人気の高額・低金利キャッシング条件比較

2006/10/14(土)

信販会社の大手が低金利を引っさげて次々とキャッシング業界に参入してきた夏場とは違い、ここのところは新サービスの登場が見られず、既存サービスの間で競争が続いている状態になっています。

そのなかでも特に低金利キャッシングは圧倒的に強く、人気ランキングの上位をほぼ独占するような形になっています。

今回は特に代表的な低金利カードローンを取り上げ、比較してみたいと思います。

まず最初に出てくるのは、UFJニコスのマイベストビズです。

当ブログの人気ランキングで初登場から2連続トップを取っている通り、限度額300万円と7.8~17.6%の低金利はおまとめユーザーにも魅力的でしょう。実は条件的にはライバルのファーストローンプラスとほぼ同じなのですが、携帯電話からのキャッシングに対応している分だけ、マイベストビズがややリードしていると言えます。

利用出来るATMも15万台とトップクラスの多さになっています。入会者すべてにギフトカード等が当たるキャンペーンを今月末まで行っており、審査が通りやすいことからも今月中の申込みがベストでしょう。

また、外資系大手のGEMoneyカードローンも、ランキング上位の常連というだけあって安定した融資条件とサービス内容を誇っています。

7.8~17.5%の低金利と300万円の限度額はマイベストビズに匹敵し、利用出来るATM数もほとんど同じです。さらに、勤め先が倒産する等でいきなり返済が難しくなった場合でも、GE側が最大6ヶ月分の返済金額を補償してくれるというユニークな特典を持っています。

キャッシングを利用するときは万一の保障を気にすることは少ないですが、ここまで気配りが行き届いているのは、さすが世界的な企業グループといったところでしょう。

審査自体はあまり柔軟とはいえませんが、もしGE Moneyカードローンの審査に通らない場合でも、別ブランドの「ローンカードα」(限度額100万円)にも同時申込みが可能で、こちらはかなり審査が柔軟になっています。

返済保障サービスに加えて2段構えの審査という、独自のメリットがあるのも人気の理由と言えるでしょう。

もう1つ、やや性格が違うおまとめ一本化専用ローンとして、リニューアルローンがあります。

借入数が多いユーザーを最初から前提にしているので、審査基準はかなり融通が利くようになっています。限度額はケタ違いの1000万円、金利13.5~15.0%の条件で、普段からのキャッシングには向きませんが一本化には使いやすいサービス内容でしょう。

歴史が古いキャッシングブランドが一気に金利を引き下げる等、最近はどこも低金利キャッシングを強化してユーザー獲得に力を入れています。こうした状況でも独自のサービスやメリットを持った低金利カードローンが、今後も支持を集めて生き残っていくでしょう。

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ネット系オンラインローン

GMOネットカード

数あるローンの中でもトップクラスの低金利と高額融資を両立させた注目のカード。

ユーザー層の拡大に力を入れ、300万円から5万までコースを取り揃えながらも、激甘な融資の姿勢を維持しています。

新規会員募集キャンペーン中なので、絶対見逃せないようチェックなカードでしょう。

おまとめローン専用

NISグループ株式会社

最大1000万円までの融資限度枠が設定されたニッシンのスマートセレクト。東証一部上場企業のニッシンのサービスながら、おまとめ一本化を前提としているため、10件近く借入れがあっても融資例がある驚きのローン。

リニューアルローンより低金利で融資が受けられる最後の手段にうってつけのローン。

超低金利ローン

楽天マイワン

超低金利でありながら高水準の限度額。金利7.0%~、限度額も500万円までという、業界最高水準のサービスです。

さらに、このローンは借り入れ件数が多くても審査に通りやすいので最近では、おまとめ一本化にもよく使われます。

超低金利で非常に魅力的なローンといえるでしょう。