高い可決率をキープの信販系カードローン

2006/12/02(土)

このところ調子を落とす消費者金融系キャッシングに比べ、信販系のカードローンが積極的なカード発行を続けています。理由はいくつか考えられますが、やはり大手の消費者金融がペースダウンしている間に、低金利を武器にしてユーザーを増やしておきたいという狙いが考えられます。

それに、信販系カードローンは本業のクレジットカードで思わぬ苦戦をしているという理由もあります。クレジットカードのキャッシング金利はほとんどの会社がグレーゾーン金利(20%)を超えていたので、利息の返還訴訟等によって損失が出ている状態です。

その一方、キャッシング専用カードならすでにグレーゾーンを下回る低金利サービスを開始していた信販系が多く、ユーザーから訴訟を起こされる心配なく融資を行っていくことが出来るというわけです。

中でもカード発行率が高くユーザーにクチコミで広がっているのが、UFJニコスのマイベストビズです。

300万円までの限度額に7.8~17.6%の低金利、おまけに入会者全員にギフトカード等が当たるキャンペーンを来年1月まで延長しており、ネットや携帯サイトからもキャッシング出来るなど、およそ欠点が見あたらない高バランスのサービスになっています。

同じく女性専用ローン・マイベストミューも好調な融資が続き、限度額50万円、金利18.0%の好条件で女性ユーザーの人気を得ています。

UFJニコスは来年をめどにクレジットカード分野でもキャッシング金利を引き下げると発表していますが、まだしばらくはキャッシング専用サービスに力を入れる状態が続くと考えられます。

おまとめにも日常的に使うにも便利な低金利カードローンを狙うなら、今がかなりお得なタイミングだと言えるでしょう。

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GMOネットカード

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ユーザー層の拡大に力を入れ、300万円から5万までコースを取り揃えながらも、激甘な融資の姿勢を維持しています。

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リニューアルローンより低金利で融資が受けられる最後の手段にうってつけのローン。

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さらに、このローンは借り入れ件数が多くても審査に通りやすいので最近では、おまとめ一本化にもよく使われます。

超低金利で非常に魅力的なローンといえるでしょう。