低金利 おまとめ一本化に人気のローン
2006/10/02(月)
大手キャッシング7社が合同で、多重債務者の支援基金を9月までに設立すると予定していましたが、昨日のニュースによると設立は大幅に遅れるようです。
基金を設立しようと準備しているときに、ちょうど参加企業の1つであるアイフルの不祥事が発覚したために遅れたらしく、大手消費者金融の混乱ぶりが見て取れます。
その一方、低金利・高額融資をアピールした信販系や銀行系のキャッシングは好調をキープしており、おまとめ一本化をしたいユーザー中心に人気です。
GMOネットカード
はその代表選手で、すぐれた融資条件(最大300万円・金利7.3~18.0%)と借りやすさ、そしてカードレスの不便さを感じさせない便利な使い勝手が好評の理由といえるでしょう。
特に、50万円までの融資については現在かなり審査が甘くなっており、高額・低金利を希望するユーザーから、ネット銀行を使って手軽に24時間キャッシングをしたい比較的ライトなユーザーまで、幅広く取り込むことに成功しています。
同じく、あいかわらず楽天MONEYも高いカード発行率を誇り、借り換えに最適なキャッシングの1つと言えます。
審査が甘いだけではなく200万円までの融資額、12.0~18.0%の低金利と条件は良く、利用可能なATMも全国に約90000台と最大手並みです。
しかも最近は楽天MONEYを運営する楽天KCに対し、本家の楽天から大幅な増資が発表されたこともあり、今後ますますサービスは便利に、そして融資は強気になっていくと期待出来ます。
ちょうど先日の投稿でも伝えた通り、大手消費者金融は夏場も大きく新規ユーザー数を減らすなど苦戦しています。
これをチャンスと見た低金利キャッシングの攻勢は10月になっても続くと思われるため、より有利な融資を受けたい方は、積極的に申込みをしていくと良いでしょう。
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