女性専用 借りやすい人気カードローン
2006/10/03(火)
女性専用のカードローンといえば、審査が通りにくい、限度額が低いといったイメージを持たれている方が多いようです。
確かに女性ユーザーは男性の半分以下しかいないので、以前はあまり優遇されていませんでしたが、最近はかなり女性専用キャッシングも利用しやすくなっています。
女性専用の高額カードローンも登場しており、オリーブなら最大200万円までを無担保で利用することが出来ます。この場合の金利は、7.5~18.72%と女性専用ローンでは破格の低金利に設定されており、おまとめ一本化にも利用価値があるでしょう。
また、インターネットからの申し込み限定で限度額100万円、金利18.0~28.5%の15日間無利息ローンも用意されています。
どちらのプランも限度額が他社より格段に高く、審査も条件の割に意外と柔軟になっているのは嬉しいところです。
昨年末にはクレジットカード大手のJCBが筆頭株主になり、資本力がさらに強まったことも、積極的に融資を行えるようになった理由と考えられるでしょう。
巨大な資本に支えられたクレディア(オリーブ)は、今後も要注目のサービスと言えます。
また、店頭サポートなどのトータルバランスなら、レイクレディースローン
も女性ユーザーから好評です。
限度額は50万円、そして金利は18.0~29.2%と大手よりやや低めで、オリーブの15日間を上回る30日間無利息のサービスが付いています。
店頭できちんと説明を聞きながら契約出来るほか、女性専用フリーダイヤル、インターネット等から申し込みが可能です。また、無人契約機の24時間化にもしっかり力を入れ、使いやすさを着実にアップさせています。
限度額の大きさならオリーブが上ですが、職業の属性に対する審査の甘さや、店頭・電話サポートを含めた総合力ではレイクレディースもきわめて優秀なブランドだと言えるでしょう。
このようにキャッシング各社が女性向けカードローンをどんどん使いやすく進化させている背景には、目前にせまったグレーゾーン金利の廃止があると考えられます。
女性ユーザーは数こそ男性の半分にも満たない少数派ですが、無理な借り入れはしない、借りたお金はきちんと期日までに返済するという割合が男性より高い、いわば「優良顧客」なのです。
これからは金利が下がって利益率が悪化する店舗も多くなると予想されるため、優良顧客である女性ユーザーを今のうちから積極的に取り込み、自社のキャッシングを利用してもらおうという理由があるのでしょう。
中には積極融資を装って法外な金利を要求するヤミ金業者もありますが、クレディア(オリーブ)はJCBグループが、レイクレディースには世界的企業の外資系・GEグループがバックに付いているため不安はいっさいありません。
こういった優良グループを味方に付けた女性専用キャッシングなら、これからの低金利時代にも安心して利用することが出来るのです。
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