。

金利も4月に引き下げられ、今では7.0~17.8%という圧倒的な低金利を誇るサービスに成長しています。審査も大手より柔軟になっているので、借り換えの候補としてはかなり狙い目だと言えます。

楽天マイワンの高額融資も魅力ですが、即日にキャッシングが利用出来るスピードを重視したいならプリーバがあります。

限度額が300万円(初回は100万円まで)と余裕を持った設定ながら、最短わずか25分で振込みが完了してしまうというスピーディーさが特長です。インターネットからの申し込み専用という低コスト体質のおかげで、金利も9.7~23.0%と借りやすい範囲に収まっています。

あまりプリーバの名前は聞き慣れないかもしれませんが、実はプリーバの株式の7割以上は前回のエントリーで紹介した東証一部上場企業・クレディアが保有しているため、経営体力に不安は感じられません。むしろクレディアより金利幅を広くしていることからも、審査を甘くしてさらに多くのユーザーに融資しようという柔軟な姿勢が見えます。

このように、あまり派手に広告費は使っていませんが低金利で使える楽天マイワンやプリーバのようなサービスも探せば意外と見付かります。こういった店舗をうまく選択していくことが、おまとめ一本化の際はもっとも有利になるコツと言えるのです。

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ネット系オンラインローン

GMOネットカード

数あるローンの中でもトップクラスの低金利と高額融資を両立させた注目のカード。

ユーザー層の拡大に力を入れ、300万円から5万までコースを取り揃えながらも、激甘な融資の姿勢を維持しています。

新規会員募集キャンペーン中なので、絶対見逃せないようチェックなカードでしょう。

おまとめローン専用

NISグループ株式会社

最大1000万円までの融資限度枠が設定されたニッシンのスマートセレクト。東証一部上場企業のニッシンのサービスながら、おまとめ一本化を前提としているため、10件近く借入れがあっても融資例がある驚きのローン。

リニューアルローンより低金利で融資が受けられる最後の手段にうってつけのローン。

超低金利ローン

楽天マイワン

超低金利でありながら高水準の限度額。金利7.0%~、限度額も500万円までという、業界最高水準のサービスです。

さらに、このローンは借り入れ件数が多くても審査に通りやすいので最近では、おまとめ一本化にもよく使われます。

超低金利で非常に魅力的なローンといえるでしょう。