おまとめ一本化ローンで金利負担を安くする
2006/08/17(木)
多くのキャッシングサービスは50万円を限度額にしています。通常の必要な出費ならこの金額でたいてい大丈夫とも言えますが、比較的まとまった融資を受けたい場合には金利が高くなって不向きになります。
また、複数の店舗でキャッシングを利用していると金利負担だけでなく、返済の手間もかかり何かと面倒です。さらに借入件数が多い方は新たに融資を受ける場合、審査に通りにくくなるという面もあります。
このように借入件数が多くなってデメリットが増えてきた場合は、おまとめ一本化ローンを活用することでさまざまな負担を軽くすることも出来ます。
一本化にあたって選択するサービスが備えるべき条件は、以下のようなものがあります。
・融資限度額が大きい
・金利が低い
・審査が他社借入件数に柔軟
こうした条件を備えた一本化ローンで定評がある専用サービスが、新洋信販の リニューアルローンです。
おまとめ専用のローンであるため他社借入件数に柔軟なのは当然ですが、最大の特長は1000万円という非常に高い限度額です。実際に個人の方でここまで借入が増えることはそれほど多くありませんが、一般に「限度額が高い」といわれるサービスでも300万円程度なので、大は小を兼ねるという安心感があります。
金利は13.5~15.0%と借りやすい範囲に設定されているため、上限金利である29.2%近くの小口融資をいくつも抱えている方がうまく利用されますと、金利面だけでも相当の節約が可能になるのです。
また、一本化専用ではありませんが、楽天クレジットが提供している楽天マイワンもおまとめ一本化に使いやすい条件を備えており人気です。500万円という高水準の限度額に加え、金利7.0~17.8%と幅のある低金利で借入件数が多めの方でも審査に通りやすいのが特長です。
事業資金には使えませんが、それ以外には使途自由となっているため、おまとめ一本化に使われる方も多くなっています。
借りたお金を返すのは社会の常識ですが、それに上乗せされる金利は少ないに越したことはありません。こうした無理なく返済していける一本化サービスを活用すれば、社会問題となっている多重債務に陥ってしまう危険を減らすことが出来るのです。
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