ATMが便利なキャッシングサービス

2006/09/22(金)

最近はインターネットからキャッシングする人も増えてきましたが、やはりATMを普段から利用しているという人が多数派ではないでしょうか。全国いたるところに各社のATMがあるため、引き出しや返済がいつでも出来るのは非常に便利です。

そのため、一部のカードレス(カードを発行しない)キャッシング店舗を除き、どこも自社ATMや提携ATMを増やしながらユーザーの使いやすさを向上させようと努力しています。

アコムは、自社ATMが24時間いつでも使えるようになっています。他社ならせいぜい夜9時から、遅くとも深夜0時までの稼働が限界なので、アコムATMの稼働時間は群を抜いているといえるでしょう。

深夜の時間帯でもキャッシングが利用出来るというのは、他店にはないメリットと言えます。もちろんATMだけではなく、実店舗・電話・パソコン・携帯からも融資を受けられるため利用シーンを選びません。

ちょうど現在は優遇金利キャンペーンを行っており、かなり審査が通りやすい状態にあります。サポート抜群の大手キャッシングを15.0~24.0%の低金利で使えるチャンスになっています。

提携ATMの数で考えると、UFJニコスのマイベストビズが全国15万台と圧倒的にリードしています。今年8月から会員募集をはじめたばかりですが、ATMネットワークはすでに完成していると言っても良いでしょう。

アコムのように実店舗がないのを除けば、パソコンや携帯サイトからもキャッシング出来るなど非常に使いやすいサービスです。

しかも限度額300万円、7.8~17.6%という低金利の条件は、おまとめ一本化にも向いています。

なお、普段から私たちユーザーはATMを何も気にせず無料で使っていますが、実は銀行の提携ATMを使うと1回ごとに数百円~1000円以上もの手数料が発生しています。これをユーザーの代わりに、消費者金融が銀行側へ支払っているのです。

これだけコストをかけてもATMネットワークを維持したいのは、やはりそれだけ需要があり、銀行へ支払う手数料以上のメリットが消費者金融にもあるからでしょう。ネットからの振込みキャッシングが増えてきたとはいえ、まだまだ主流はATMのようです。

これから低金利時代になると、おそらく大手でも実店舗を増やすことは難しくなるでしょう。それよりもネットキャッシングやATMの設置に力を入れ、人件費がかかりにくいサービス体制を作ってくると予想されます。

パソコンからしかキャッシングしないという人はカードレスの店舗でも問題はありませんが、いろいろな手段でキャッシング利用を考えている場合は、ATMネットワークの充実度で店舗を選ぶのがよいでしょう。

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