申し込みの落とし穴!? 記入ミスを減らす申込み方法
2006/10/05(木)
消費者金融で働く人の話を聞くと、キャッシング申し込みに来る人は意外に申込書の記入ミスが多いそうです。
お金を借りるということで普段より緊張している方や、もともと書類の記入にルーズな性格の人など、理由は人それぞれといったところでしょう。
しかし、私たちユーザーが考えている以上に、申込書をいい加減に書くことは審査にとってマイナスになるのです。誤字脱字はもちろん、審査に必須となる住所や勤務先を空欄にする等は問題外ともいえます。
もしいい加減に記入してしまうと、審査に通らない原因になったり、電話での確認等が増えて面倒な手間がかかってしまいます。
やはり消費者金融はお金を返済してもらい、利息で儲けを出す業種なので、書類ひとつにもルーズな面を見せる申込者は、お金にもルーズだと思われてしまうのです。
こうしたミスを減らすためには、とにかく記入した書類をきちんとチェックすることが必要ですが、インターネットからの申込みにすればミスは大幅に減らすことが出来ます。特に必須の項目に記入を忘れてしまうような初歩的なミスなら「必要事項が記入されていません」と送信前に教えてくれます。
ネットワンクラブはその社名の通り、インターネット系のキャッシングに強く、申込みから審査結果の報告、追加キャッシングまですべてネットだけで完結する「ワンストップWEB」を備えています。
インターネットから完全な形で申込み・キャッシングが出来るのは、ユーザーにとって手軽です。また、サービスを提供するネットワンクラブも店舗運営にかかる人件費等が大幅にカットできるため、その分だけ融資条件を良くしたり、審査を柔軟にすることが可能になるのです。
実際、ネットワンクラブは中堅クラスのなかでは激甘審査としても知られ、可決率はきわめて高いレベルになっています。
また、金利17.9~29.2%で300万円の融資が即日スピードで利用可能になる等、トータルで見たときの条件はかなり優秀といえます。
インターネットからの利用に特化することは、申込み時のつまらないミスを大幅に減らせるだけではなく、コストダウン、サービス充実など多くのメリットがあります。申込書に手書きするのはどうも面倒で気が進まない、という方は積極的にネットからの申込みを利用すると良いでしょう。
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