阪急阪神グループ スタッフィのこれから
2006/10/07(土)
すでに先日からいろいろニュースになっていた通り、この10月1日から関西の私鉄大手2社・阪急と阪神グループが完全に経営を統合し、全国でも第3位の大きさを誇る私鉄グループが誕生しました。
ちょうど大阪方面に行ったときも、阪急の梅田駅で阪神タイガースの広告を見かけました。新聞でもグループ統合の特集記事が組まれる等、かなり関西の方では予想以上に盛り上がっているようです。
審査が甘く高限度額でユーザーに広く知られるスタッフィは、この阪急阪神グループの一員になります。
つい先日までは公式WEBサイトの表示が「阪急東宝グループ」でしたが、今はしっかり「阪急阪神東宝グループ」に変更されています。
今のところグループ統合後も融資条件に変わりはなく、金利23.36~27.74%、限度額200万円の条件をキープしています。
最短10秒のスピード審査、店頭・ATM・インターネットから幅広く即日キャッシング、女性専用フリーダイヤル設置等、サポート面は以前からほぼ完成されていたので、あえて強化する必要が見あたらないとも考えられます。
ところで、スタッフィといえば阪急電鉄の主要な駅構内に専用キャッシングコーナーがある等、通勤時にも使いやすい手軽さが魅力でした。阪神グループと経営統合したということは、これからは阪神電鉄の主要な駅にもキャッシングコーナーが増設される可能性はかなりありそうです。
関西のスタッフィユーザーなら、このメリットを受けやすくなるでしょう。
また、スタッフィの会員カードがあれば、阪急東宝グループの経営する宿泊施設で10%OFFになる割引特典がありましたが、やはり今後は阪神グループの関連施設でも同じような割引を利用出来るようになるかもしれません。
こちらはキャッシング機能のおまけ的なサービスではありますが、全国のユーザーがお得に利用出来るようになります。
これからはグレーゾーン金利の廃止もあって、中小のキャッシング各社は業界から撤退するか、大手グループの一員になってブランド生き残りを目指すか、どちらかの選択を迫られることになります。
そうしたなかで、すでに万全なグループの基盤を持っているスタッフィは、ずっと安定したサービス展開を期待することが出来ると言えるでしょう。
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