人気の安心ローン比較 10月度ランキング

2006/11/06(月)

今回は10月度の人気キャッシングサービスの集計がまとまったので、ランキング形式でお伝えしていきます。9月の中間決算が終わった直後の10月だけに、各社ともキャンペーン等が控えめでおとなしめの1ヶ月でしたが、ランキングには意外と変動が見られました。

まず変わらず1位をキープしたのは、UFJニコスのマイベストビズになります。これで8月のサービス開始以来、3連続のトップ獲得です。

グレーゾーン金利の廃止等でユーザーの関心が「低金利」に向いているタイミングにうまく合ったのか、7.8~17.6%の低金利、300万円までの融資枠を設けたトップクラスの好条件に申込みが殺到した状況です。

ATMのほか、電話やインターネット、携帯キャッシング等の細かいサービス展開も使いやすさを高めていると言えるでしょう。

10月末までを予定していた新規入会キャンペーンを来年1月まで延長する等、今でも積極的にカード発行を行っているだけに、まだ申し込んでいない方はチャンスになります。

次に、2位は先月から一気にランクアップしたGMOネットカードが入りました。

限度額300万円、金利7.3~18.0%とマイベストビズに匹敵する条件を備えていますが、このGMOネットカードには独自メリットもあります。

5万円の限度額で最短15分のスピード融資に対応したキャッシング5、同じく即日キャッシングOKで激甘審査のキャッシング50を備える等、豊富なプランはマイベストビズにない特長です。

また、キャッシング用のカードを発行せず、イーバンク銀行と強力にタッグを組んでネットからの振込み融資に特化したサービス内容も独自のものと言えるでしょう。もともと昨年までは女性専用ローンの「オリエント信販」だっただけに、現在も女性専用のベティ・ローンを持つなど、あらゆるユーザー層にやさしいのがGMOネットカードの個性なのです。

そして、外資系でただ1社ランクインしたのは、GEMoneyカードローンになります。

限度額300万円、7.8~17.5%の金利は1位と2位にも負けておらず、勤務先が倒産する等で返済できなくなった場合に「返済保証(6ヶ月間まで)」が付いてくるといった独自サポートも持っています。

豊富なATMネットワークに加えて電話・ネットから手軽にキャッシング出来る等、基本的なサービス体制にまったく抜かりはありません。

このように10月は偶然にも、限度額が同じ300万円、しかも金利もほぼ同じになるサービスが上位を独占し、まさに「低金利キャッシングの1人勝ち」といえる結果になりました。

武富士やアイフル等の大手がグレーゾーン金利の返還訴訟などで足踏みしている現在は、低金利系のカードローンが積極的に会員を獲得しようと動いています。新規ユーザーになりたい方にとっては、まさに今が絶好の申込みチャンスといえるでしょう。

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ネット系オンラインローン

GMOネットカード

数あるローンの中でもトップクラスの低金利と高額融資を両立させた注目のカード。

ユーザー層の拡大に力を入れ、300万円から5万までコースを取り揃えながらも、激甘な融資の姿勢を維持しています。

新規会員募集キャンペーン中なので、絶対見逃せないようチェックなカードでしょう。

おまとめローン専用

NISグループ株式会社

最大1000万円までの融資限度枠が設定されたニッシンのスマートセレクト。東証一部上場企業のニッシンのサービスながら、おまとめ一本化を前提としているため、10件近く借入れがあっても融資例がある驚きのローン。

リニューアルローンより低金利で融資が受けられる最後の手段にうってつけのローン。

超低金利ローン

楽天マイワン

超低金利でありながら高水準の限度額。金利7.0%~、限度額も500万円までという、業界最高水準のサービスです。

さらに、このローンは借り入れ件数が多くても審査に通りやすいので最近では、おまとめ一本化にもよく使われます。

超低金利で非常に魅力的なローンといえるでしょう。