いま安心・高サポートを狙うならGE Money!
2006/11/21(火)
アイフルが子会社のネットワンクラブを統合すると発表したり、ノーローンを運営するシンキがアルコを統合したり、消費者金融の世界では最近になって吸収合併などが相次いでいます。
今後グレーゾーン金利がなくなると、現在9000ほどある消費者金融の数が一気に2000社くらいまで減ると言われています。つまりこれからの時代は、金利や限度額だけでなく会社自体の安定度も考えてキャッシングを選んでいくことが必要になってくるでしょう。
その点で見るなら、外資系のGEグループが運営するGEMoneyカードローン
は高い安心感を持っています。
国内の消費者金融とは違い、GEコンシューマー・ファイナンスは世界40ヶ国で住宅ローンやクレジットカード等を幅広く展開し、10兆円を超える資産規模を誇っています。また、赤字が続く日本の消費者金融に比べ、GE Moneyの決算は前の年よりも業績アップしており好調な状態をキープしていると言えるでしょう。
この業績のおかげか、個人向けローンでは限度額300万円、金利7.8~17.5%の融資条件は国内すべてのキャッシングサービスのなかで最高クラスに位置しています。利用できるATMが全国80000台以上あるほか、ネットや電話からのキャッシングにも対応する等、使い勝手も良好です。
また、万が一のトラブルで返済出来なくなったときに備えた最大6ヶ月の「返済保障サービス」を用意するなど、手厚い独自サポートもユーザーから好評となっています。
審査がそれほど甘くないのが唯一のネックですが、これだけの融資条件、そしてサポート体制を考えれば仕方ないとも言えます。それでも主婦の方や自営業者が申し込むことは可能となっており「誰にでも公平なチャンスを与える」という外資系ならではの平等精神が感じられます。
まだ2005年に誕生したばかりのブランドなので知名度はそれほどありませんが、すでに固定利用者も多く、カードローンとしての実力は申し分ありません。これからもずっと安心して使い続けられるキャッシングを探している方には、かなり有力な候補になってくれるでしょう。
- カテゴリ: キャッシング