大手キャッシング 狙うなら審査が甘い今!!
2006/10/17(火)
ついこの間も「大手消費者金融に旧・大蔵省から大量の役人が天下り」といったニュースが流れていました。
日本のおもなマスコミやワイドショーは、大企業の不祥事があると繰り返しニュースで流して視聴者にイメージを植え付けるため、キャッシング大手はどこもイメージダウンの悪影響を受けているといえます。
しかし、最大手のブランドはどこも20~30年以上の実績とノウハウを持っており、万全のサポート体制を用意するなどキャッシング初心者には特に頼りがいのあるサービスというところは否定できないでしょう。
それに、雪印乳業の例にあるように、不祥事が報道されたあとは企業体質やサービス内容の見直しが徹底されることもあって、むしろ信頼できるブランドに生まれかわることが多いのも事実です。
いわゆる最大手と言われるブランドのなかでは、現在プロミスがかなり柔軟審査で使いやすくなっています。
それほどプロミス自体は不祥事と呼べるほどの不祥事がないのですが、実は行政処分を受けたアイフルの次に、イメージダウンの被害(ユーザー数の減少)に苦しんでいます。そのため、最近は特に審査を甘くしてユーザー数の回復に必死になっている状況なのです。
融資の条件は大手にしては良好で、金利17.8~25.55%、来店せずに50万円まで即日キャッシングOKになっています。来店する等の条件を満たせば300万円までの高額融資に対応するため、やはり大手にしては破格の条件といえます。
もちろん店頭やATMのほか、インターネット、携帯サイト等からもバランス良くキャッシング利用でき、電話応対などを合わせたサポート面は完璧といえます。
アイフル等の巻き添えでイメージを下げている今こそ、柔軟に申込むチャンスと考えることが出来るでしょう。
また、アコムも大手のなかでは条件が非常によくなっています。
限度額50万円ですが金利15.0~27.375%とプロミス並みのレベルを誇り、特に今ならキャンペーン中につき金利15.0~24.0%(ネット申込み限定)で利用することが出来ます。
サポート面もプロミスと互角になる最高レベルの体制を持ち、24時間ノンストップで稼働するATMを設置、2005年から「カウンセラー認定制度」を導入するなど、インフラ整備や社員教育にもかなり力を入れています。
また、この2社よりやや金利は高くなりますが、武富士
も先日から「携帯\enむすび」の新サービスを投入して追撃態勢に入っているようです。
今はまだマスコミ報道などによって苦労している大手ですが、やはり新規参入のキャッシングサービスが簡単にマネできないほどの底力を持ち、まだ余力を残していると見ることができます。
これからはグレーゾーン金利の廃止等で金利が下がっていく前を狙って、審査が柔軟な今のうちにカード作成しておくと、のちのち有利にキャッシングを利用することが出来るでしょう。
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