無利息キャッシングの条件比較
2006/09/26(火)
ここのところグレーゾーン金利の廃止を見越してか、各社ともキャッシングの金利を期間限定で低くしたり、インターネット申込みに限って優遇金利にするなど、金利に重点をおいた動きが目立っています。
また、それに合わせて、キャッシングの利用に一定の無利息期間を設けるサービスが増えてきました。店舗ごとに無利息の期間や条件が違ったりするため、今回はそのあたりを比較してみたいと思います。
まず30日間という最長期間を誇るのが、レイク
になります。
初回のみという条件つきではありますが、言ってみれば給料1ヶ月分を前借り出来るのと同じことになるため、ボーナス等で翌月の収入が確実なときは非常に役立ちます。しかも通常の金利も18.0~29.2%と、やや低めになっているため使いやすいと言えるでしょう。
限度額50万円ですが審査は通りやすく、約10万台のATM、即日スピード融資、ネットから最短1分で振込みキャッシング可能等、サポート体制の充実もうれしい点です。
次に、無利息期間は15日間とやや短くなりますが、クレディアは最大100万円までOKです。
この無利息キャンペーンはインターネットからの申込みに限定され、18.0~28.5%という低めの金利で使うことが出来ます。しかも即日キャッシングに対応しています。
無利息にこだわらないなら限度額200万円、金利7.5~18.72%のプレミアムプランが用意されているなど、全体的に高い融資枠・幅広いサービス選択肢がクレディアの特長でしょう。
そして、1週間という短い期間ながら「何度でも無利息」で知られるのがノーローン
です。
初回だけという限定がないのは、ノーローンだけの最大のメリットになります。
金利22.5~28.835%、限度額100万円という条件で、もちろん即日キャッシング対応です。しかも店頭やATM、ネット・携帯サイトなど多くの利用方法が使え、ポイントまで貯まっていくというサービスの充実ぶりです。
長い無利息期間がほしいならレイク、高限度額ならクレディア、何度でも使いたい場合はノーローンといった具合に、それぞれの特長にあわせた選び方を考えるのが良いでしょう。
もともと無利息期間を設けるということは、それだけ幅広くユーザーを集めたいという目的があってのことです。そのため、無利息サービスはどれも比較的審査が甘くなっています。
数ヶ月以上かけて返済するなら、少しばかり審査が厳しくても金利1ケタ台のカードローンを狙った方が得かもしれません。しかし日常のちょっとした利用を考えているなら、無利息期間のあるキャッシングを使うことで、さらにトータルの支払い金利を安くすることが出来るのです。
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