柔軟審査で借りやすい! バランス重視のキャッシング

2006/09/19(火)

ここしばらくの間にかなり種類が増えてきたキャッシングサービスは、それぞれ得意や不得意なところを持っています。

例えば、最大手キャッシングは金利が高めだけどサポート体制は完璧、金利10%以下のキャッシングは利息負担が少ないけど実店舗やATMサポートが不安、といった具合です。

ユーザーはこれらの中から自分に合ったサービスを選んでいくわけですが、偏ったところのないバランスが良いサービスを選びたいなら、準大手~中堅クラスのキャッシングが最適な選択になるでしょう。

CFJが運営するディックは、プロミスやアコムに次ぐ規模の準大手グループで、特に今は審査が甘くなっており多数の申込みを集めています。

金利は12.88~20.88%とかなり抑えめに設定されており、グレーゾーン金利が廃止されても大きな影響はなさそうです。しかも限度額300万円と余裕の大きさになっているのも嬉しいところです。

何よりサポート面の充実が大きなメリットで、全国にある実店舗・ATMネットワーク、60秒のスピード審査、即日キャッシングOK、モバイルサイト完備、初回の30日間は利息ゼロ等、まったく弱点がありません。

かなり低金利で、これほどサポートが充実しているという、まさに大手キャッシングと低金利キャッシングの「いいとこどり」と言えるでしょう。

これと同じく、銀行系キャッシングもきわめてバランスが優れており安定してユーザーを集めています。

中でも、三菱東京UFJ銀行グループのモビットは高い人気を誇っています。

実店舗こそありませんが、最短10秒スピード審査の即日融資、限度額300万円、金利15.0~18.0%、全国のATMネットワーク、携帯キャッシングに対応と、やはり弱点らしい弱点が見あたらないサポート体制がメリットです。金利の低さでいえば、ディック以上と言えるでしょう。

ディック、モビットともにアルバイト・パートや主婦も申込み可能で、どちらも最大手グループより審査がかなり甘くなっています。限度額の大きさを考えると、大手からの借り換えニーズにも対応できるでしょう。

たしかに金利1ケタ台のキャッシングもいくつかありますが、審査が厳しめだったり使えるATMが少なかったり、携帯キャッシングに対応していなかったりと、どこかしらに欠点を抱えているところがほとんどです。

ディック等のように「バランスが良い」というのは目立たないメリットですが、パソコンや携帯、さらにATMなど幅広い利用を考えているユーザーにとっては、実はもっとも使いやすいサービスだと言えるのです。

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