低金利・サポート重視の銀行系ローン
2006/10/12(木)
ここのところ、テレビCMはもちろん、街中や電車の中でキャッシング店舗の宣伝広告を見かける回数が大幅に減りました。
アイフルの不祥事に続き、大手消費者金融がユーザー全員に生命保険をかけていた等があり、派手に広告を出すのはかえってイメージダウンをしかねないという判断なのかもしれません。
そんななかでも、いわゆる「消費者金融」のイメージが少ない銀行系ローンは、わりと宣伝広告を多く見かけます。
それほど大手の起こした不祥事でダメージを受けておらず、むしろ大手各社が苦戦している今をチャンスと、積極的にユーザー確保に乗り出している状況だと言えるでしょう。
三井住友グループという大手銀行系ローンで審査が甘いアットローンは、特に最近よく広告を見かけるような気がします。何と言っても15.0~18.0%の低金利、300万円という充実の限度額が魅力です。
ネットや携帯からのキャッシングを標準で備え、秒速スピード審査、即日の高額キャッシングOK、サイト上から簡単にお試し審査が受けられる等、サポートは低金利のわりに万全の体制です。しかもアットローンはプロミスの子会社という関係上、プロミスの店頭でも申込みが可能とさらに使いやすくサービス向上しています。
三菱東京UFJグループをバックにもち、互角の融資条件・サポート体制を誇るモビットと共に、安定したユーザーからの人気を得ているのも納得と言えます(モビットはプロミス店頭での申込みのみ非対応)。
また、銀行系というイメージに反して、アットローンもモビットも以前から審査はかなり甘くなっています。どちらも大手消費者金融のプロミスが審査を行っていながら、プロミスよりも借入件数に柔軟なため、複数の借り入れをおまとめ一本化するのに役立つでしょう。
低金利と限度額、サポート力、審査の甘さ、すべてをバランス良く備えた銀行系ローンは、今後しばらく苦戦する大手を横目に積極的なサービスを展開し、多くのユーザーにとって狙い目なサービスとなるでしょう。
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