イメージと違う!? 人気キャッシングの実際
2006/11/02(木)
それぞれのキャッシング店舗には金利が低かったり審査が甘いといった特長があります。ユーザーはその長所と短所を考えて自分にあったところを選んでいくのですが、情報集めが完璧でないと正しくない判断をしてしまう場合もあるでしょう。
特に、ある程度キャッシングに慣れてきた方ほど、世間で言われているイメージをそのまま信じてしまう誤りが多くなるのです。
たとえば、楽天マイワンの名前を聞いたら「500万円の限度額、7.0~17.8%の低金利」と頭に浮かぶ方が多いでしょう。しかし、どちらかといえば審査スピードが遅く、キャッシング方法もそれほど便利じゃないとイメージしている方が多いはずです。
しかし本当はそうではなく、「メンバーズデスク」に登録(無料)すれば、便利なインターネットキャッシングや携帯電話からの融資申込みが出来るようになっています。
ジャパンネット銀行の口座を持っていれば24時間いつでもキャッシングOKで、むしろ他のキャッシングサービスよりずっと使い勝手は優秀といえるのです。
なんとなく楽天マイワンは使いにくそうと敬遠していた方は、今まで少し損をしていたと言えるでしょう。
また、先月に社名変更したNISグループは「ニッシン」時代のイメージをまだ引きずっているユーザーが多く、激甘審査だけど金利が高いとか、低金利になったけど審査基準が引き締められたと思っている方も多いと思われます。
ところが今のところ、金利が15.0~18.0%に大幅ダウンした上に審査はかなり柔軟な状態をキープしており、トータルで見れば以前よりも借りやすさが向上しています。
このように楽天マイワンもNISグループも、以前にくらべて今はかなりキャッシングサービスとして進化しています。どこに申し込むかを決めるときは、よく言われているイメージに振り回されるのではなく、きちんと自分の目で公式サイトなどを見て決定することが重要と言えるのです。
- カテゴリ: キャッシング