ネット取引を強化した便利なキャッシングサービス
2006/11/08(水)
大手の武富士が「2007年3月までに100ほどの無人店舗を統廃合する」と発表したのに続き、プロミスも先日になって同じようなコメントをしています。今までは街のいたるところに無人契約機やATMがありましたが、これからはキャッシング環境が大きく変わってくる可能性が出てきました。
そうした状況のなかで注目されているのが、インターネットを使った各種のオンラインサービスです。
GMOネットカード
はさすがにIT系キャッシングの代表格だけあって、今年5月からイーバンク銀行との全面的な提携を結びインターネット環境を強化しています。
すでに7.3~18.0%の低金利に300万円の限度額という好条件を誇っていましたが、そこへ24時間いつでもネットから返済でき、イーバンク銀行のキャッシュカードを使って最寄りのコンビニから好きなときに引き出せる便利さが加わりました。
実際、このサービスは若いユーザーや女性に好評で人気サービスとなっています。
また、1週間いつでも無利息で知られるノーローン
も今年9月から、インターネットを使った「24時間リアルタイム取引」をスタートしています。
ネット専業のGMOネットカードとは違って、実店舗・ATM等の来店型サービスがメインでしたが、これでインターネットからも手軽にキャッシング出来るようになり便利さが格段にパワーアップしたと言えるでしょう。
低金利系キャッシングとしては他にも、オリックスVIPローンカードが10月から「ゆうちょPay-easy(ペイジー)」サービスを開始し、郵便口座を持っているユーザーならパソコンや携帯電話から24時間いつでも返済が可能になりました。
すでにVIPローンカードではパソコン、携帯キャッシング(引き出し)が実現していただけに、ますます使いやすくなっています。
こういったネット系のサービスは、便利さとスピードを兼ね備えているので使いやすく、また店舗側にも低コストというメリットがあります。その分だけ予算をサービス向上に使うことができ、GMOネットカードやVIPローンカードのような高額・低金利、またはノーローンのように何度借りても1週間利息ゼロといった質の良いキャッシングが展開できるということです。
おそらく大手のキャッシング各社も今後はネット系サービスに力を入れてくることは確実ですが、今の時点では先に本格スタートしているGMOネットカード等のほうが内容面でリードしています。
こうした店舗を利用すれば、次世代のキャッシングサービスを誰よりも早く今から使っていくことが出来るのです。
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