カード発行率高く信頼感あるほのぼのレイク

2006/08/25(金)

最大手のアコムが今年2度目の立ち入り検査を受ける等、近頃も消費者金融をめぐる動きはあまり明るいニュースがありません。地下鉄で見かける車内広告もキャッシング関係がめっきり減り、その一方で「債務整理・自己破産」等を宣伝する弁護士の広告が目立つようになりました。

キャッシング業界に対する世間の目が厳しくなっていく中で、ユーザーも健全な営業を行っている店舗を自分で選択しなければいけない時期になっているのかもしれません。

そういった意味で期待が持てるサービスの1つに、レイクがあります。

レイクは1998年にGEコンシューマ・ファイナンスに営業譲渡され、以後はおなじブランド名のまま外資系のGEグループとしてパーソナルローンを展開しています。

サービス面では初回30日間が無利息(10/31までキャンペーン)、自動契約機の24時間受付、50万円までのスピード融資、オンライン融資申込み、提携ATMや店頭に加えネット銀行からの24時間利用等、基本的なところをもれなく押さえてあります。

また、ユニークなものとして「うっかりしちゃダメール」という返済忘れを防ぐための通知サービスも行っており、徹底してユーザー本位の姿勢を見せているのには好感が持てます。

18.0~29.2%という金利は最大手よりも若干低めになっており、幅広い層を対象に融資をしています。ただし他社借入件数については3件までが目安なので、これを超えている場合は注意が必要です。

ほのぼのレイクはその親しみやすいイメージから中堅ブランドを連想しそうですが、実は同じグループ内のGE Moneyカードを合わせれば、武富士やプロミス等の最大手クラスに次ぐほどの融資残高を誇っている巨大な金融グループの一員なのです。

それだけに利用者への対応やサービスの拡大等、今後も使いやすさの向上が望めます。また、超大手の外資系企業が運営しているので、やや閉鎖的なイメージがある国内の大手消費者金融とは違ったフェアな融資姿勢も期待できそうなブランドとして注目されます。

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