クレディア系列ローンの融資条件

2006/09/23(土)

キャッシングの業界では、同じ会社が複数のブランド名を持つことが当たり前のようになってきました。また、消費者金融会社が別の業種の会社と共同で出資して、新しいキャッシングサービスを生み出すようなケースも増えています。

例えばキャッシングの老舗・クレディアはいくつかのサービスを同時に展開し、幅広いユーザー層に融資を行っています。

まず本家のクレディアは、バランス派のサービスと言えるでしょう。

主力ローンは2種類あり、金利18.0~28.5%で限度額100万円の15日間無利息ローン、金利7.5~18.72%で限度額200万円のプレミアムに分かれています。

15日間無利息ローンは最短25分で振込みが行われるスピードが魅力で、プレミアムは限度額が高く金利も低めなので、おまとめ一本化に向いたプランといえます。どちらも店頭・ATM・電話の好きな方法で融資を受けることが出来ます。

また、女性専用ブランドとしてはオリーブを運営しています。

融資条件はクレディアと同じですが、スタッフが全員女性のため申込みがしやすいと言えます。

パートや主婦等、女性に多い職業属性への審査も柔軟になっているため、女性の方は使いやすくなっています。

さらに、ネット専業のキャッシングとしてプリーバがあります。クレディアがメインで70%以上を出資し、伊藤忠ファイナンスとサイバーエージェントが共同出資する形になっています。

限度額は本家のクレディアより大きな300万円、そして9.7~23.0%という幅の広い金利を設定しており、審査基準もかなり甘いのが特長といえるでしょう。

クレディアと違って店頭での融資は受けられませんが、ATMや電話の他に、インターネット上の会員用ページからキャッシングが利用出来ます。ネット銀行を使えば24時間いつでも好きなときに返済出来る等、オンラインサービスを強化した内容となっています。

こうして見ると、同じクレディアが運営するサービスでも、

・クレディア(オリーブ) → 低金利、おまとめ、店舗・ATM重視
・プリーバ → 幅広く柔軟融資、ネット利用がメイン

という個性を持っていることが分かります。

このサービスごとの個性を理解しながら自分に最適なプランを選ぶことで、より安心・確実に融資を受けることが出来るのです。

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ネット系オンラインローン

GMOネットカード

数あるローンの中でもトップクラスの低金利と高額融資を両立させた注目のカード。

ユーザー層の拡大に力を入れ、300万円から5万までコースを取り揃えながらも、激甘な融資の姿勢を維持しています。

新規会員募集キャンペーン中なので、絶対見逃せないようチェックなカードでしょう。

おまとめローン専用

NISグループ株式会社

最大1000万円までの融資限度枠が設定されたニッシンのスマートセレクト。東証一部上場企業のニッシンのサービスながら、おまとめ一本化を前提としているため、10件近く借入れがあっても融資例がある驚きのローン。

リニューアルローンより低金利で融資が受けられる最後の手段にうってつけのローン。

超低金利ローン

楽天マイワン

超低金利でありながら高水準の限度額。金利7.0%~、限度額も500万円までという、業界最高水準のサービスです。

さらに、このローンは借り入れ件数が多くても審査に通りやすいので最近では、おまとめ一本化にもよく使われます。

超低金利で非常に魅力的なローンといえるでしょう。