キャッシング限度額が低いと使いにくい?
2006/10/22(日)
最近の人気カードローンを見ると、低金利のほかに限度額が高めのところが目立ちます。たしかに高い限度額でキャッシングできのは魅力的ですが、そういったところで実際に高めの融資枠を確保するには収入の高さ等が求められ、しかも審査に日数がかかるというデメリットもあります。
また、限度額が高くなるほどキャッシング店舗から見れば貸し倒れたときのリスクが大きいため、審査の甘さは「そこそこ甘い」程度にしかなりません。
そのため、融資スピードと審査の甘さをどちらも満たしたいなら、あえて限度額が低めのところを狙っていくのも有効な方法なのです。
この条件に当てはまるのは、ニッシン(NISグループ)があります。
今月に入って社名を変更すると同時に、キャッシングの金利を15.0~18.0%まで一気に下げてきました。ところが審査は今まで通り激甘な状態をキープしており、ユーザーからは好評となっています。
これはNISグループ自体が個人向けローンのほかに多彩な事業を展開する大企業という理由もありますが、限度額が50万円と低めなのも柔軟審査の理由といえるでしょう。つまり低めの限度額にしておけば貸し倒れたときのダメージを抑えられるため、思い切った審査で融資しても大丈夫ということです。
これは女性専用の人気キャッシング、ベティ・ローン
にも同じようなことが言えます。
限度額は50万円と抑え気味ですが、レディースローンとしては最高クラスの激甘審査を誇っています。他社の審査が無理だったという女性の方でも、これなら高い確率で融資を受けることが出来るでしょう。
ベティ・ローンの柔軟審査は、やはり大手IT企業のGMOグループがバックにいるからという理由のほかに、金利が25.55~29.2%とやや高めなのも関係していると考えられます。この金利設定のおかげで貸し倒れリスクが減り、その分だけ審査基準を甘くできるのです。
おまとめ一本化に使おうと最初から決めているユーザーは別ですが、普通は50万円の融資枠を持っていればキャッシングには十分な方も多いでしょう。そういった方には、無理に高額ローンを狙うよりもニッシンやベティ・ローンを選ぶのが結局はお得になるのです。
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